2010年02月28日

「28日」



損をしたような・・??


2月が28日までってのをつい忘れてしまいます。

なんか損した気分になるんですけど。
2日間時間を取られるような気がして。

かと言って、その2日間があったら、これをするって事もないと思うんですけどね。

2日足りない事を知って初めて時間の価値なんかを考えたりするのかも知れません。

一年が12ヶ月に分かれてるからそう思う訳で、単に365日って事だったら4年に一度しか感じない事です。

誰が考えたか知りませんが、うまくしたものだと思います。
一年を区切る事で、計画なり目標も立てやすくなるし、心機一転もできる。

明日から3月。
カレンダーをめくると、桜の風景写真でした。

何か良い事がありますように・・。


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<今日のちょっと寄り道>

ゴミ箱に紙を丸めて「ポィ!」っと投げた。
Macのゴミ箱にデータを捨てるその音にそっくりな音がしました。
なんか気持ちいい。
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2010年02月27日

「高齢化」


ちょっと極端かも知れませんが・・。


デザインの仕事をやってると、ふと考える事があります。

日本は高齢化がどんどん加速してます。
将来高齢者の割合が大きくなると、企業も高齢者をターゲットにせざる終えなくなる。

で、高齢者用の商品デザインとか、機械のインターフェイスとかを考えた場合。
どうしても分かりやすく表現する事になります。

文字は大きく、操作は分かりやすく、表現も分かりやすく。

こうなって来ると、表現の範囲がとっても狭くなってくる。
だから、高齢化社会は日本のデザインの方向性も変えてしまうんじゃないかな?

芸術とデザイン。
バブルの頃は一瞬同化したような事もあったと思うんだけど、これからは益々正反対の方向に行きそうな気がしてきた。



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2010年02月26日

「笑い」


昔はラジオをよく聞きました。


学生の頃、受験勉強をしながら(絶対勉強にはなりません。)とか、布団に入ってからでも、お気に入りの番組は欠かさず聞きました。
中でも「ビートたけしのオールナイトニッポン」はラジカセで録音しながら繰り返し聞いたものです。

テレビにはない、その独特の楽しみ方ってあるんですね。
今考えると、とってもくだらない事を言ってるんだけど、なぜかオカシイ。
ラジオではないけど、「スネークマンショー」も何百回聞いたか分からないくらい。
耳から入ってくるコントのようなものです。

笑いって人それぞれツボが違うから、想像しながらそれを聞くと、それぞれの笑いのポイントにハマるんだと思います。

先日R-1グランプリなるピン芸人の競い合いをテレビでやってましたが、見せて笑わせるのと、想像させて笑わせるのとではどっちが難しいんだろうか?

分からないけど、優勝したのは漫談をした芸人さん。
どちらかと言うと漫談ってのは聞かせて想像させる芸です。
馬鹿笑いするんじゃないけど「クスッ。」と笑わせるその芸は、久しぶりに見たような気がしました。



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2010年02月25日

「もう少し」


ここ金沢は暑いくらいでした。


昨日、気象庁の発表ではたしか18℃くらいだったと思うのですが、自宅の気温計での外気は22℃でした。
今日はもっと上がる予報なんで、たぶん家の気温計では25℃くらいまでいくんじゃないでしょうか?

雪が降っていた頃にガラス窓を突いていたセキレイ君も最近は姿を見せません。
いい写真を撮りたいと思っていたのに、満足いく写真はついにとれませんでした。
とてもすばしっこいんです。

唯一撮ったのが、汚れた事務所のガラス窓に来た彼。
これしかないんで今日はこの写真を載せます。

もうすぐ三月。
春がやって来ます。

今年の冬は北陸らしい暗い寒い冬だったから、暖かい陽の光は格別に嬉しい。



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2010年02月24日

「差別ですか?」


またまたお金の話で恐縮ですが・・。


石川県には様々な伝統工芸があります。

そして、それを守る為に皆さん必死になってます。
県も市もそれら新商品の開発には助成金を出して手助けをしてるんです。

いや、昨日お会いした方と、たまたまそんな話になったんですけどね。

ところが、ところがです。
これにデザイナーが絡むと、その分の経費は出ないそうなんですよ。

でも、考えてみてください。
石川県の伝統工芸ってのは元々分業のものが多い。

「友禅」は書き手と染めの職人は違うし、「九谷焼」は形成と絵付けの職人は違うし、「漆器」は形成と漆と絵付けの職人は違うし。
もちろん、重なって作業をする方もいらっしゃると思いますが、基本的には分業だと思います。

だから、呼び方が違うだけで、昔で言う「絵付け師」が現代で言う「グラフィックデザイナー」って事になるんじゃないでしょうか?

北斎や写楽も現代で言えば「グラフィックデザイナー」です。

「今」を敏感に感じてそれを仕事にしてるのがデザイナー。
その力を借りないで、時代にあった工芸品を作ろうとするのは余計仕事を困難にしてる気がします。

毎年見かける、ある大きなイベントのポスター。
毎年内容が変わっても、見る度に嫌気がさすほどのポスターなんですけど、これを関東地域のデザイナーをわざわざ使ってるって話を聞いて、もっとガッカリ。
そんな予算を取れる仕事こそ、地元に還元すべきではないでしょうか?

県も市も、伝統工芸は援助するけど、デザイナーは援助しない。
こんな事では、この地域のデザインレベルは下がる方向しかありません。

わざわざ他の地域に仕事を出さなくても、石川のデザインレベルは決して低くはないですよ。

お役所の皆さん。



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2010年02月23日

「帳簿」


今日提出します。


ようやく確定申告の書類を書き終えました。
面倒な作業ですが、これをやらないと税金が返ってこない。
アっ、今気づいたんだけど、ここのところ「お金」がキーワードの話ばかりだ。
意識してるわけではないので、偶然です。偶然。

この帳簿のつけ方から確定申告までの作業。
自分でやるようになって18年経ちますが、ようやく慣れて分かって来たって感じです。
「遅い〜!!」

18年前、フリーになって個人事業者の申請をしに税務署へ。
その時に「帳簿は自分でつけますか?」と言われて「はい。」
それならと紹介されたのが、日本税理士協会。

一年間は無料で帳簿のつけかたを教えてくれるそうで。
でも、それで知り合った税理士さんに結局3年間くらい無料で見てもらう事になってしまいました。

その後パソコンソフトを買う事を勧められて少々高かったそれを買う事に。
当時はまだWindwsでもないモノクロのノートパソコンでした。
それからそのソフトもバージョンアップして現在に至ってます。

でも、数年前までは最後の最後だけその税理士さんに、今度は有料で見てもらって税務署への提出までお願いしてたんですよ。
それがその数年前に「もう歳だからできない。」と言われてようやく最後まで自分でやる事に。

これだけ習ってもお金の出し入れの事を本当に理解できなかった。
いや、しようとしなかったんでしょうね。

何でも人任せのうちは上達しないものです。
と言っても本当に理解してるわけでもない。
パソコンがあるお陰なんですから。

去年も書きましたが、パソコンサマ様です。



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2010年02月22日

「読み間違い」


・真央、重圧なし「金が欲しい」


これ、昨日のあるサイトの見出しです。

「んん?!」
一瞬考えました。

「真央ちゃんそんなにカネが欲しいのか?」
そう言えば、昨年の年収の比較でキム・ヨナに負けてたからァ・・。

って、そうじゃないだろう。
しかし、これ真央ちゃんじゃなかったら「カネが欲しい。」って読んでしまいますよね。

これ両方の意味で書いたら、「金はいらないから、金をくれ!」って事になります。
どっち?

あと、音だけで聞いたら、「汚職事件」と「お食事券」とか・・。

つくづく日本語って難しい。
前後の文字や文章でその読みを判断しなくてはいけないんだから。

でも、この曖昧さが言葉遊びとなって日本独特の文化を作ってるんでしょうね。




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2010年02月21日

「お金の話」


スッキリしたい!


気持ちのいい朝です。
天気予報を見ると、この一週間はほとんど晴れマークが並んでいます。
こんな予報は何ヶ月ぶりでしょうか?

しかし、心が完全にパーッと晴れないのは毎月今頃になると請求書の事を考えなくてはいけないから。

仕事は好きなのですが、お金の話は苦手なのです。
典型的な日本人なのかもしれないですが、お金の話をするのは何か汚い物に触れるように思われる気がして。

お金があっての仕事なのですが、それを直接クライアントさんにこれだけ下さいって話はどうも苦手なのです。
普通の物売りと違って定価ってのがないし、(最近は普通の物でも価格はバラバラですが・・。)人によって価値観も満足度も違いますから。

最近は仕事にかかる前に金額を決める事が多いのですが、それでもイラスト以外の仕事では若干経費が増えてしまう事もあります。

そんな時に追加料金で・・。って事を切り出すのは勇気がいります。

営業さんってのはこんな事を毎回やってるんですよね。
尊敬しますよ。
何かあれば謝る事の方が多いでしょうし。

こんなお金の話は誰かにやってもらいたい。



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2010年02月20日

「エネルギー」


やっと食べました。


もらったイノシシのお肉を鍋でいただきました。

生姜と味噌で味付けをした鍋は臭みも消えて美味しかった。
しかし、先日のクマの肉といいこのイノシシといい、少量ですぐにお腹がふくれます。

何なんでしょう?野生の生き物の生命力というか、エネルギーというか、そんなものがしっかり凝縮されているのでしょうか?
気のせいかも知れませんが、家畜のものと違って、中身が濃く感じます。

力強く生きているまさにその命を頂いたという感じです。
大昔、山で暮らす人達もこんな肉を食していたのだと思うと、納得です。
腹持ちがいいし、栄養もいっぱい。
しばらくは山菜だけでもいいでしょう。

普段あたり前のように食べている肉や魚は食材としてのイメージしかありませんが、山で猟りをした獲りたての肉だと聞くと、命を頂いているんだと当たり前の事を思います。

我々は食べることによって栄養をもらってるんじゃなくて、生きるエネルギーをもらってるんだ。



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2010年02月19日

「ハイパー?」


100円ショップが「35万円ショップ」に。


今朝テレビで日本の借金の事をテーマに解説してました。

10年前は600兆くらいだった額が現在では800兆を軽く超えて、900兆に迫る額になってるそうで。

人ごとみたいに書けるのは、実際自分達にはそんな借金をしてる実感はないから。
このまま行くと、国の信用がなくなるんで、国は借金の額を減らす為に紙幣を大量に発行します。
すると金利が上がって、物価も上がって、最悪のケースはハイパーインフレってのになるらしい。

つまり、同じ商品を買うのに何十倍、何百倍ものお金が必要になるって事。
極端な例をネットで調べると、このハイパーインフレになったジンバブエでは100円のものが、35.5万円になる計算。

100円ショップが「35.5万円ショップ」になるんです。

消費税を上げる話も、もはや自分達の福祉の為どころか借金を返す為だけの物になりそう。

一昨日「毎日ちょっとづつ」って話をしましたが、この国債の額も毎年ちょっとづつ?重ねてきたのが、とてつもなく大きな化け物に成長してしまったって事です。

箱ものばかりを作ってきた政治家とそれを選んできた我々の責任でもあるんですね。

でも、こんな事にはならないと信じてます。
日本人には団結力と知恵があるから。



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2010年02月18日

「混乱しないように」


路線図は離せません。


面白いように太平洋側と日本海側が真逆ですね。

こちらの天気が良いとおもったら、あちらは雪。
こちらが大雪と思ったら、あちらは晴天。

春前に太平洋側に雪が降ると、もう季節が変わるのかな?と感じるのですが、今年は東京の方にも雪の回数が多いですね。

月開けにはまた東京に打ち合わせに行かなくてはならないのですが、その頃には少し暖かくなっているのでしょうか?

めったにあちらには行かないので、交通機関が混乱すると自分はもっと混乱します。
電車の路線の事なんて詳しいわけではないし、予め計画していた路線がストップしようものなら、目的地に行く方法を調べ直さなければいけません。

幸いな事に、今までそんな事態に遭遇した事はないんですけどね。

向こうで歩いていて、道を聞かれる事もあります。
「そんな事オレに聞くな、オレも迷って歩いてるんだ。」

毎回大都会に行く度に田舎者を痛感します。




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2010年02月17日

「これもアーティスト?」


気づいた頃には・・。


毎日ちょっとづつの物って、普段は気づかないけど、気づいた時には大きくなってます。

生き物の進化も毎日ちょっとづつ。

季節の移り変わりも毎日ちょっとづつ。
朝6時30分の朝食の時間も、ようやく薄明るくなってきました。

でも、その「ちょとづつ」ってのを自分でやろうと思うとなかなか続かないもんです。
何でかと言うと、ちょっとづつだから手応えがない。

人間って行動に対しての見返りの量で、やる気が出たり出なかったりを無意識に計算してるみたいです。

そう考えると、オリンピック選手なんてのはこの「ちょっとづつ」の集大成でしょ?
一番になりたいとか、より上手くなりたいって事だけの毎日の「ちょっとづつ」

その見返りは満足感のみ。

儲かるとか儲からないとかは別の話。
昨日に引き続き、これもアーティストかな?

このブログも10年くらい絶てば何か大きくなって返って来るのしょうか?



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2010年02月16日

「アーティスト」


更新が遅れました。


午前中に急に動く用事ができて更新が遅れました。

「We Are the World」がリメイクされましたね。ハイチ救済の為に。
もう25年も絶つんですか?最初のこのチャリティーから。
しかし、前もそうでしたが、今回もアメリカのミュージシャンの底力には驚きます。

一曲を何十人もで歌うから一人が与えられる時間は限られます。
だから、一瞬で自分らしさを表現しなくていけない。
とても難しい事だと思います。
でも、その難しい事をいとも簡単にやってのける。

広いアメリカで音楽をやってる人は星の数ほどいるのでしょうが、一瞬で人を感動させる、そんな事ができる人しか残れない。
だから、このイベントに参加できる人に感動するのは当然なのかも知れないですね。

絵の世界にも通じるのかも知れません。
見た瞬間に何かが身体に入って来る。
そんな絵が描ける人はすばらしい。

でも本当の画家は人に見せるなんて事はかけらも考えていないのでしょうね。
自分が描きたいから描く。
生きている間は呼吸をするように、当たり前の事として描く。
本当のアーティストは表現する事そのものが好きなだけ。

その領域には全然近づけません。




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2010年02月15日

「負けず嫌い」


そこまで意地にならなくても。


久々に走りました。

もうどれくらい間が空いたでしょうか?
2週間以上は走ってないと思います。

それでもちょっと無理をして、長めのコースをカミサンと走ったのですが、その復路での事。
前を白髪頭のお年寄りが走ってます。
こちらの速度が若干早かったので、当然追い越す事になります。
横を通り過ぎて走り去ろうとすると、後ろから足音が追いて来る。

一度追い越した場合は、大抵どんどん差が開いていくものなんですが、同じ間隔で追いて来る。
こちらもそれが嫌なんで、少しスピードを上げる。
まだ追いて来る。

意地になってまたスピードを上げる。
まだ追いて来る。

とうとうカミサンの方が参ってしまって、一時歩く事に。

相当負けず嫌いなオジイさんだったのでしょう。
途中でコースが変わったので、さよならしたのですが、これがず〜っと一緒だったらとっても窮屈な思いをしながら走る事になります。

ジョガーにもいろいろな人がいるもんだ。




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2010年02月14日

「来年は?」



年々イベントの趣旨が変わってゆくのが面白い。


去年もこの日にバレンタインデーの事を書いたのですが、本来の趣旨からどんどん変化してゆくのを見て面白いもんだなぁと思います。

去年までは「義理チョコ」の存在は大きかったと思うのですが、今年は「友チョコ」として買うのが主流らしいですね。

しかし、人に贈り物をするのに堂々と「義理です。」って言うのも相当失礼な話です。
本当は贈りたくないけど、しかたなしに・・。って事でしょう?
チョコ以外の贈り物を「義理です。」って言ったら怒られますよ。
「贈り物」から気持ちを取ってしまったら「物」でしかないから。

だから、本当は「ありがとう!」って受け取ってたオジサン達もあれは演技だったって事なんです。きっと。
それが分かって来たから「わーカワイイ!」って本当に喜んでもらえる友達に贈る方が贈りがいがある。
それに気づいてきたって事じゃないのかな?

このバレンタインデーと言う儀式は、もらう側よりも贈る側の方が楽しむ為のイベントに変化しているみたいです。

何だかバレンタインにハートマークは似合わなくなって来ましたね。

来年はどう変わってゆくのか?



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2010年02月13日

「マナーですよ。」


犬に罪はないのです。


昨年の秋頃からでしょうか。この町のいたる所に犬の糞が残してあるのです。
朝玄関先に出るとウチの敷地内、しかも出入り口の真ん真ん中に残してあった事も何度も。

そんな感じで皆さん迷惑してたんです。
ところが最近、例のもの作りが好きな向かいのオジサンがたまたま夜の11:00頃にその飼い主と犬を目撃して注意したそうで。
40代くらいの女性だったらしいのですが、この辺では見た事がない人。
本人も反省していたらしいから、これで一安心と思っていた矢先。

その2日後だったかな?向かい側の駐車場の出入り口の真ん中にまたまた堂々と置いてあるんです。それが。

相当意見して注意した。
本人も謝っていた。
それなのにまた同じ事を繰り返すってのは・・。

マナーを守れない人ってのは他人に対する依存度が高いんだと思う。
誰かが後始末をしてくれるって思う訳でしょう?
大人になりきれてない人達。
子どもがおむつを替えてもらうように。



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2010年02月12日

「クマとイノシシ」


珍しいものを頂きました。


親戚からの突然の頂き物。
クマとイノシシの肉。

普段食べないものだから、その味も想像がつきません。
この量も多いのか少ないのか?

クマの肉は刺身にしてもいいからって聞いたけど、これを食べたのは遠い昔。
どんな味だったかも覚えていません。
まずくはなかったと言う記憶があるていど。

でも、食べる事には好奇心いっぱいです。
早速、昨日の晩ご飯に頂きました。

刺身は新鮮なうちにと思って、まずはクマの肉から。
ほとんどが脂身で、赤見はほんのわずかです。

薄く切ったそれを生姜醤油につけて、口の中に入れます。

「う、うまい!」

脂身が甘くて、マグロのトロを食べているようです。
これは食べなくては損と、調子に乗って次から次へと口に入れると、「ん?」

さすがにモノは脂です。
お腹が受け付けなくなって来ます。

やっぱり珍味ってのは量を食べるものではないようです。
薄く切ったものを3〜4枚。お酒のおつまみに・・。
それで十分です。

あとはイノシシの肉ですが、これは2〜3日後にぼたん鍋にでもして食べようかな?




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2010年02月11日

「空想科学」



漫画が漫画のような話に。


「空想科学」を真剣に科学している方を最近テレビで見かけます。
調べてみると、「柳田 理科雄」って方。

漫画やSFの話がもし現実に起きた場合の現象や影響を教えてくれます。
これは楽しいですね。

先日もウルトラマンの事を話してました。
・羽もない彼が空を飛ぶにはマッハ10は必要だけど、このスピードで飛ぶと身体がバラバラになる。

・彼は3分しか地球上にいられないから、飛ぶ速度がマッハ5なら行動範囲は半径300km以内で、東京を中心にすると名古屋あたりまで、(金沢もその円のぎりぎりに入ってました。)
でもそのギリの場所まで行くと着いた瞬間に人間に戻ってしまう。

・ウルトラマンが空から地上に着地すると、マグニチュード5以上の地震が起きる。

こんな事を科学で分析していると楽しいでしょうね。
科学するって事は想像力を働かせる事。
小さな子どもが形ある物をバラバラに分解したがるように。
だから科学者って子どもの頃の好奇心が大人になってもず〜っと持続してるんでしょうね。

そう考えると「絵描きさん」とも似てますね。
集中して絵を描いてる人はみんな子どもの様な顔をしています。

毎朝、浅の川の工事でショベルカーが前の川を通ります。
この程度の物が通っただけで、家がグラグラ揺れるんです。

だから、身長52m、体重4万8千t。
そんな物が空から落ちて来たらM5くらいの地震になる訳だ・・。




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2010年02月10日

「一日」



絞り切れ!


一年が早く終わってしまうって話はここでよくするのですが、一年が早く終わるって事は一日も早く終わるって事で。
最近は本当に午前中が終わるとアッと言う間な気がします。
これもたぶん平凡な生活のリズムが身体に染み込んでしまっているんでしょうね。
変化がないからマンネリ化した時間が何の刺激もなく通り過ぎてゆく。

イカンです。イカンですよ。
仕事も趣味も自分の枠の中だけで、安全にやろうとしてたら。

挑戦しないと。

心と身体が別々な状態。
なんだか自分の身体から抜け出して、後ろから背中のあたりに針でも刺してやりたいような気分。

同じ早く終わる一日でも、身体全部を絞り切ったような充実感がほしい。



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2010年02月09日

「新免許証」


9:30には終わりました。


午前中は免許の更新行ってきました。
8:30の受付に合わせて行ったんで、9:30には終わりました。

今年からICチップが内蔵されたカードになったって事で、更新費用もちょっと高めに。
普通なら3,500円。自分の場合はゴールドカードだから、3,250円。
暗唱番号も2組用意しなければならないんで、いつもと違う手続きにあれっ?

この新しいカード、見た目はほとんど変わりません。
個人情報の保護って事らしいけど、今まで明記されてた本籍地の欄が空欄になっているだけで、現住所は書いてある。
使う側に何かメリットがあるんだろうか?

本人よりも警察の方のメリットを考えたんでしょう。

自分にメリットがあるんなら金額が高くなっても納得できるんだけど、警察の効率を上げるために、余計にお金を払うってのはちょっと疑問・・。

ちっちゃいですか?こんな考え方。
長い目で見ればそのうち個々にも恩恵は巡って来るんでしょうけど、凡人にはやっぱり、目の前のメリットが欲しい訳ですよ。
自分達も使える機能が。

なんかあるのかな?




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