2009年03月31日

「花束」



男にはよく分かりません。


先日の夜、町会の総会に向かう途中、ご近所のTさんに出会いました。
60代半ばの男性です。

通りの向こうから大きな花束を持って歩いて来ます。
決してお世辞にもダンディとは言えない、平凡な出で立ちと大きな花束。
ちょっと不自然に感じていると、「すぐ後で行くから、今日はカミさんの誕生日なんや。」
こっちから聞いてもいないのに、その花束の理由を話します。

照れくさかったのか?いや、多分奥さんに大きな花束を贈るその自分が誇らしく思えたのだと思いました。

考えてみると、女性に花束を贈った事って、今までの人生を考えても殆どありません。
何だか、男が花束を持って歩いている姿その物がキザに思えて、とっても恥ずかしいから。

でも、カミさんや、それ以外の女性に聞いても、「花束」ってとっても特別なモノらしい。
もらうと、とっても感激するらしいですね。

下手な宝石やアクセサリーなんかよりも、いいんじゃないかと思ってしまいます。

男の自分にはその価値がよく分かりませんが、世の男性の皆さん、今後は「花束」ですよ。

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2009年03月30日

「今日から」



忙しくなります。


今日から「町会長」です。
前に書いた事がありますが、ウチの町会は世帯数が少ない上に高齢者ばかり。
町会長の仕事ができる人間も3人しかいません。
なので、3年に一回はその担当が周ってきます。

その他の係りも一括して町会長が兼任します。
仕事が暇でも、忙しくても、煩わしいものです。

でも、ある程度の年齢になると、社会奉仕はしかたがないですね。
生まれてず〜っとこの地域に住んで、それまでは他の方にいろいろお世話になって来たのですから。

今度は自分が恩返しをする番です。

ところで、「校下」って言葉。
金沢だけの言い方らしいですね。

ちなみに、ここは材木町小学校の「校下」なんですが、他の市や県での言い方では「材木地区」ってなるらしいです。
昨日の町会の総会で聞いた話なんですけどね。

他の県の方に言わすと、何で小学校の「下」に我々がいなきゃいけないんだ。って事を言うらしい。

子供の頃から、普通に使って来た言葉が、方言に近い事だとは気が付きませんでした。

今日は朝からいい天気。
家の向かいのサクラの満開はまだまだ先のようです。


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2009年03月29日

「久々に」



楽しかった。


昨日の夜は久々に外で飲みました。
何ヶ月ぶりでしょうか?ゆっくり外で飲んだのは。

昔から知ってる仲間と思い出話に花が咲いて、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。
気が付けば、午前1時30分。
名残惜しい気持ちを抑えて、帰りました。

みんなで笑いながら話す中にも、それぞれが違った悩みを抱えています。
そうなんですよね。頭を抱えているのは自分だけじゃない。

それが人生。

頭じゃ分かっていても、ついつい考えてしまいます。
苦労してるのは自分だけじゃないか?って。

友人達と沢山話せて、少し力をもらった気がします。

さぁ、今週もいろいろ難問が待ってます。

頑張ろう!


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2009年03月28日

「オタク」



昨日の話題とかぶるのですが・・。


一つの事にハマルのを「オタク」って言いますよね。
なんかそんな人種を特別扱いしてしまうのですが、よく考えると世の中「オタク」がいないと、その道のプロって存在しないです。

音楽やってる人達も、コンピュータやってる人達も、科学者も、みんな立派な「オタク」です。

「オタク」で終わってしまうのと、プロって呼ばれるのの境界線は、その技術や知識が人の為に生かせるかどうかなんだろうけど、原点は一緒なんですよね。

で、その理屈でいって、人の役に立ってないのが「オタク」だとすると、売れない「絵描き」ってのも「オタク」になるんだろうか?
自分の場合は作品作りも集中して出来てないし、絵描きとしては「オタク」さんにもなれてません。


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2009年03月27日

「ハマラないように」



以前ハマッて困ったものがあります。


ロールプレイングゲーム。
かの有名な「ファイナルファンタジー」

その当時もこの手のゲームはずいぶん前から興味があったのですが、やったら絶対に他の事ができなくなると思って我慢してたんです。

その後PS2が発売されて、あまりに画像が綺麗で、DVDも見れるっていうんで、買ってしまったのが最後。
ついでに買った、FF9。

ハマってしまいました。

次のストーリーが気になって、暇さえあればゲーム機の前。
その次のFF10まで買っちゃって、その映像の綺麗さに感動したものです。

でもだめですね。本当に他の事ができなくなってしまって。
そんな時間があったら、自分の作品づくりでもできるのに、頭の中までゲームの事が常にある訳です。

その次にやったのが、弟から借りた「どろろ」。

これは映画にもなった、手塚治虫さんのマンガがベースになったもの。
これも面白かったなァ〜。

その後はさすがに危機感を感じて一切ゲームはやめました。

そんな事があるんで、趣味っていっても、浅く広くって感じになってしまうのです。
結局突っ込んで出来るものって、「絵」しかないんだなァ〜。


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2009年03月26日

「涙」




 うれしい涙。

 悲しい涙。

 くやしい涙。

 春の涙はそのすべてが入り混じった涙。

 電話をしながら、泣いている娘がいます。

 その涙はね、あなたの心が澄んでいるから、
 とっても深いから。

 だから、きっと輝きながら、誰かの心にも届きます。

 思い出いっぱいの涙。

 いつかまたどこかで芽吹く頃には、

 心の中で、もっともっと輝いているでしょう。


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2009年03月25日

「面倒です」



本体のホームページを更新したいのですが・・。


もう一年以上も本体の更新をやってません。
改めてお見せする作品もそんなに無いのですが、なかなか時間が取れない。

見栄えを良くしようと思って、ちょっと凝った作りにしてしまったんで、新しく作品を足そうと思うとちょっと面倒なんです。

専門知識も無いまま、本を何冊か買って来て、ゼロから作ったホームページです。
もちろん全然分からない所は専門職の方に相談しましたけどね。

本当はもっと簡単に更新できる方法があったんだと思うのですが、悲しいかなその技術がない。
それに加えて、一年近く触ってないと、最初に習った事さえ忘れていそうです。

もし、いらぬ事をしてホームページが壊れてしまったらどうしよう?とか思ってしまうのですが、そんな事を言ってたら何にもできない。
近いうちにとは思うのですが、最低あと一ヶ月は触れそうもないなァ〜。

素人の自分から言わせると、こんな面倒な事をよく仕事でやってるなァって思うのですが、好きな方は好きなんですよね。

そんな自分の仕事も周りから見たら、そう見えるのかも知れないのですが・・。


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2009年03月24日

「少子化」



日本の少子化の原因のほとんどが、子供の学費らしいです。


スウェーデンのように消費税がどれだけ高くても、それが福祉になって帰ってくるのなら、誰も文句は言わないのでしょう。
小学校から、大学まで、学校にかかるお金は全て無料なんですから。

老後の資金も個人では考える必要がない。
安心して、子供も作れるし、将来設計もできる。

何でこんな話になったかと言うと、保険会社のライフプランナーが来てたから。
大人になってから入るより、赤ん坊の頃に入った方が本人達の経済負担が少なくてすむと思って、かけた子供達の保険。
今、同じ保険に入ろうと思ったら、掛け金を5倍近く払わないといけないらしい。

今のままの日本じゃ、自分の老後もそうだけど、息子達の老後はもっと安心できない様子です。
そんな事を個人個人が考えなくてはいけない日本の政治はどうなんだろう?

一部の人間だけが、いい思いをしてる。
そんな国に無駄な税金は払いたくない。

みんなそう思ってますよね。


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2009年03月23日

「イタッ!」



何なんだ、この痛みは・・。


朝食をとって、食器を流し台まで運ぶんです。小さなお手伝いです。

今日も、いつもの通り運んで、置こうとしたとたん、「ピリッ。」
背中に激痛が・・。

しばらくその状態のまま動けず、ガマンをしていたのですが、これがあの有名な「ギックリ腰?」
でも、腰って感じがしないんです。

両わき腹から背中にかけての筋肉かな?
その後ベッドで寝てたんですが、どっちを向いても痛みが引かない。
真上を向いてしばらく寝たら、ようやく痛みが弱くなってきました。

どうやら「ギックリ腰」でなくて良かった。
この歳になってくると、いろいろ訳の分からない症状が出てきます。

こんな事を考えると、プロのスポーツ選手って大変ですね。
それもある程度の年齢にある選手は。
試合毎に常にベストの状態に持って行かなくてはいけないんだから。

それが仕事とは言え、敵との戦いの前にそんな恐怖があるんだと思う。

今、日本vsアメリカ、やってます。
松坂くんの調子がイマイチですね。
「ヤッタ〜!逆転。」

勝ってほしい。


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2009年03月22日

「入れ替え?」


すんごい風です。


またまた、朝から台風のような強風。
在庫の総ざらえって感じで、寒い空気と暖かい空気を入れ替えているように感じます。

これで空気を入れ替えて、さあ春。ってなればいいのですが、今週は雪の日もあるかもって事らしいです。
暖かいのか、寒いのか、いい加減ハッキリしてほしいのです。

今年の冬は比較的暖かだったらしく、金沢の桜の開花予想も例年よりは大幅に早くなるそうで。
そうなると、毎年ここでやってる「浅の川園遊会」の時期も難しくなりますね。

いつもは4月10日くらいに設定してるようですが、今年はその頃には葉桜って事もあるかもね。
今年の春は去年に続いて、「ラ・フォル・ジュルネ金沢」もある事ですし、この浅の川でクラシックの演奏、やってもらえないでしょうか?

桜の花と野外でのクラシック、いいと思いますよ。
関係者の皆さん考えてくれないかな?


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2009年03月21日

「YES」



映画の予告編で思いました。


最近ある映画の予告編をテレビでよく目にします。
「イエスマン」

この「イエスマン」ってタイトルで、おおよその内容が想像できるのですが、この「イエス」って言うキーワードで最初に頭に浮かぶのが、自分の場合はヨーコ・オノなんです。
高校生の頃「ジョンレノン革命」って本で読んだ話です。
アーティストである彼女が当時ニューヨークで個展をしていた時、偶然ジョンレノンがその個展を訪れた。

狭い階段が作ってあって、その頂上には小さな覗き穴。
そこを覗くと、小さく「YES」の文字が。(さいたまのジョンレノンミュージアムにも、このアートを再現してあります。)

そこに「NO」と書いてあったら、ジョンは彼女に話しかけなかった。と書いてありました。
ビートルズマニアなら、あまりにも有名な話です。

物事ついつい、否定する事から初めてしまいがちですが、まず肯定する、相手を認める事から始めると、その先が違って来る気がします。
ポジティブシンキングです。

自分の場合も、嫌な事はまずしない主義ですが、頭から「NO!」と言ってしまうのはどうなんだろうか?って最近思います。
まず「YES!」の文字を頭に思い浮かべてみると、心も軽くなりそうな・・。

オバマさんも言ってました。「Yes,We can!」

「YES!」いい言葉です。


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2009年03月20日

「1+1」



1+1が2以上になる人間関係っていいですよね。


一緒に仕事をして、自分自身がやった事なんて高が知れてるのに、それをグッと引き上げてくれるデザイナーとか、ヴィジュアルをより引き立ててくれるコピーライターとか。
そんな共同作業はやってて、とても楽しいのです。

それと、人と出会って変わって行く自分ってのもあります。
例えば結婚。

独身の間は、お金も時間も全部自分の為だけに使うもの。
それが、自分以外の人間の為にも使いたいと思うのが、結婚。

その後子供ができて、今度は人の一生を考える。

自分自身が変わったり、成長するチャンス。
変わらない自分も大切だけど、変わっていく自分も面白いもの。

いろんな人と係わって、お陰様で少しづつ成長させてもらいました。

ところで、最初に書いたそんな仕事。
最近ではそれだけ頭数を揃えて、共鳴し合いながらやり遂げるものは殆どありません。

コーラスのように、お互いを引き立てるような仕事。
やりたいなぁ〜。


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2009年03月19日

「今日は仕事優先で」



絵が浮かびません。


ちょっと厄介な仕事の最中なのですが、なかなかいいアイデアが出てきません。
通常の印刷物でもなく、広告でもなく、デジタルコンテンツでもなく、とにかく特殊な仕事です。

集中して頭を使わなくてはなかなか難しいのでしょうが、ここ数ヶ月はそんな環境になかったので。
でも、どんどん時間が迫ってくると焦ります。

そんな訳で、今日は今からアイデアを求めてもう一度21世紀美術館の「歴史の歴史」を見て来ようと思います。


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2009年03月18日

「あ〜暑い?」



今日は最高気温が22℃の予想。


この気温がず〜っと続くわけではないにしても、暖かいのは大歓迎です。
「あ〜、暑い。」って言葉。
懐かしい感じがしませんか?

ブログを書いていると、ちょっとしたこんな事も発見に感じます。
もう何ヶ月も文字にした事がないし、おそらく口にした事もないんじゃないかな?

今日は時間を見つけて、ジョギングをするつもりです。
久々に汗でダクダクになることでしょう。
冬の間は走っても暑い季節ほどの爽快感はありませんから、今日はとっても楽しみです。

たぶんこの「あ〜、暑い。」って言葉。
今年初めて使う事になるでしょう。


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2009年03月17日

「オシャレ」



理由はいらないと思うのですが。


朝、テレビを見てたら春に向けて流行ってるパンツ「ゆるパンツ」ってのを取り上げてました。
形は様々ですが、一番人気が「サルエルパンツ」らしいです。

これって、昔自分が若い頃にも流行ってた。
当時は何て呼んでたか忘れましたが、確かに持ってました。
モモの部分が提灯のように膨らんで、フクラハギの部分はキュって締まってるヤツ。

懐かしい感じがします。
で、疑問に思ったのは、街でそれらをはいてる女の子にインタビューしてたんだけど、「ラクだから。」「動きやすい。」「涼しい」とか、スキニーはもう締め付けられてイヤとか。
なんか、それを選んだ理由を自分で作ってる。

オシャレに理由なんていらないと思ってしまうのですが、違うかな?
家電品じゃないんだから、機能的な事でファッションを選んでたら、オシャレなんてできないでしょう?

「流行ってるから。」でいいんだと思う。

冬の寒い時に生足ではいてるミニスカートとか、ダウンジャケットの下はTシャツ一枚でいたりとか、10cmもある歩きにくいハイヒールとか、古くは体を締め付けるコルセットとか。

どちらかと言うと、我慢する事がオシャレだったり、それが粋だったりするんじゃないかと思ってるんです。
だから、「ラクだから」って理由を付けてしまうと「ゆるパンツ」はオシャレじゃなくなってしまうんじゃないかと。
なんだか、オバちゃんがゴムのパンツをはいて「ラクだから」って言ってるのと同じに感じてしまうのです。

タイトなものが流行ったあとは、ゆったりしたものが流行るって、予想は付くのですが、こうやって何度も同じ流行が繰り返すってのは、なかなか変えようがない世界なんでしょうか?
人間の形そのものが変わらない限りは。


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2009年03月16日

「ヤッター!」



勝ちましたね。


まさか、キューバを完封するとは思っていませんでした。
松坂くん、凄かったです。ボールのキレもよくて、ベースの手前であれだけ変化したら絶対打てないでしょう。

三振も8個ですか。
久しぶりにワクワクドキドキ、朝からさせてもらいました。
やっぱスポーツはいいです。見てる間は、嫌な事も悩みも忘れさせてくれますから。
それで、ひいきのチームが勝ってくれれば言う事なし。

球場に響く、バットの快音やボールがミットに収まる音が好きです。
今日のように松坂が三振を取る。
ボールがミットに吸い込まれて、「パーン!」と音がして、バットが回る。
審判がまるでガッツポーズのように「ストラィーク!」のコール。
その直後に観衆の「ウォー!」の歓声。

誰が演出した訳でもないのに、全てが繋がって、そのワンシーンを盛り上げます。

日本式の太鼓やトランペットの応援も、やりたい気持ちは分かるのですが、自分はどちらかと言うと、ボールとバット、観衆の声。
これらの音が野球観戦を盛り上げる一番の要素だと思ってます。


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2009年03月15日

「台本」



たぶん小学校の3、4年の頃だと思います。


今でも覚えているのですが、何だか自分の毎日の生活が台本のあるお芝居のように感じて、母親に聞いた事があります。
その当時にどんな言葉で尋ねたかは正確ではありませんが、「人はなんでお芝居のようにいつも動いているの?」ってな感じだったかな?

母親はその意味が分かったのか分からなかったのか、どんな風に答えてくれたのか、全然覚えていない所を見ると、きっと気の聞いた答えは無かったんでしょう。

もちろん子供の頃は親や学校の規則なんかに縛られる事がほとんどなんで、レールの上を歩かされる感じはあったと思うのですが、その事ではなく、今振り返って考えても、自分が自分という人間を演じているように感じたんだと思うんです。
幽体離脱に似たような、全くの第三者から自分を見たような感覚。

その後大人になって、その頃のような純粋が心が無くなったせいか、全く同じ感覚は味わった事がないのですが、そんな冷静な目が今あったらいいですね。
自分で自分をプロデュースできるんだから。

人生で一番長く付き合って行くのは自分なんだけど、一番分からない。

アドバイスのしようがない。

でも、人生の台本は自分で作るしかないんだよなァ〜。


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2009年03月14日

「枝」


また冬が戻って来たような天気ですね。


昨日の夜中はすごい雨風でした。
まだ若葉が出てないウチのシイの木も強風で大暴れです。

この木もどんどん大きくなって、枝も伸び放題。
上の方まで剪定しようと思ったら、自分の手ではもうできません。

プロに頼むとどれくらい掛かるのかな?

隣の家ももう慣れてしまって、窓に枝が掛かっていても何にも文句を言われないので、ついつい手をかけずにいるものですからこんな状況です。

でも、勝手に解釈すると、隣もこの枝で目隠しになってるし、日よけにもなってるんじゃないかな?
なんて事を思ってちゃいけないですよね。
切れるものはちゃんと切らないと。

ついつい、自分の事は甘く考えてしまいます。

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<今日のちょっと寄り道>

一本だけ、異状に長いマツゲがあります。
伸びて来るとカットするのですが、そのままにしておくと、
目にゴミが入って困ります。
パチンコの釘のような役目をしてるんだろうか?
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2009年03月13日

「パンパカパ〜ン!」


一周年おめでとう!


自分で言います。
思えば、一番最初のコメント「何だかコッパズカシイ。」から始まった、このブログです。

それが慣れて来ると、ずいぶん勝手な事を書いて、図々しい文章を書いて来たものだと思います。
これからも、こんな感じで多分続いて行くと思いますので、レギュラーで来て頂いている皆さん、一年間続けて見てくださった方々、ありがとうございました。
今後はちょっとお休みする事もあるかも知れませんが、よろしくお願いします。

なかなか有名人のブログのように、何千件、何万件と言うアクセス数にはなりませんが、ページを見てくれる数を見ると、一日100ページを越える数になりました。
多い時は160ページくらいの時も。

これは、以前書いたページを何回も見てもらってるって事なので、自分としてはとっても嬉しいのです。
「絵」なり、「文章」が、飽きないって事と勝手に解釈してるんです。(めでたいヤツです。)

それと、やってて面白いのは、以外なキーワード検索で、入って来てくれる通りがかりの人。

例えば、「くすんだ肌」ってキーワードが文章の中にあると、美容関係のサイトリストの中に混じって、自分のブログがある。
で、そこから入って来たりするんです。
たぶん、見た瞬間に「違う」と思って他にいっちゃうんでしょうけどね。
とっても嬉しかったのは、「休日の数」ってキーワードで、「ほぼ日」の次に「J's-FILE BOOK」の文字があった事。

最近多いのが、「青森のリンゴ売り」かな?
なんか嘘っぽいから皆さん買っていいものか、悩むんでしょうね。
ちなみに、ウチの場合は美味しかったんだけど、次に来たらどうかな?って感じです。

とにかく、これを始めていろいろな発見がありました。
一周まわってまた同じ季節がやって来す。

この一年はネタに苦しむ事でしょう。
温かい目で見てやってください。

ありがとうございます。そしてこれからもよろしく。


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2009年03月12日

「明日」



このブログを始めて、明日でまる一年を迎えます。


最初は軽い気持ちで始めたのです。
ですが、途中からは自分の中で、毎日の課題のようになって、とにかく一年は毎日続けようと決めてしまったものですから、楽しみ半分、苦しみ半分で、ようやくたどり着いたって感じです。

だから、初めの3月は書いたり書かなかったりなんですが、その後は一日を除いてキッチリ、毎日書いちゃいました。

その心残りの一日は東京に出張した日。
パソコンまで持って行ったのに、更新できる環境ではなかった。
せめて、携帯ででも更新すれば良かったのかな?
やった事がないし、しかも古い携帯だから出来たかどうか?

この一年で、今日まで書いたイラストの数は269点。(数え間違いがなければ)

歳を重ねると一年が短く感じるようになりますが、一年続ければ、出来る事も結構なものです。
駄作も名作もありますが。(ハハ・・。

家にコモってやる仕事ですから、特別変わった事がある訳でもなく、どうでも良い事を文章にするしかないんだけど、これをやってると、そのちっちゃな事を真剣に見つめたり、考えたりするようになります。そして文章にする。

文章にするともう一度考える。

決して文章は得意ではないし、イラストを描く事がメインであったのですが、良い習慣になったと思います。

そして、毎日ここに訪れてくださる皆さんがいると言う事。
たかが一年で大げさですが、何にも頭に浮かばなくて、もうやめようかと思った事もあるんです。
でも、見ててくれる人がいるってのが嬉しかったから。
(ありがたい、ありがたい。)

明日で一年。

そのあとはちょっと力を抜いて、毎日でなくてもチョコチョコ休む事もやってみようかな?
でも、結局毎日書いたりして・・。


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