2019年11月13日

「 朝の散歩 2019_1113 」





目の前に 道がある

目的がなくても 散歩はできる

人生 何も考えずに 歩くことができた人は

それはそれで 幸せ

でも 目標があった方が

散歩も 人生も 歩みは軽くなり 楽しみを感じる

そう 思う






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ー金沢市 浅野川(AM.7:16)ー

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2019年11月11日

「 喉を取り替えたい 」





バカは風邪をひかない。と言いますが




滅多に風邪などはひかない方ですが、久々に患ってしまいました。

3日ほど前から怪しかったのですが、昨日の夜は喉が痛いは、咳は出るは、鼻は詰まるは、なぜかゲップが止まらないはで、ほとんど寝れなかった。
睡眠不足のせいか頭痛はするし、散々です。
喉が枯れていて痛いので、うまく喋れないし、喉を丸ごと取り替えたいほどです。

バカは風邪をひかないと言いますが、風邪を引いても分からないほどバカになってみたいものです。

そんな訳で、今日は絵を描く気にはなれません。
医者へ行ってこよう。


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2019年11月08日

「 朝の散歩 2019_1108 」







人は 今を 過去を 残そうとする

太古の時代からの 習癖として

残さずにはいられない

伝えずにはいられない

SNSは 現代の アルタミラの壁画か?

いや 吹けば飛ぶような 数字の幻影






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ー金沢市 香林坊(AM.7:30)ー

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2019年11月06日

「 朝の散歩 2019_1106 」






祈る

毎日 一つ事を 祈る

それは 次第に 呪文のように身体を 包み

神の存在の 有無にかかわらず 自身を 動かす

祈る姿は 慎ましやかで 美しい




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ー金沢市 東山/宇多須神社(AM.7:21)ー
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2019年11月05日

「 朝の散歩 2019_1105 」








形が変わる

同じ空は 二度となく

時は 無情に流れる

今日の 今 ここに佇む自分は

一瞬にして 過去の記憶となる





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ー金沢市 広坂/アメリカ楓通り(AM.7:20)ー
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2019年11月04日

「 力が抜ける 」







今から中継は増えるでしょうね。






毎週観戦するのが習慣になってしまった、ラグビーワールドカップも終わってしまいました。

にわかフアンとなった自分ですが、本当に楽しませてもらいました。
今までは、野球やサッカーしか楽しみがなかったのですが、今まで見たスポーツのどれよりも興奮するスポーツだと感じています。

これって何でだろう?って考えるんですが、とても原始的な要素が多いからなんじゃないだろうか?って思うんです。

野球やサッカーは、もちろん基礎的な体力は必要ですが、技術が卓越した個人やチームが優勝に近づけると思うのです。
でも、ラグビーってのは、己の身体を武器にしないと、相手に立ち向かえない。
力がなければ跳ね飛ばされるし、怪我もする。
早く走れて尚且つ俊敏性がないとタックルされる。

人間力同士のぶつかり合いが興奮を誘うと思うのです。

もちろん細かい戦略や技術は必要でしょうが、昨日の決勝戦を見ていても、結局のところスクラムやモールで南アフリカがイングランドを上まったから勝てたんじゃないかな?

今回のワールドカップを見て、子供達の中にもラグビーを始めた子らが多くいるようです。

野球やサッカーも危機感を持たないと、持って行かれますよ。



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2019年11月01日

「 朝の散歩 2019_1101 」






ここぞとばかりに 目立つ 胸を張る

今まで素通りしていた 多くの目が 立ち止まる

冷たい風は 私をイキイキと させる

色が無くなり 白の世界が広がる その日まで

色は輝き 私は 踊る




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ー金沢市 石引(AM.7:31)ー

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2019年10月30日

「 朝の散歩 2019_1030 」







振り返ると 陽の光は あった

夜来の雨で 濡れた街を 

ただ黙々と 足元を見て歩いていては 気付かない

空を仰げば

美しく 長しえの天空が そこにある 





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ー金沢市 東山三丁目(AM.7:10)ー



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2019年10月29日

「 朝の散歩 2019_1029 」







眠気まなこの街に 佇む

街の あくびが聞こえて来そうだ

だが その街に 音はなく 人影もない

次第に 何かに気付く

四角い窓の視線が 自分という点に 注がれていることに

「君は 何処へ行くんだ」

街は そう語り掛けてくる





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ー金沢市 せせらぎ通り(AM.7:26)ー
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2019年10月28日

「 後押し 」







例え絵が売れなくても。






イラストやデザインには、幾つかの正解があると思います。
クライアントの為に、その商品やイベントの為に、目的を持って作るからです。

でも、アートには正解がありません。表現者それぞれの想いを形にしているだけだから。

ただ、制作する本人は、常に迷いながらその道を探します。この道を行って正解なんだろうか?もっと新しい道はないんだろうか?
しかし、どの道を行くかは自身が決めるしかないのです。
誰も助けてはくれない。誰も後押しをしてくれないのです。
それは楽しみの中にも不安や恐怖が付きまとう作業です。

表現者は孤独です。

今年の2月にニューヨークのブルックリンでグループ展をやりましたが、今そのギャラリーのコンペに出展する為の絵を描き始めました。
上位2名に入れば、無料でそのギャラリーで個展ができるのですが、まあ最初からその望みを叶えるのは厳しいかな?しかし、気を引き締めて制作できるのです。

アートは、全くの0(ゼロ)から作り始めなくてはならないので、まずテーマを考えます。
ある意味筆を持って描く事よりもこちらの方が難しいかも知れません。でもこれは毎週続けて書いているこのブログが役に立ちます。
なんでもない平凡な生活からいつもテーマを探す習慣がついています。

そう、ある意味このブログが唯一の後押しになっているのかも知れません。
そして毎日このブログを見て下さる方々がいることも力になる。

SNSの中でも、Facebookやinstagramは見ようと思わなくても開けば様々な人の情報が入って来ます。
でも、ブログってのは、読者が見ようと思ってアクセスしないと見れないのです。

アート作品ってのは、世間に評価されなければ、ただのガラクタ。
自分の家には多くのガラクタが転がっています。

何でこんなガラクタばかり作りたいのか?
それは自分が自分である為なのだと思います。

以前にも書きましたが、横尾忠則さんの言葉。

「アーティストは、例え一生涯で一枚も絵が売れなくても、作品を作り続ける限り、アーティストだ」

そんな言葉に励まされながら、自分で自分を励ます日々。



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