2009年11月30日

「間合い」


話が違った方向に行ってしまうのですが・・。


昨日の亀田と内藤の試合は良かったですね。
緊張感があって、お互い間の取り合いと言うのか、派手ではないけれど、一つ間違えれば切られる、真剣同士の勝負のようで。
クリンチで逃げる事も殆どなかった。

結果は亀田の若さが少し勝ったのでしょうか?
余裕も感じられましたね。

普通の生活の中でも「間合い」って感じる事があります。

赤の他人、同性同士、友人、恋人。
それぞれ心地いい距離ってのがある。

特に赤の他人の場合はそこに見えないバリアーでもあるように近づけない何かがありますよね。

野生の本能的なものが残っているんでしょうか。

特に男と女の場合は複雑です。
そんなに良く知らないのにいきなり女性をチャン付けで呼ぶ事のできる男がいたりしますが、これは自分の場合はなかなかできない。

相手がどう思っているのかは別にして、こういう方は女性との間合いはとっても短いんでしょうね。

素早く内側に潜り込んで、パンチを繰り出すって事を考えると、正解なのか?

なんでボクシングからこんな話になるんだ。



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2009年11月29日

「作品づくり」


第一歩です。


作品のテーマが決まる。
それだけで、ワクワクします。

これが一番難問と言ってもいいくらい。

普段は仕事と言う枠の中だけで考えればいい訳ですから、ある意味楽です。

全く自由ってのは、その枠組から自分で作らなくてはいけません。
何処にどの程度の大きさの枠を作るのか?

これが決まればあとは手を動かすだけ。
その後の困難は削ったり、加えたりで何とかなるものです。

久しぶりに連作を作ろうと思いました。

本能のままに絵を描く画家さんのようには、なかなかなれない。



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2009年11月28日

「お花の展覧会」


さっそく行って来ました。


前に紹介した、「ちりびより」
金沢の東茶屋街「一笑」でのお花の展覧会です。

昨日は天気がよく、気温も高かったので、二階の窓も全開。
お花達もよりイキイキして見えました。

作品を展示するのにはそれを引き立てる為の空間が必要です。
いや、その空間も作品の一つだと思うのです。
ただ数が多いだけで、間も何も無い展覧会は一つ一つを作品として見る事ができません。

それを考えると、ここの展示スペースはいいですよ。ゆっくりできます。
残念ながら、「絵」を飾るよりはオブジェの方が合ってるんです。

でも考えてみると、ウチも含めてこの辺の家はみんなこんな作りだったんだよね・・。


「ちりびより」は明日までです。



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2009年11月27日

「冬への準備」


北陸の冬には珍しく、いい天気が続いてます。

我が家がモミジもようやく色付いて、とても奇麗です。

裏庭にある水道のフタを上げると、ツチガエルが驚いて、その中でアタフタしています。

庭の住人のカナヘビ君達も全く姿を見せなくなくなりました。

兼六園の雪吊りはもうどのくらい終わったのでしょうか?

去年の今頃はもう雪が降ってたんですね。

みんな冬への準備で忙しそうです。



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2009年11月26日

「ラジオ」


今どきのラジオ。


父親に頼まれて、ラジオを買いに行きました。

CDラジカセとかじゃなくラジオだけのもの。
電気屋さんにラジオを売ってるって事さえ忘れるくらい、需要は減ってると思うんだけど、それだけにちょっと興味がありました。

ラジオってどう進化してるのか?

行ってみると、値段はピンからキリまで。
1,000円しないものから一万円を越えるものまで。

高いものは、携帯用で手のひらに納まるくらいの大きさ。
イヤフォンで聞く事を主に考えられていて、内蔵されてるそれを引き出して使う。
しまう時は、ボタンを押すと「シュ」っと引き込まれます。
一応スピーカーも付いてる。

でも、ラジオを外に持ち出してでも聞きたいって人は限られます。
競馬や野球ファン?

ウチの父親の場合は最近のテレビはつまらないから室内でラジオを聞きたいって事で・・。
だから、昔ながらの形のもの。
スピーカーはちょっと大きめで、全体としてはそんなに大きくないのを選びました。
未だにチューニングはダイヤル式なんですね。
3,000円程度のもの。

ボ〜っとテレビを見てるよりも、言葉の内容を想像できるラジオはいいと思う。
昔は「オールナイトニッポン」をよく聞いたものです。

結論。
ラジオはラジオでしかなく、そのものの進化はしてない。


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2009年11月25日

「画家さんの個展」


またまた、展覧会のご案内です。


親しくさせてもらっている画家の 田井 淳(タイアツシ)さんから個展の案内が来ました。

この方とは、同じ先生に油絵を習っていたんです。
当時僕が小学生で、田井さんは高校生。

5歳違うのですが、よく遊びに連れて行ってもらいました。

道はそれぞれ違ってしまいましたが、学生の頃からず〜っと画家になるって決めて、今ではその道で大成されてます。
大したもんだ。

画家は食えないけど、イラストレーターなら仕事として食って行ける。
そう思って、この道に入った自分ですが、結局ものを作る人間ってのは最終的には同じ事で悩んで、自分の世界を追求したくなって、迷うものです。

それなら最初から画家であった方が良かったのかも知れないって最近思うのです。
でも、人の事は良く見える。
良いとこばかりを見てしまうのですが、苦労の部分も見ないとね。


田井さんの個展は下記の通りです。


日時:11月29日(日)〜12月23日(水・祝)

場所:石川県立美術館2F 第3展示室

お時間のある方はどうぞ。


<田井さんの作品です。>
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2009年11月24日

「消毒液」


自分だけは大丈夫?


最近よくお店とか施設の入り口に、消毒液が置いてありますよね。
インフルエンザが流行してから始まって、当たり前のようになってます。

これ、入る時に使います?

出る時に使います?

両方使います?

全く使いません?


それぞれ個性が出ると思うのですが、自分は病院を出る時に使ってました。
つまり、この中に入って何か悪いモノが付いて来たかも知れないから、拭き取ってから帰ろう。って事です。

でも、これは自分勝手ですよね。
自分だけは何も持ってないって思ってるって事ですから。

何でも自分だけは大丈夫って思いがちなんです。

で、両方使わないって人は・・・?
意外とこれが普通で、一番多いのかもね。




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2009年11月23日

「回帰」


時代劇・仏像・農業


最近流行りのもの。

久々にNHKの大河ドラマも、今年は見ようと心に決めて一年間見てきました。
このブログにもたまに書くのですが、実際の自分とはかけ離れている武士道には憧れがあります。

ず〜っとアメリカに憧れて、それを追っかけて来た日本。
リーマンショックでアメリカ型の資本主義経済が崩壊した今、本能的に皆が日本人のあり方だとか、哲学だとか、暮らし方なんかを考え直そうとしてるのかな?

狭い島国だからこそ、そこに適応した暮らし方や文化が生まれるもの。

きっとみんなが本来の日本人に回帰したいと思ってるんだ。

今日は「勤労感謝の日」
最近めったに見なくなった国旗を掲げてる家を見かけました。
そう言えば、昔は祝日の事を「旗日」って言ってたなァ・・・。


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2009年11月22日

「ざぶん賞」


今年の大賞はすばらしかった。


昨日の「ざぶん賞」の表彰式。
見事大賞をとった、福井の中学生の作品はとっても良かった。

初めての試みで、作者本人にステージに上がって、朗読をしてもらったのですが、当日急にお願いしたのにも関わらず、その朗読も見事なものでした。

会場にいた全ての人が感動したんじゃないでしょうか?
もちろん審査委員長の阿部龍太郎さんもベタ褒めでしたよ。

阿部龍太郎さんがおっしゃってました、文章はその人となりを表すって。
本当にその通りで、受賞した子供達の顔を見てると、とても素直で、イキイキした表情をしています。

この作品展、今日から3日間「近代文学館」で展示されてますから、是非ご覧になって下さい。
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/

500円のカンパで、全ての作品が載った文庫本もお分けしています。



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2009年11月21日

「仕切り直し」


心の整理整頓って事かな?


最近「年貢の納め時」って事で婚約っぽい発表をした歌舞伎役者さんがいます。
「年貢の納め時」って聞くと、妥協したように聞こえるんですけど違うのかな?

何かに向かって進んで来た。
でも、やむ終えず舵を切る事になった時。
そんな時は「年貢の納め時」って考えるよりも、「仕切り直し」って考えるのはどうだろうか?

一度リセットして、もう一度チャレンジできる。
そう考えれば前向きになれる。

婚約の「仕切り直し」はマズイでしょうけどね。

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<今日のちょっと寄り道>

「さぶん賞」の展示会場は、「近代文学館」です。
今日土曜日は「こども図書館」で、表彰式が行われますが、一般の方は明日の日曜と月曜に「近代文学館」で作品をご覧頂けます。
お時間のある方は是非一度お越し下さい。
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2009年11月20日

「永遠の命」


仕事はほとんどデジタルで。


イラストを描くのもデジタルがほとんど。
手描きの絵は自分の作品を作る時だけ。
様々な理由でそうなってしまったのですが、ビジネスとして考えれば効率が上がるし、ある面ではとても良い事に思います。

デジタル化すれば永久にそれを保存する事ができる。
人に置き換えれば、永遠の命を貰ったようなもの。

でも逆に、命も物も限りがあるから価値があるって事もある訳で。

例えば、鉄の固まりのオブジェを雨風にさらして、それが朽ちてゆく様をさらす事でアートとしている作家さんなんかもいます。

幼い頃に描いた絵を何十年か経ってデジタル画像で見ても、そこには時間の流れを感じる事は出来ないでしょうね。

散々コンピュータで仕事をやってて、こんな事を言うのもなんですが、永遠の命を貰ったものでも、時間が経つと、そこには魂が無くなるような気がするんです。



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2009年11月19日

「オレンジの光」


揺らぐ炎に癒される。


小学校の低学年くらいまで、家には釜戸がありました。
当然そこでご飯を炊きます。

当時よく釜戸に火を入れる手伝いをしてました。
最初に新聞紙をたたんで、ネジって、そこに入るくらいの大きさにする。
それを何本か入れておいて、その上に薪を空気が通るように組んで、新聞紙に火を点ける。

ある程度炎が落ち着いたら、団扇で扇ぐか、新聞紙を筒状にして吹く。
最初小さかった炎は徐々に形を変えながら大きくなっていきます。

キャンプで焚き火をしても、揺らぐ炎に飽きません。ず〜っと見てても。
その形や色は二度と同じものはないから。

この近所では勝手に焚き火なんかやっちゃまずいから無理でしょうが、火を囲んで気の合った仲間とウイスキーでも飲みたい気分です。




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2009年11月18日

「朝のひと時」


毎朝髭を剃ります。


こんなモノ何で生えてくるのか?
ジャマ臭くてしょうがないのですが、この時間に結構いろいろな事が浮かんで来ます。
このブログのテーマとかも。

朝起きて、頭の中がカラッポの状態で手を動かす事だけをやってると、何でも抵抗無く入ったり出たりしやすいんでしょうか?
鏡を見る事で、自分自身を改めて客観的に見たり、考えたりする事にもなるし。
一日の中で、一番素直になれる時間なのかもしれないです。

コンピュータと比較するのも何ですが、一日あった事を睡眠を取る事で一旦リセットして、新たな情報交換をする。

朝の時間は貴重です。



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2009年11月17日

「ちりびより」


今年もまた。


知り合いのデザイナーの ”宇野たまこ” さんからDMが届きました。

去年も伺ったのですが、東山の「一笑」でのお花の展覧会。
建築家や美術作家やデザイナー達が空間を演出するお花のアートです。

東の茶屋街にある昔ながらの民家を改装した加賀棒茶の喫茶店 兼 ギャラリーです。
その昔ながらの落ち着いた空間を個性的に演出してます。

以前、自分もここでグループ展をやった事があるのですが、作品がこの空間に入ると、違った命を与えられたように感じるんです。

去年もこのブログで紹介したのですが、なかなか良いですよ。
お時間があったら皆さんもいかがでしょう。

自分もまた写真を撮って、このブログで紹介しようと思います。

11月27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間です。



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2009年11月16日

「燃やす」



毎年思うのですが・・。


ストーブや温風ヒーターを点ける季節になりました。

スイッチを押すたびに思うのですが、部屋を暖めるために、燃料を燃やす。
このエネルギーを他にも使えないのか?って。

昔、石油ストーブの時代は上に「やかん」を置いてお湯を沸かしてましたよね。
なんだか部屋を暖めるだけに石油を燃やすのがもったいなく思えてしょうがないんです。

囲炉裏や火鉢は、ちょっとした料理にも使えるし、無駄がない。
そう考えると日本人はうまく道具を作ってたもんだと今更ながら関心します。

料理ができたり、お湯を沸かせる「温風ヒーター」できませんかね。

あっ、そうか!エネルギーの効率化を追求してくとオール電化って事になるのか?

う〜ん・・?
でも、ちょっと違う気がする。



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2009年11月15日

「接着剤だけ?」


日曜大工とまではいかないけれど。


父親は若い頃、日曜大工が好きでした。
大きなお茶箱にペンキを塗って、そこにディズニーのキャラクターを描いて、オモチャ箱にしたり、階段にドアを取り付けて、暖房の熱が二階まで上がらないようにしたり・・。
だから、ホームセンターに行く事が大好きでした。

自分も嫌いじゃありません。
そこに行くと、ものを作る為の道具が山のようにあります。
それらを見てるだけでも楽しいものです。

それぞれ形に意味があって、個性があって、その道具を買えば簡単に何でも作れそうな気分にもなります。

ウチにはそんな訳で、結構いろいろな種類の大工用具が揃っているのですが、昨日はまた一つそれが増えました。

郵便受けの枠が外れた。

家を建てて10年も経つと、いろいろ修理が必要になって来ますが、てっきりネジで固定されてるものと思ってたものが単なる接着剤だけで10年間それを支えていたとは・・。

その古く固まった接着剤を剥がすためのヘラのような物。
本当はコンクリートと金属をくっつける接着剤だけを買いに行ったのですが、それもついでに買ってしまいました。

でも、結果的にはそれを買って良かった。
剥がすのにスンゴイ苦労したから。

しかし、接着剤だけとはね〜。



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2009年11月14日

「ナッツ」


最近、吹き出物がちょこちょこと。


ニキビでなくて、吹き出物。
ニキビって言っていいのは二十歳未満だそうです。

原因を考えたら、ここのところお昼ご飯に何種類かのナッツを食べるんですが、それの食べ過ぎでしょうか?

前は缶に入っているのを、直接取って食べてたんですけど、そうすると止まらなくなるんですね。

これって何でしょう?
ナッツだけを食べるんじゃないんですが、満腹中枢から信号が来るまで時間がかかるから、どんどん食べたくなる。

ダイエットを考えてご飯の替わりにと思ったのに、これじゃ白米を食べた方が体に良い。

だから最近は反省して、小皿に少量をとってから食べるようにしました。

体は正直だ。



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2009年11月13日

「やっと出来た」


喜んで頂けるのでしょうか?


やっと「ざぶん賞」のイラストが仕上がりました。
http://www.zabun.jp/index.html

受賞された作文を読んでイメージを膨らませて。
このイラストに関しては仕事で描く絵とは違って、自分も楽しまなくては・・。と思うのです。

だって、子供達の希望とか夢を載せる訳ですから、かしこまった絵や気持ちでは、展示した時に作品全体から出て来るものが場違いになってしまうと思うんです。

決して文の説明ではなく、お互いを膨らませる事ができて、描く事そのものを楽しめたら成功。

イラストの方はそれでいいのですが、毎年思うのは、自分の絵を気に入ってもらえるかどうか?
本当に自分の絵でいいのかどうか?

絵を描く方も、文章を書く方も、お互いが喜び合えるイベントになったらいい。




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2009年11月12日

「去年の今日」


タイムマシンのように。


去年の今日は何を書いていたのか?
ちょっと気になったので、見てみました。

去年の今日はとっても天気が良かったようです。
キリッとした空気が気持ちいいって事を書いてた。

今日は曇り空って事を除けば、同じくらいの気温です。
ついでに11月分を全部見てみた。

撮った写真を見ると、今外で見る風景と同じ風景が並んでます。
少し違うのは、カシの木の落ち葉が全くない事。

去年の自分。今の自分。何か変わったんだろうか?
変わらない事が幸せなんだろうか?

曇り空と落ち葉を眺めながら・・。




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2009年11月11日

「驚き?!」



知らないうちに略してる?


驚くと、「ウッソー!」と言う場合と「ホント?!」って言う場合があります。
本当だと分かっていても、なぜか「ウッソー!」って言ってしまうんですね。
何でこうなったのかはさて置き。

昨日はニュースで驚きと言うか、通常ではない事が2つ重なりましたね。

一つは例の犯人が逮捕された事。
もう一つは大御所の俳優さんが亡くなった事。

俳優さんの事をテレビの街頭インタビューで聞いてると、街の人々は「ウッソー!」の連発でした。
こんな時は「本当?!」ではない気がします。

何でか?自分なりにちょっと考えてみました。

たぶん、期待してた事が起きた場合は「本当?!」
あまり起きて欲しくない事が起きた場合は「ウッソー!」

例の犯人の事を街頭インタビューしてませんが、たぶん「本当に?!」が多くなるような気がします。

そうか、考えると当たり前の事か?
「ウソであって欲しい事」と「本当であって欲しい事」の略なのか?

なんてくだらない事を考える雨の水曜日。




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