2021年11月30日

「 朝の散歩 2021_1130 」







いつもの 風景

いつもの 時間

なのに 悲しく見えるのは なぜだろう





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ー金沢市 主計町(AM.7:01)晴れー
*体調不良のため、ブログは不定期にさせていただきます。



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*絵本の販売は本日限りです。
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2021年11月29日

「 絵本原画展 」






また描いてみたくなった。




先日、七尾美術館で開催している「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」へ行って来ました。
何年かぶりに観覧したのですが、面白かったし、影響も受けた。

普通の絵画展を観るのも好きなのですが、イラストやデザインを職業にしているので、この絵本の原画展は特に面白く感じるのです。

何度かこの公募展にチャレンジしたこともあるのですが、ダメでしたね。
でも久々にこの展覧会を見て、またチャレンジしてみたくなった。
ここ数年は抽象画を中心に制作活動をして来たので、また具象を描きたくなったってこともあるのかも知れないですが、最近描いて来た抽象画もきっと良い表現のプラスになると思ってるんです。

ダメでもともと。
チャレンジする時間と、それをしてみたいと思うことが大切なんです。


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*今月末で、販売は終了します。
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2021年11月26日

「 朝の散歩 2021_1126 」







いつもの 一年

いつもの 季節

いつもの 生活

当たり前のことが

宝物だということが 分かる年頃





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:27)曇りー
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2021年11月24日

「 朝の散歩 2021_1124 」







時には 優しく

時には 激しく

母なる川は 人々を見守って来た

いくつもの時代を超え

人の営みを 支え

時には それを奪っって




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ー金沢市 主計町(AM.7:09)曇りー
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2021年11月22日

「 資本主義の限界? 」






ブータンのような国に?




冬本番といった季節になって来ました。

カニが美味しい、ブリが美味しい。
この日本海側に暮らしていると、日本人に生まれて良かったと思うのです。

しかし、一方日本の産業を見ると、かつて世界一のシュアを誇っていたものがどんどん衰退して、何もかもが世界から遅れている。
自動車産業を見ても、世界のEVの流れにも乗り遅れ、後追いするのみの後進国に。
先日テレビで解説していたのですが、半導体の製造もかつてはそのシュアが世界で一位だったのが十何位だったかな?とにかく遅れてしまっているのです。

古いものや体勢からなかなか抜け出せないのが日本人の性質だと思うのですが、世界の新しい波を予想できないし、それに乗ることにも躊躇して来た。
だから全てが世界から遅れていくことになるのだと思います。

東日本大震災の後も、エネルギーを原子力から自然エネルギーに転換するいいチャンスだったんです。
ですが、それもできなかった。
結局そこにも世界に比べて遅れをとって、未だに原子力頼み。
高レベル放射性廃棄物の処理方法も見つかっていないのに。
廃炉を40年と決めたのに、特例が当たり前にしてしまっている。

20世紀までは、この日本のやり方は通用したのかもしれないのですが、21世紀に入って環境も人々の暮らしも全てが変わろうとしている時に、ガラケーのような考え方をまだ進めるこの国に未来はあるんでしょうか?

美しい自然、豊かな歴史と文化、独自の様式。古いものを守ることしか世界に誇るものがないとしたら、いっそのこと食料自給率を80%くらいに上げるくらいの農業国になった方がマシだと思えるのです。

最近年齢のせいか、電気もエネルギーも必要最低限のものしかいらない。
そんなふうにも思える。

いつの間にか日本は後進国になってしまった。



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*絵本の販売は11月末までです。
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2021年11月19日

「 朝の散歩 2021_1119 」







朝日に向かって 手を振る

今日も ここにいることに感謝

自分の足で立ち 気の向くままに歩く

そんな普通のことが

幸せに感じる





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ー金沢市 浅野川(AM.7:18)晴れー
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2021年11月17日

「 朝の散歩 2021_1117 」








 揺れる

「風」男爵のリードに 任せて

「影」の淑女が 舞い踊る

 お日様が 観覧されるその日だけの

 優雅な 舞踏会 






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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:22)晴れー

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2021年11月16日

「 朝の散歩 2021_1116 」






白い風に包まれた ブーケ

そこに 花はない

人が集まり

街が動き出す時

それは 華やぎ 色づく

モノクロのブーケは

可能性を飾る ブーケ 






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ー金沢市 竪町商店街(AM.7:12 )曇りー
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2021年11月15日

「 危機管理能力 」





最悪の事態を想定すること




毎週日曜日にTBS系でやってる「日本沈没」を楽しみに観ています。
これは昔、自分が高校生の時だったと思うのですが、当時のテレビドラマでも観た覚えがあるのです。
当時の記憶はほとんどないのですが、今回のストーリーとはだいぶ違っていたように思います。
まあ、時代が違えば内容も変わって来るのは当然ですね。

これとは全く別なのですが、数年前に「シン・ゴジラ」も映画館で観たんですが、この二つに共通するのは、危機に対した時の政府の対応を細かく描いていること。
そこが、とても興味深くて見応えがあるのです。

「シン・ゴジラ」では、突然の事態で政府も混乱して、あらゆる専門家を呼んで会議をするのですが、会議ばかりで結局結論が出ない。ただ時間が経ってゆくだけ。

「日本沈没」に関しては、最悪のことを予想するのではなく、政府にとって都合のいいシナリオを予想してしまって、対応が後手になってしまいそうになる。

何だか昨今の日本のコロナ対応を見ているように感じてしまうのです。
本当に日本が危機的な状況になった時、この政府は国民を救えるのだろうか?

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*絵本の販売は11月末で終了です。
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2021年11月10日

「 朝の散歩 2021_1110 」






♪ 新しい朝が来た 希望の朝だ ♪

ラジオから聞こえる 「ラジオ体操の歌」

今でも 聞こえるのだろうか

子供の頃は 希望に溢れ

何も怖いものは なかった

歳を重ねるにつれ

怖いものだらけになってゆく






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ー金沢市 自宅前/了願寺(AM.6:55)雨ー
*荒天の為、散歩は中止





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