2009年10月31日

「火事場のクソぢから」


空腹の方が脳は働くとも言いますし・・。


朝起きると、コンタクトレンズを入れます。

これが入らないと、起きた気がしません。
でも、よく考えると、こんな異物を目の中に入れるって事を最初に考えた人は凄いですね。一番敏感な場所ですよ。

今でこそ、ずいぶん薄くなったり、ソフトコンタクトが出てきたりで使いやすくはなってますが、自分が最初に入れたのが中学3年の時。
バスケットをやるのにメガネだと不便だったから。36年も前の事になります。
その頃はまだ厚さがあって慣れるまでに相当時間がかかりました。

何でも最初に試した人は偉い。
ナマコにしても、あんな物食えるなんて普通思わないでしょう?
キノコに至っては、選別してる間に死人も出たはずです。

相当腹が減っていたか、好奇心が強かったか、狂信的に一つの事を追求しようとしたか。

切羽詰まった状況。
それって、新しい事を発見したり、それに一歩踏み出すチャンスなんだ。



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2009年10月30日

「カラッポ」


毎年口にする言葉ですが・・。


気がつけば、今年もあと2ヶ月。

なんと月日の経つのが早い事か・・・。
って毎年言ってますよね。

この時期になると企業の年賀状を作る仕事があります。
一つの企業を何年もやってると、ネタがなくなってきます。

会社の性格とかをふまえて考えなくてはいけないから、全然方向性の違ったものは作れません。
悩ましい、難しい。便秘のような状態です。
早くスッキリしたい。

せっかく作るんだから、作る方としては出来るだけ前回とは違った物を提出しようと、頭を悩ませるのですが、ひょっとしてクライアントさんはず〜っと同じようなイメージでもいいと思ってるのかな?

毎年お任せでデザインさせてもらえるし、「絵」に関しても修正がありません。
自分で言うのもなんですが、信頼されているんだと感じます。

それに応えたいのですが、現在頭の中はカラッポの状態です。





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2009年10月29日

「大胆なやつ」


ちょっと誘ってみた。


先日話題にした鳥の巣箱。
野鳥の皆さんをお誘いしようと、お米を少し台の上と周辺に置いてみました。

皆さんなかなか慎重ですね。
一日目。天気が悪いせいもあって全くどなたも現れません。

昨日やっとスズメのお二人さんが興味を持って訪れました。
でも、巣箱の方ではなく、周辺にバラまいた米粒をくわえては、場所を変えて食べてます。

そして今朝。残った周辺のお米を食べた後、巣箱の台に乗ってるお米が気になってしょうがない。
でもちょっと怖い。

下から首を精一杯伸ばして何度もそれを伺います。
今度は箱の上に上がってそれを見てると、いきなりシジュウカラがやって来てパクパクと殆ど食べてしまいました。

これは意外と言えば意外。
いつも民家の周辺にいて人に慣れてるはずのスズメより、めったに見ない他の野鳥の方が大胆だったとは・・。

朝、寝室から見える小さな物語。



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2009年10月28日

「良し悪し」



約1年ぶりに・・。


久しぶりに本体のホームページを更新しました。
と言っても、数点追加しただけなんですけどね。
「イラストレーション」のページに3点と「デザイン」のページに1点。
ちょっと寄り道してって下さるとありがたいです。
http://www.jun-ichi.com/index.html

Dreamweaverで作ってあるのですが、さすがに一年近く触ってないと使い方を忘れてしまいます。
おまけに、例のハードディスクのトラブルもあったんで、サーバーの設定を変えてしまったのを忘れてて繋がらなかったりで、結構時間がかかりました。
またまた知人のお世話になってしまった。

この手の仕事をやってる人達、尊敬します。
だって覚える事いっぱいあるでしょう?
なんだか数学の勉強をしてるようで、どうも苦手です。

昔に比べれば本当に簡単になったけど、本当にやりたい事をやろうと思ったら相当勉強するか、プロに頼むしかないですね。
自作のホームページではこれが限界です。

グラフィックデザインもコンピュータが活躍するまでは、プロに頼むしかなかったんです。

それが今では、作品の善し悪しは抜きにして、誰でも作れます。
でも、仕上がったものは「良し悪し」なんです。
「良し」の方に価値を求めてくれる人がもっと増えればこの業界も助かるのですが・・。




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2009年10月27日

「やっぱりゴミですか?」


去年まではまだ使えてました。


もう20年ほど経つでしょうか?
レーザーディスクって言葉も懐かしい響きになってしまいましたが、なんとかごまかしては、たまに使ってたんです。

スイッチを押すとトレイが出て来て、そこに今では考えられないほどデカイディスクを置く。
プレイボタンを押すとそれが吸い込まれていくのですが、数年前からは爪の先でそのトレイを人力で引き出して、また指で押し返して。
なんとか見れてました。

それがとうとうプレイボタンを押しても何も写らなくなった。
こうなったら大量のソフトもただのゴミです。
どうすりゃいいんでしょう?

アナログのレコードの場合は最近愛好家もいて、復活してきてるみたいですが、デジタルのものってのは、古くなれば「ハイ、それまで。」って事になります。

そう言えばその昔、レコードを聞く時は傷を付けないように、慎重にケースから出して、静電気除去のスプレーをかけて、丁寧にクリーナーで拭いて、片面が終われば、裏を返す。
音楽を聞くって事が一つの儀式のようでした。

まとまって聞くからアルバムって捉え方で聞けたんだけど、最近は好きな曲だけをダウンロードして、ランダムに聞くってのが主流。

アーティストも個展を開くような感覚でのアルバム作りはできないようですね。

いつでも何処でも音楽や映像を持ち出せる。
とっても良い事なんですが・・。




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2009年10月26日

「巣箱」



こういう人とは話が合います。


先日話題にしたお向かいのオジサン。
一週間ほど前に外で立ち話をしてた時に話の流れで、鳥の巣箱の話になりました。

このかたが野鳥の為のエサ箱を作っていたからなんですけどね。
そしたら、ウチ用に巣箱を作ってあげるって言うんで、その気になってしまいました。

昨日持って来てくれたんですが、中にはちゃんと卵を生めるように細い枝で作った輪の形のベッドがあって、寝心地が良さそうです。

当初はテラスから近いシラカシの木に付ける予定でいたのですが、それ用にするには想像してたよりもちょっとデカイし、重さもある。下に落ちて人に当たっても大変なので、結局一番安定してる、テラスのフェンスと鉄骨の上に針金で縛りました。

この場所で鳥がやって来るのかどうか?
楽しみではあるのですが、来なくてもいいんです。
せっかく作ってくれたんだから。

もの作りが好きな人とは話が合います。

今度は何を作るのか?
興味深々です。



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2009年10月25日

「早い者勝ち」



午前中が勝負。


今日は、小学校公民館の文化祭。
バザーをやってるので、カミサンと買い出しに。

各家庭でいらなくなった物を売ってるんですが、中にはちょっとした掘り出し物も。
皆さん思う事は同じで、まず消耗品のコーナーから無くなっていきます。
この手の売り場はオバサンパワーには勝てませんし、その中に参戦するつもりもないので、皆さんが立ち去ってからの残り物を物色です。

結果大したものは残ってなくて、収穫はチューブと固形の石鹸、そしておそばの乾麺を二袋。

やっぱりこんなものか?と思ってたら、ありました。お得な物が。

こういった場所は普通のお店と違って、目玉商品を目立つようにしたり、個別のセールスをやる訳ではないので、地味なパッケージのものは気がつかないんですね。

白い箱に黒一色で品番が書いてあるだけのものでしたが、カメラ用の三脚。
とってもコンパクトで、たたんだ状態で、38cm。伸ばすと、1mほどになる。
バッグの中に入れて持ち歩けます。これが100円で売ってました。

これはちょっとお買い得なんじゃないですか?
当然買いました。

人によっては不必要なものでも、そのまた別の人にとっては必要。
バザー自体は初めて行った訳ではないのですが、開場前から並んで入ったのは初めて。

やっぱり早い者勝ちなんですね。



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2009年10月24日

「安いのは助かるけど」


どれが妥当な値段なのか?


今日の土曜日は午前と午後の別々のイベントが繋がって、しかも移動距離もちょっと長め。

一つ一つはありふれたスケジュールと時間でも、重なると結構ハードです。
こんな事は一年に一度あるかないか。
これが仕事じゃなくて、全く関係ないプラベート。
だから、このブログの更新もいつもよりちょっと早めです。

ところで、全然脈絡のない話なんですが、最近「これってこんなに高いの?」って思った物。

・お風呂用のイス(普通よりも少し背が高い35cmの物) ¥1,700

・スプレー糊 ¥2,350

・カラーシート(ビニールの色付きで、裏に糊がついた物)45cm×1m ¥850

どれも、めったに買わない物ばかり。
デフレの世の中に慣れてしまった頭には、100円ショップや600円代のジーンズのイメージが強いのです。

安くて当たり前。
これが良いのか悪いのか?



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2009年10月23日

「秋の紫陽花」



前から気になってたので・・。


この季節に紫陽花?と思ったので、写真を撮ってみました。
花に関しては全然詳しくないので、これが珍しいのか当たり前なのか?

ただ、紫陽花のイメージとしては梅雨の花ってイメージがあるものですから。
もうそろそろ11月ってのに、これだけキレイに花を付けてるってのは珍しい?

家の向かいにあるお寺の古びた、セピアを薄めたような色の立て札と、このちょっと渋めな赤がピッタリ。

この季節に場違いなのか?意表をついたパフォーマンスなのか?



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2009年10月22日

「ラインがあっても・・。」


禁止する方が楽だから。


先日、スーパーに買い物に行った時の事。
カミサンが、ついでに中学校の娘用にソックスを買うと言うのでつき合いました。
娘は普通にスニーカーソックスが欲しいらしいんですが、校則がうるさいらしいんです。

・くるぶしが隠れないとダメ。

・ワンポイントは良いけど、ラインはダメ。

相変わらずだな・・と思いました。
自分達の頃から、学校ってのは禁止するのが大好きです。

外から見てると、どうでも良い事に感じるのですが、違うのかな?
特にこの不況の中、その辺に売っている安いものを買う事ができれば、余計なお金をかけずに済む事もあるはず。
このソックスに限らず、学校指定の物ってのは、需要が決まってしまうから、市販の物よりも高く付く事が多いんです。

校則と言えば高校の頃、デザイン科の連中が中心となって、「校則委員会」ってのを作った事もあったっけ。
毎回の先生達との論議も懐かしい。



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2009年10月21日

「赤い羽根」


でも、何だか恥ずかしくて着ける事ができません。


町会長をやってると、いろいろな物がまわって来るのですが、今回は「赤い羽根」。

毎年これを町会単位でも、個人でも募金します。
福祉目的に使われるようですが、今イチ何に使われているのかがよく分からない。

アメリカとかの福祉に比べれば、日本は整っているからでしょうか?あまり、ボランティアってものが盛んにはなりませんよね。自分も苦手です。

特にこんな不景気になると、人の事を考えるより、自分の事を考える事で精一杯。

毎年町会の負担分として、決められた金額を請求されます。強制的に。
これは募金の精神に反するものだと言われてますが、日本人にはこれが丁度いいのかも知れません。
個人の意思での募金だけでは、限られてしまいます。

たぶん、自分も街角での「お願いしま〜す!!」の声には反応しないでしょうから。

後は、この集まったお金を有効に使ってもらえるかどうかの問題。



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2009年10月20日

「親切とお世話と」


「小さな親切」と、「大きなお世話」の境界線はどこなんでしょう?


なかなか難しいもんです。
ちょっとした事で、ずいぶん意味が違ってきますよね。

最初は本人の為と思って、純粋に相手を助けたいと思う。
この時点ではお互いに温かい気持ちになれるはずです。

それが、相手から感謝されたいと思い始めると、自分の思いが強くなって、相手以上に熱くなって、そこが「親切」と「世話」の違いになるのかな?

「世話」って言葉を辞書で引くと、(めんどう。やっかい。「―をかける」)とあります。
あまり良い意味の言葉ではないようですね。

「世話」の段階に来ると、どちらも良い思いはしないようです。

相手に分からないようにやるのが、本当の「親切」って言う方もいらっしゃるようで・・。



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2009年10月19日

「マイペース」


この季節、何かとイベントが重なります。


今週は仕事ではなくて、プライベートやボランティア的な事がいろいろあります。

普段自分が関わってる人達は殆どが同じ業界であったり、気軽に話ができる人ばかり。
自分が苦手な集まり、いわゆる「おつき合い」ってやつですか?は意外と避けて来れました。

組織らしき中で過ごしたのも社会人になってから一年だけ。
この歳になっても、頭の中は軽いままです。

だから、一般的な大人の集まりの中に入ると、その大人的な対応ができているのかどうか?自分でも心配になります。

調子に乗って、余計な事を口走って、後になって相手を傷つけたんじゃないか?とか。
場が白けたんじゃないか?とか。

知らない人の中でも、相手に気遣いができて、その場の常識をわきまえている人。
尊敬します。

51にもなって何を言ってるんだ。



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2009年10月18日

「特番」


最近やたらと特番が多くないですか?


不景気で制作費を掛ける事ができないのは分かるけど、一つの番組をダラダラと3時間、4時間とやるのはどうかと思います。

作る方も、視聴者が本気で一本の番組を見るとは考えてないで作ってるんだと思いますよ。
単なる時間つぶしにしか見えません。

無理に放送しなくても、テレビが見れるようになった当時のように、放送しない時間があったらどうなんだろう?
これをやるとスポンサー収入が無くなって、経営ができないか・・??。

いっその事、いくつもあるテレビ局が合併して、有料テレビのように各チャンネルで、放送内容を決めてしまったらどうでしょう?

一日中ニュースをやってるチャンネルとか、一日中映画をやってるチャンネルとか、バラエティをやってるとか・・。

放送局が一つになってしまえば、スポンサーが付かないチャンネルがあっても、他を少し高めにすればカバーできませんかね?

つまらない物は見なけりゃいいんですけどね。

お陰で、読書に使う時間が増えました。




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2009年10月17日

「寝癖」


吹き出す事もあります。


朝、寝ぼけまなこでトイレに起きて、その日一番最初に見るもの。
鏡に写る自分の寝癖。

その形は日によって様々。

爆発型。偏り型。跳ね型。

奇跡的に「おっ、これカッコいいじゃん。」そのままヘアスプレーで固めておきたいって思う事も。

この創作物は二度と同じものはできません。

たぶん、癖になりやすい髪の長さってあると思うのですが、その長さにして毎日写真を撮っても面白いんじゃないかな?
365日全部オデコから上のモノクロ写真で。
それを全部壁に並べたらすごい事になりそう。

「○月○日の寝癖」って感じで。
なに?そんなもの見たくないって?



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2009年10月16日

「ある所にはある。」



羨ましい限りです。


最近では全く通らなくなった、細い路地。
ウチの近所にある、軽四しか通れないような細い路地で、リフォームの工事をやってます。

今年の春頃からでしょうか?
見慣れない、愛媛ナンバーのトラックをよく見かけると思ってたら、そこに来ている大工さん。

かなり古いであろう町家造りの家をリフォームしています。
この造りで、三階建てってのは珍しいと思うのですが、他にもっといい物件があっても良さそうなものだけど、このオーナーはかなりこの家が気に入ったらしい。

なんでも、愛媛の企業家で、ここを金沢の別荘にしたいらしいんです。
大工はわざわざ愛媛から連れてくるは、金のかかる工事はするは。
今時、ある所にはあるんですね。

天気のいい日は天神橋の下でよく休憩をしている大工さんを見かけます。
その風ぼうがまた、独特の雰囲気なんです。



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2009年10月15日

「走って帰ろ」



最近はすっかり暗くなるのが早くなりました。


夕方ジョギングをいつもと同じ時間にしてても、夏の頃とは明らかに暗くなるスピードが違います。
走っている間にどんどん暗くなる。

暗くなると、なぜか早く帰りたくなる。
だから、走るスピードが速くなる。

子供の頃、外で夢中になって遊んでて、気がついたら周りが暗くなっている事に気付きます。

夕焼けと星空の混じった空を見上げながら、慌てて、叱られないように家まで走って帰った。
そんな事を思い出します。

大人の場合、暗くなるのが楽しみって事もあるんですが・・。




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2009年10月14日

「方向おんち」


道は繋がっているのだけれど・・。


以前、京都へ車で家族旅行をした事があります。
地図を見る事が苦手なんで、当然カーナビを頼りに進みます。

順調に見たい観光地を巡っていたのですが、そのうちナビ君の言う通りに進んで行くと、どんどん道が細くなる。
何だか訳の分からない住宅地の細い路地を選択したナビ君は「え〜!こんな所通れるの?」と叫ぶ家族の声も関係なくクールに指示します。

対向車両が来たら絶対無理。
ようやく通り抜ける事ができた時はみんな大きなため息。

それから、またある冬の時期。
地元の山道を一人て運転してた時の事。
近道しようとして、「幹線道路」よりも、「距離」を優先に設定したら、これもどんどん道が細くなって、獣道のようなジャングルに。

気がつくと、車幅ギリギリで、しかもすぐ横には小川が流れているし、雪もうすく積もっている。
こんな所こそ、一方通行もないにもあったもんじゃないから、対向車両が来たら大変です。

そこを上りきって、アスファルトの道が見えた時には遭難から帰ったような気持ちでした。

ここ金沢も沢山の観光客が訪れます。
自宅があるこの辺は東の郭のすぐ近くです。

このあたりもカーナビのおっしゃる通りに進んで行くと、とんでもない事になったり、余計道に迷ったりします。きっと。

家の向かいのオジサンはよく道を聞かれるそうで、「邪魔臭いから」と言ってこんな物を作って置いてあるのですが、結構楽しんでおられるようです。



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2009年10月13日

「体育の日でした。」


走る代わりに散歩でした。


東京オリンピックの頃は小学校1年生。
同級生の家でカラーテレビを見せてもらった記憶があります。

オリンピック自体のインパクトはそんなにありません。
かすかに、聖火台の形をなんとなく覚えている程度。

テレビを見るより、自分が遊んだり、体を動かしている事の方が楽しかったのでしょう。

いつの頃からでしょう?
自分がやるよりも、人がスポーツをやってるのを見て楽しいと思うのは。

子供の頃は野球なんて自分でやるもので、プロ野球中継なんて見ても面白いと思った事なんてなかったから。

それが、いつの頃か自分がやるよりも、人がやってるのを見る方が楽しくなる。

自分がスーパーマンになれると信じてた頃は人の事なんてどうでも良かったんだと思う。
プロのスポーツ選手のファインプレーも自分も出来ると思って信じてた頃は・・。


そんな無邪気で、我武者らな気持ち。今欲しいなァ。




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2009年10月12日

「手帳」


もうそろそろ、来年の手帳を買わなくては・・。


手帳が好きです。
てな事を書くからには、さぞかしその中身はギッシリ文字が詰まっているとお思いでしょう?

すみません。ほとんどのページが白紙。

書く事といったら、数少ないスケジュールとか、仕事での打ち合わせのメモ程度。

大抵はどこに行くのにも持ち歩くのですが、そんなにしょっちゅうメモる事もないし、日記代わりに、と思っても日記はこのブログで間に合ってる。
もっと意識して感じた事とかを書く習慣ができれば、空白を埋める事ができるんでしょうか?

なんか手帳をうまく使いこなしている人はできる大人って感じがします。

iPhoneとかをパソコンとリンクさせて、手帳代わりに持ち歩くってのも楽しそうだけど、なんかこのアナログな感じが好きです。

来年は新しい手帳のスケジュールが真っ黒になるくらいになってほしいのですが・・。




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