2026年01月14日

「 朝の散歩 2026_0114 」





若い頃

理想や夢は 近くにあると思っていた

その灯りに向かって走り続けた 日々

しかし 行けども行けども

その灯りは 近づいては来ない

未だその灯りは 遥か彼方

年老いて振り返ると

その軌跡には 美しい景色が残っていることに気づく





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ー金沢市 兼六園(AM.6:53)雪ー
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2026年01月13日

「 朝の散歩 2026_0113 」






心の中のマグマは まだ残っているのか

沸々と湧き上がる 情熱

作らずにはいられない 衝動

生きている限りは 湧き上がり続ける

そう信じていたい




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ー金沢市 JR金沢駅(AM.7:00)曇りー
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2026年01月09日

「 朝の散歩 2026_0109 」





色が無くなった朝

全てのものが 簡素に映る

余計なものはいらない

心の脂肪が 溶けてゆく

美しさの 本道





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:04)曇りー

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2026年01月07日

「 朝の散歩 2026_0107 」






壊れた頭の中の 羅針盤は

ただ ぐるぐると回転を続ける

目の前の風景は

現実と夢の中を行き来する

信じられるのは

心の中の真実のみ

その明かりを遠くに定め

一歩づつ 前に進む





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ー金沢市 東山1丁目/茶屋街(AM.6:42)曇りー



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2026年01月06日

「 朝の散歩 2026_0106 」






歩む行手の 向かい風 追い風

乾いた喉を潤す 水

そこで出会う 人と人

人生の旅路は 各人各様

同じように見えて

重なるものは 一つもない




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ー金沢市 高岡町(AM.6:55)曇りー
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2026年01月05日

「 新年ですね 」




明けましておめでとうございます。



新年が明けました。
年々新年感がなくなって、心新たにとはいかないようになって来ました。

頭も身体も、相当怠惰な一週間を過ごしてしまったので、いつものペースに戻るのにも時間がかかりそうに思います。
取り敢えず、明日からは「朝の散歩」を開始します。
その後の筋トレも厳しそうだなぁ。

皆さんにとって、良い一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。



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2025年12月29日

「 今年もありがとうございました 」





「元気があれば何でもできる!!」
のですが・・・。




今年も今日を含めてあと3日。
勝手な独り言に一年お付き合い頂きありがとうございました。

何とか今年も一年過ごすことができました。
高齢者と呼ばれる年齢になってからは、「今年も一年・・・来年も一年・・・」と一年を無事過ごすことが課題になってきていると実感しています。

実際一年ごとに、身体の調子の悪い箇所が増えていって、しかし、医者に診てもらうと特に病名が付くような原因はなく、解決方法も見つからないのです。

同じ年齢の周りを見渡しても、こんなに不都合な症状を持っている人間は自分だけのように感じます。
老化っていうのは、もう少し穏やかな衰退だと思い込んでいたのですが、精神的にも辛いものです。
何せ最近では目を開けていること自体が辛く感じるのですから。
散歩をしても頭がフラフラする。

一年の最後に愚痴を書くことになってしまいましたが、来年もやりたいことは沢山あるのです。
新たに思いついた表現で、また個展をやりたい。
joyを連れての旅行もしたい。
そんなことを考えれるうちは大丈夫なのかも知れません。

来年はどんな一年になるのでしょう?
いずれにしても残された人生を、目の前の目標を、コツコツとやるしかないと思っています。


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2025年12月26日

「 朝の散歩は なし 」







大好きな白いのが 積もってる

今年初めての 白いもの

なんでだろう?

白の上を歩くと

とっても うれしい

とっても 楽しい





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ー金沢市 自宅のテラス(AM.9:40)雪ー

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2025年12月24日

「 朝の散歩 2025_1224 」






「おじさんは 怒ってるんだぞ〜」

昔のテレビのコーナー

地震・雷・火事・親父

怖いものに 親父は無くなった

歳を重ねると

怒ってくれる人は いなくなる

怒ってくれる人とは 付き合わなくなる




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ー金沢市 南町/赤羽萬次郎公園(AM.6:57)曇りー
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2025年12月23日

「 朝の散歩 2025_1223 」






灯りの向こうの話をしよう

老人は言った

眩くて 目を開けてはいられない

こんな自分が存在する場所ではない

そう思った

一度目を閉じて

ゆっくり開けてごらん

その世界は 見えてくる

暗闇ばかりを見てきた目には

その世界は眩しすぎたかな?

老人は微笑んだ

その光の中に見える世界

それは自分と何ら変わらない

平凡な人々と日常

小さな灯りの集まりだった





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ー金沢市 石川県立歴史博物館(AM.6:53)曇りー
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