2010年01月31日

「かき回されて・・」


日本人の美学とは・・?


よく日本の文化を守らなくてはいけないと言う話は聞きますが、それが工芸品であったり、建物であったり、技術であったり、芸術であったりします。

でも、それは日本人の文化を守って、伝えてゆく為の媒体でしかないのかな?って思います。

大切なのは日本人としての価値観やものの考え方。
「日本の常識は世界の非常識」と言う人もいます。
でも、こんなに小さな島国が世界2位の経済大国になれたのも、(もうすぐ抜かされそうですが・・。)他の国にはない独自の価値観があったから。

時代と共に変わってゆく事も必要だけど、芯になる部分は変わっちゃいけないんじゃないだろうか?

最近騒がせている大相撲の話。
人気と集客の事ばかり考えているようにしか見えないのです。

相撲と他の格闘技とは違うんだから。
文化を伝えてゆくものなんだから。

相撲の人気が落ちるとか落ちないの前に、日本人の価値観や道徳心を守る事を考える。

協会には毅然とした態度をとってほしいなぁ。



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2010年01月30日

「想像力」


寒いのにも飽きてきました。


この冬は暖冬だという予報が外れて、早いうちから寒く感じる日が多かった気がするのですが、どうなんでしょうか?

でもまだ一月なんですよね。
寒さも今からが本番なんでしょうから、最低あと1ヶ月半くらいは縮こまった生活が続くんでしょうね。

寒い冬は夏を思い出すし、逆に暑い夏になると冬を懐かしむ。

暑い日。お昼ご飯を食べたあと、汗をかきながらも畳の部屋での昼寝がとっても気持ちいい。

駐車場までホースを延ばして、車にめいっぱいシャワーをかけての洗車。
水の冷たさが気持ちいい。

良いイメージばかりが膨らみます。
叶わない事の方が想像力が働く。



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2010年01月29日

「心の動物」


実験結果発表。


以前に爪がのびるのが早い気がするって事で書いた事があります。
それから爪を切る度に手帳に付けてました。

・12/25〜1/2 (8日間)

・1/2〜1/12 (10日間)

・1/12〜1/21 (9日間)

・1/21〜1/28 (7日間)

だいたい同じくらいの期間で切ってるのですが、ちょっと気づいた事があります。

体調によってのびる早さはそんなに違いはないと思うのです。
だとしたら、気の持ちようかな?って。

のんびりしているお正月の時期は少し長めって事は、気持ちがおおらかだから。

それを挟んでる期間は忙しくて、気持ちがイライラしてるから、ちょっとした事が気になってしょうがないんだと思うんです。
だから、神経がたくさん通ってる指先が気になる。
そんな事じゃないかな?って。

イライラやストレスで病気になるケースも少なくはないらしいから、人間気の持ちようですよ。

同じ生活をしてても、不幸だと感じる人もいれば、幸せを感じる人もいる。
人間は心の動物です。



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2010年01月28日

「プレッシャーかな?」


楽しんで演技するのは簡単ではないのでしょうが・・。


カナダのバンクーバーでの冬期オリンピック、もうすぐですね。

スポーツファンとしては、たくさんの興奮をもらえて嬉しいのです。
でも、ちょっと心配なのはフィギュアスケートの浅田真央チャンですね。

昨日の韓国での大会でもジャンプで失敗。
とうとう一年を通して、ショートプログラムでは成功する事がなかったようです。

素人考えで、うかつにものを言うのはどうかと思うのですが自分が思うに、あの課題曲が悪いんじゃないかな?って。「仮面舞踏会」ですか。

どうもこの曲が始まると、見てる方も何となく重〜い雰囲気になって、緊張するような気がするんです。
もっと自分自身が心から楽しめるような曲を選べば結果は違うはず。
って思うんですが・・。

音楽が人に与える影響ってあるはずですから。

オリンピックでは演技の内容は変わるんでしたっけ?



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2010年01月27日

「八方美人」


世の中変わると思ったんですが・・。


まだ20代だった頃、ある電話の広告で手放しでも会話ができるフリーフォンだったかな?現代では当たり前の機能ですが、当時は画期的だったんだと思います。
そんな電話の広告が話題になった事があります。

あるタレントが首から下を真っ赤な袋に包まれて、ロープでグルグル巻きにされて横たわってる。
その顔の1メートル先くらいにコードレスの電話が置いてあってそれに向かって何かを話してる。っていうヴィジュアルです。

何で話題になったかと言うと、ある団体から抗議の投書があったんです。
身体に障害を持つ人達からの。
「物の捉え方ってのは人それぞれなんだなぁ。」って思ったもんです。

それについての広告評論家のコメントは、「全ての人間を満足させる事ができる表現なんてない」って事でした。

喜ぶ人達がいれば、片方では涙を流す人達もいる。
この表現が良かったのか悪かったのかは別にして、両方を満足させようとしたら、表現なんてできないって事です。

今、国のトップに立つ人を見ててそんな事を思い出しました。
沖縄の問題。

「アメリカにも沖縄の住民にも両方に納得いただける解決方法を見つける。」
未だにそんな事を言っているんですから。

右から突かれれば、左へ逃げて、左から突かれれば右へ逃げて。
どこか逃げ道がないか探しているようにしか見えないんです。

八方美人では国のトップは勤まらないと思いますよ。

ちょっと期待し過ぎたかなァ〜。



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2010年01月26日

「顔の筋肉」


その動きが必要なのかどうかは分かりませんが・・。


どうでも良い事ですが、ブラッドピットとアンジェリーナジョリーの離婚が噂されてます。

その結果には全然興味はないのですが、アンジェリーナジョリーと言えば、頭に浮かぶのが、何年か前にやってた化粧品のCM。
映画でなくて、なぜかCM。
とってもキレイに撮れてるってのもあったんだと思うのですがそんな事でなくて、印象に残ってるのが、最後のキメの映像なんです。

顔のアップで真正面を向いてカメラを見つめて、右の眉だけをキュッと上げる。
そのシーン。

これ、日本人にはできないそうですね。
いや、中にはできる人もまれにいるとは思いますが、なんか聞いた事があります。
欧米人と日本人では顔の筋肉が違うって。

そう言えば、表情が豊かな彼らに対して、能面で例えられるような日本人の表情。
今朝も鏡を見て自分で試してみたけど、やっぱり無理。

「うそ。」と思った人はちょっとやってみて。
たぶんできないと思いますよ。



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2010年01月25日

「考え方の違い?」


どこが違うのか分からない。


先日のハイチの大地震で、考えられないほどの犠牲者が出ました。
死者10万人以上とも言われてますが、この地震が起きるまで、この国の事は何も知らなかった。
それで、ちょっと調べてみたら人口は1,000万人程度らしいですね。
それなのに10万人もの犠牲者が出るってのは大変な話です。

そのハイチを助けようとアメリカの映画関係者やミュージシャンがテレビでボランティア活動をやって、募金を募っている。そんな様子をテレビで知りました。

こういう時、アメリカのアーティスト達は行動が素早いですね。
国民性からも、ボランティアってものに慣れてるんでしょう。
人類愛とか優しさを感じます。

でも、これがあるから余計不思議に思うのですが、オバマさんが進めようとしてるアメリカの健康保険制度の事。
ほとんどの国民が反対するのはなぜか?
保険制度って、貧しい人もお金持ちも、全ての国民に公平に医療を受ける権利を持たせようとする助け合いの考え方でしょう?
ボランティア的だと思うんですが、違うのかな?

大災害の時の盛り上がりとのギャップに不思議さを感じてしまうんです。



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2010年01月24日

「物が壊れる」


今度はプリンター。


物が壊れる時ってのは重なるものですね。
正月早々パソコンが壊れたと思ったら、今度はプリンター。

どのみち、新しいMacにはドライバーが対応してないから買い替えなくてはいけなかったものの、Winの方では対応できてたんです。

多分ヘッドを交換するか修理すれば直ると思うのですが、またまた出費。
「この不景気な時に・・。」と思うのですが、自分の体でなくて良しとしなければいけないと思うんです。
自分の体にかかる厄を、周りの機械達が持ってってくれた。と思う事にしましょう。

前から欲しかった、ブラザーの複合機。
インクジェットだけど、コピー、スキャナ、プリンター、この三つの機能があってしかもA3までとれる。
それなのに価格も5万円台ってのはいいです。
この上の機種はFAXまでついてるけど、それはいらない。

コンピュータもそうだけど、プリンターも機械の方に背中を押されて、購入する事になりそうです。

モノクロコピー機のリースも今年の秋で終わるから、これで十分。



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2010年01月23日

「楽しくない事」


毎年の事。


毎年今の時期になると焦ります。
去年も同じ事を書いてたと思います。
学習能力がないのか!
と言われそうです。

だって楽しくないんだもの。
できれば、こんな作業はしたくないのです。
数字とのニラメッコ。
もうお分かりですね。

確定申告です。
帳簿をまとめなくてはいけません。

毎月少しづつ。
それができれば何でもない事。

楽しくない事はやっぱり遠ざけてしまいます。



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<今日のちょっと寄り道>

朝、テレビのチャンネルを変えても変えても石川県の特集をしてた。
3局も同じような時間帯で。
今年は石川がブーム?
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2010年01月22日

「楽しみながら」


あまり冒険はしたくないけど。


ロールプレイングゲームのように、新しい世界に入って行こうとする時には、前もってそれなりのアイテムが必要なんです。
攻撃するアイテムと守るアイテム。

ゲームの世界では、進んで行くに従って自然にそれが手に入る事になってますが、人生の場合は自分でそれに気づいて、自ら手に入れようとしないと手に入らない。

それを楽しいと感じるか、苦しいと感じるか?

どっちにしても行かなくてはならないなら、楽しみを感じてやらないとね。

この歳でなかなか冒険はできませんけど。



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2010年01月21日

「マルシェ」


オシャレに聞こえる。


朝、テレビを見てたらマルシェが流行ってるって紹介してた。

フランス語で「市場」の事でしょう?
今「市場」が流行ってるって言われてもピントこないけど、「マルシェ」が流行ってるって聞くと、変に納得してしまいます。

田舎で売ると「市場」都会で売ると「マルシェ」

呼び名はどうでも良いけど、作り手と買い手が直接会話をしながらのコミュニケーションが付加価値になってるって事でしょ。
作り手のこだわりがあって、もちろん味は違うんでしょうけど、値段だけを考えれば、スーパーで買った方が安いんだから。

でも考えてみると、作る方もお客さんに直接売るって事は何らかの信念とか、自信がないと直接は売れないですね。

ツイッターといい、マルシェといい、「会話」がキーワードのこの頃です。
やっぱ、こんな時代だからこそ、みんな人と話したいんだ。



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2010年01月20日

「ごあいさつ」


挨拶だけでいいのに・・。


天神橋の補強工事をするらしい。

浅の川の河川工事のまっただ中、今度は目の前にある橋の工事です。
そんな事で先日、町会長さんへご挨拶という事で、工事関係者がなにやら手土産を持ってやって来ました。

こんな物を持ってやって来るって事は、そうとうの騒音がするって事なんでしょうか?
それよりもなによりも、こんな品物を受け取って良いものかどうか?
でも、せっかくご挨拶に来てくれたのに、突き返すのもどうかと思うし。

こう言う感覚ってのは日本人独特のものなんでしょうか?
人に物を贈るとか、もらうとかって事がお互いにその先にあるものを考えてしまう。
単純に「ありがとう。」と言えない不思議な感覚。

国会もお金の事で、本来やって欲しい事が後回しになりそうですが、国民が望んでいるのは、まず自分達の生活の事。
お金の事は後回しにして、さっさと予算を通して欲しいものです。

そう、それでその品物をどうしたかってこと。

未だに開けずに置いてあります。
賞味期限が4月までだから、3月の町会の総会の時に皆さんに配る事にしました。


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2010年01月19日

「インクリボン」


もったいないし、ジャマ臭い。


事務所のイスに座って後ろを振り返ると、すぐには捨てられない埋めたて場行きのゴミの山があります。

すぐに外の物置に持って行けばいいのですが、毎回はジャマ臭いんで、ついついそこに置いてるとどんどん溜ってしまいます。

その中にある使用済みのFAX用インクリボン。
取り替える度に思うのですが、もったいない。

だって、A4の紙にほんの数行の文字でも、ほとんど1ページ分を使う事になるんだから。
一昔前のFAXはどんなでしたっけ?
感熱紙?トナー?
忘れてしまいましたが、なんか良い方法はないものでしょうか?

FAXデータを直接パソコンで受ける方法ってあるんですか?
その辺の事に知識がないので、どなたか知ってたら教えてほしいものです。

無理かな〜?



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2010年01月18日

「15年前」


その記憶が薄れてました。


阪神・淡路大震災のドキュメントドラマを見てて、15年という歳月が社会をとんでもない早さで変えてしまったんだと感じました。

神戸新聞が舞台となったドラマでしたが、自社では新聞を作る事ができなくなり、京都新聞の助けを借りて発行するのですが、京都で編集したデータを神戸の工場まで運ばなければならない。
現在ならインターネットを使って送れば済む話です。

被災地を経由して京都へ向かうのにも、時間に間に合わないけれど、連絡が取れない。
なんで、携帯電話をつかわない?
と思ったら、当時はまだ一般に普及してない。

当然パソコンではなく、ワープロが主役。

たった15年ですよ。

しかし、逆に感動したのがその人間力。
誰に頼ることもなく、自分達の使命を何が何でもやり遂げるという気力。

今、自分が当たり前に使っているものが突然なくなったら・・。

人間の助け合う心や底力。
現代社会の危うさ。
その両方を考えさせられたドラマでした。



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2010年01月17日

雪だるま



お日様はありがたい。


冬の晴れた日。
しかも、雪がたくさん積もった次の日は、同じ気持ちになる人が多いようで・・。

昨日はあちこちで雪だるまを見かけました。
ウチのお向かいのオジサン。
そう、あの物作りが好きな方です。

やっぱり作ってました。
雪だるま。

東京に住む孫達に写メールするって、張り切ってましたよ。

こんな明るい冬なら大歓迎です。
どんなに雪が積もっても、青空が見えて風もない。
そんな都合よくはいかないのでしょうが、昨日今日とそんな気持ちのいい朝ですね。

そう考えると、お日様の力ってのはスゴいもんです。
こうやってブログを書いてても、窓から朝日が差し込んで来ると、気持ちが前向きになります。元気が出ます。
雪が太陽を反射して、さらに町が明るく感じます。

この太陽のエネルギーも元気も、貯めておけるともっといい。



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2010年01月16日

「目標」


4年間の猶予。


今日は大学のセンター試験ですね。
今の時期、本人達はもちろん家族も一緒になって緊張する季節です。

高度成長期のように、大学を卒業すれば未来が開けるような時代ではなくなたんですが、別の意味で大学に行く必要も出て来ているようで・・・。

就職難である事もそうだけど、本人に目標がない、何を目指していいか分からない。
だから大学の4年間の猶予をもらうって事ですね。

そんな事を思えば昔の社会構造は単純で情報も少なかったから、すぐに将来を探せたのかも知れないですね。
大抵は家業を継ぐのが普通だったし、目の前にある職業しか見えなかった。

大学に行っても行かなくても、若いうちから目標が定まった人は幸せです。

大学が若い人達の「かけ込み寺」にならないような社会になって欲しい。



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2010年01月15日

「ギャップ」



先日ウチに来たハガキの話。


誰の家にも毎日のようになんらかのハガキや手紙が届くと思います。
事務所で仕事をしてても郵便受けの「カタッ」という音に反応して、何がどこから来たのかが気になって取りに行きます。

広告関係の物はすぐに捨てる事が多いし、(その手の仕事をやってるくせに)
興味のない物や自分以外の物もリビングにポイ。

そんな中に某大学の書道部からの展覧会のお知らせのハガキを見つけました。
ウチの母親宛に来たものですが、いつものように関係ないと思ってテーブルにポイ。

昼食をとりながらそのテーブルに置かれたハガキを何気なく見てたら、ある事に気づいた。

内容は「書道展」です。
でも、その宛名を書いた手書きの筆文字は小学生が書いたようなお粗末なもの。

「どこが書道展やねん!」
と心の中でツッコむ。

それと同時に、内容とのギャップの激しさに一人で笑ってしまいました。



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2010年01月14日

「火のない焚き火」



何回も言いますが、長期予報、ハズレです。


どひゃ〜!!
積もりましたね。一晩で40cmくらいは積もったんじゃないですか。

これだけの雪は久しぶりですね。
お陰で、今日はスタートが早いです。
まず家の前の雪よけから、駐車場、それから川側の玄関までの階段と。

気温が低い中での積雪なんで、雪が軽い。
志賀高原とまではいかないけど、県内のスキー場の新雪くらいの雪です。

水分をどっかり含んだ雪よりも楽ですが、それでも全て終わらせて家に入ると、汗でグチャグチャ。

丸ごと服を着替えて、ようやくデスクに。
するとあら不思議。
いつも寒い寒いと思いながらいる部屋の中が暖かく感じます。

小学校の頃に国語の時間に習った、「火のない焚き火」の話を思い出しました。



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2010年01月13日

「人生初の」


初夢ならぬ・・。


今日は朝から出かけるので、早めの更新です。
今頃になってふと思ったのですが、まだ見てないなァ・・って。
いや、初夢なんですけどね。

見てない事はないんでしょう。
覚えてないだけ。

でも、これって見てないって事にならないんですかね。
夢を覚えてないほど熟睡できるんだから、健康的です。

初夢は覚えてないんですが、先日人生で初めて金縛り的な体験をしました。
先日の連休の朝に、二度寝をしてたら、意識は何となくあるのに体が動かない。
多分脳と体のバランスが悪かったんだと思うけど、首も右を向いたまま動かない。

そうなると反対側が気になって、何かいるような気配がするんですね。
本当は何もいないと思うんだけど。

大きく深呼吸をしたら、やっと動くようになったんだけど、これがあの「金縛りか?」って・・。

正月早々、初夢ならぬ初金縛りでした。


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2010年01月12日

「子育て」


昨日は成人式でしたね。


ウチの子供達3人のうち2人はもう成人してしまいました。
これもアッという間の出来事のように感じます。

子供が成人するってのはメデタイ事なんでしょうが、大人の扱いはなかなかできないものです。
だって、自分にとっては子供は子供ですから。

これが本当の意味で大人になったらまた違った楽しみと言うか、付き合いができるのでしょうが、今の所はまだまだ子供の頃の延長です。

そういう自分もいい歳をして、本当に大人なのかどうか?

動物の世界なら巣立ちって事で、親子関係からいきなりライバルになるって事でハッキリ説明できるのでしょうが、人間の場合は難しい。
親離れできない子供がいたり、子供離れできない親がいたり。

「巨人の星」の星一徹と飛雄馬の関係も、一見厳しいように見えるけど、子離れできない親って事ですよね。

ええっと・・。大人ってテーマから子育てに話が変わってしまいましたが、ようするに子育ての先に大人があるって事で・・。



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