2020年08月12日

「 朝の散歩 2020_0812 」






曇り 雨 晴れ

大雨 快晴 灼熱地獄

生きてると いろいろあるよなぁ







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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:58)曇りー
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2020年08月11日

「 朝の散歩 2020_0811 」





訳がわからなくなるほど 酔いたくなる

そんな 日があった 若い頃

自分自身が 何者なのかも 分からなかった

歳を重ね 自分の正体が見えてくると

そんな飲み方は できなくなる




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ー金沢市 木倉町(AM.7:07)ー
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2020年08月10日

「 個展の為の時間 」






ようやく楽しくなってきた。





中学生の頃は油絵を習っていました。
その頃は、どんな作風が好きと言う訳でもなく、唯々絵を描くのが楽しかった。

その後成長して、いろいろな展覧会を見るにつけ、日本画のテクスチャーが好きになっていきました。
それに使われている岩絵具や胡粉のザラザラ感がです。

高校に入ってデザインの勉強をすることになり、ポスター制作や広告に興味が湧いてきた。
デザインってのは、人のためにする物なのですが、この頃は結局は自己表現の手段としてしか考えていなかった。

現在は仕事として、デザインもやってはいますが、結局のところやはり自己表現がしたい欲求の方が強いのです。

前にもお知らせした通り、来年1月の個展の為の作品作りをしています。
デザイナーやイラストレーターとしての頭の中をアート仕様に切り替えるのはなかなか面倒なのです。

今年は暇だと思っていたのですが、意外にも忙しい。
まだまだその忙しさは続くのですが、ようやく作品にも少しづづ時間が裂けるようになってきました。

デジタルではなく、生の絵ってのはその作家の制作過程を感じることができます。
それを意識して隠すような絵もあるのですが、自分としてはその筆跡が残ったり、苦労の跡が感じることのできる作品が好きなのです。

現在描いている作品達も正解はありません。
どこで終了すれば良いのかもわかりません。
一度描いた筆跡や混色が気に入らなければ、何回も塗ったり削ったりを繰り返します。
しかし、その過程が絵に深みを与えたり、偶然驚く様な効果を与えたりする。
だから面白いのです。

自分の絵は、ベニヤパネルにツルツルの下地を作って、その上に思いのままに絵具を塗りたくることから始まります。
これらは子供の頃から習ってきた油絵や影響を受けた日本画を合わせた物のように感じます。

自分の経験した人生がそのまま作品になるって言ったら大げさかもしれませんが、結局人は経験した事や見た物を自分のフィルターを通して、表現するしかないのです。

ようやく作品作りが面白くなってきました。



*title : 遠い記憶
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2020年08月07日

「 朝の散歩 2020_0807 」





何かが 覗いている

怖い物だらけの この世を

穴の中から そっと伺う

不信感に満ちたその目達は 鈍い光を放ち

偽りの世を 嘲笑う




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ー金沢市 東山2丁目(AM.7:13)曇りのち雨ー
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2020年08月05日

「 朝の散歩2020_0805 」






水は 流れる道を探し出す

どんなに細く狭い道でも その先を目指し

やがて大河に たどり着く

滞っては いけない

身体を流れる 血も 気も

人もまた

小さな可能性を探し出し 大河をめざす





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ー金沢市 芳斉1丁目(AM.7:14)晴れー





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2020年08月04日

「 朝の散歩 2020_0804 」






生まれ変わったら

違う人生が待っている?

生まれ変わっても 

たぶん 同じことに興味を持って

同じ仕事について

同じ人生を 歩むだろう

それが 自分の魂だから






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ー金沢市 出羽町/国立工芸館(AM.7:23)晴れー
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2020年08月03日

「 浸 食 」





梅雨明けした青空を見ていると、
夏の中に飛び込みたくなります。




昨日は午後から久しぶりにjoyを連れて、カミさんと千里浜へドライブして来ました。

久々の海は気持ちが良かったのですが、それよりも暑い。
なので、車の中からドアを全開にして海を堪能しました。

日本で唯一、浜辺をドライブ出来るこの海岸はとても貴重なのですが、近年ではどんどん波に浸食されて、砂浜が狭くなって来ています。

自分が子供の頃は、今の3〜4倍の幅があったんじゃないかな?昨日訪れてみて、改めて「せまっ!」っと思った。

県もいろいろ対策を打っている様ですが、自然の摂理には敵わないのでは?と思います。
あと数十年後には恐らく車は通れなくなると思うのです。

太古の時代、バラバラだった島が何十億年もかけて移動し繋がり、大陸になったことを考えると、地球にとっては当たり前のことなのかも知れません。

あったものが無くなる悲しさよりもその変化を楽しむ。

そんなことが出来れば幸せなのですが、人間無くなる悲しさの方が強い様に感じます。
年齢を重ねるといろいろ失うものが増えて行くのですか、樹木希林さんの様に、その変化を楽しむ。

まだまだその域には至りません。



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2020年07月31日

「 朝の散歩 2020_0731 」






曲がり角の向こうには どんな世界がある

一歩一歩 進む足音が ポンプのように

その想像の世界を 膨らませる

暗い通りを抜けた その先で出会うのは

魑魅魍魎か 福の神か





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ー金沢市 木倉町(AM.7:20)曇りー
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2020年07月29日

「 朝の散歩 2020_0729 」






一期一会

一生の中で どれだけの人と出会うだろう

数えきれないその中で

偶然出会う 人達

それぞれが 糸を引き合い

巡り合い また別れる

それぞれが それぞれに 必要な人達






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ー金沢市 浅野川(AM.7:08)雨ー
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2020年07月28日

「 朝の散歩 2020_0728 」







手を合わせる

神様を信じるもよし 信じないもよし

その合わせた手は

自分への 誓いと覚悟

自分自身を諭す 時間




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ー金沢市 尾山神社内(AM.7:29)曇りー


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