2010年06月30日

「おしい!」



将来が明るく感じると・・。



勝負の世界は「勝ち」か「負け」の二つしかないけど、限りなく「勝ち」に近い負けでしたね、昨日の日本の試合。

仕事をしながらですが、ワンセグで聞いてました。
アナウンサーや解説者の声が「ワー!」とかデカクなる度にチラッ、チラッと小ちゃいアリのように見える選手を見ながら。

負けたのに、なんでこんなに清々しい気分なんでしょうか?

世界を相手にした試合しか見ない、にわかフアンの自分でも今までのチームとは違う事がわかります。

将来に期待できる。
その事だけで、心がワクワクします。

スポーツの世界だけじゃなくて、日本全体としてもそうなって欲しいもんです。
お願いしますよ、政治家のみなさん。





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2010年06月29日

「作品」



余計な事を考えると・・。



まだ頻繁にテニスをやってた頃、ヘタクソなりに試合をやってました。
もちろん仲間内でですが。

練習だと普通に打てる球が、いざ試合になるととんでもない方向に言ったり、かすったり。
これなんなんでしょうね。

別に負けたからって、命に関わることじゃないし、家がなくなるわけでもないし、緊張しようがない状況だと思うのですが。

過去を振り返っても、仕事以外で何かのコンペに作品を出そうと思うと、普段の絵が描けなくなることが多いんです。
巧く描こうとして、力が入り過ぎるんでしょうか?

名人と言われる人の仕草は力が抜けています。
だから難しい事をやってても簡単に見える。

力を抜いて、気を入れるって事でしょうか?

「巧く見られたい」と思った瞬間にそれは作品ではなくなっているってことです。




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2010年06月28日

「欲」



仙人のようにはなれません。



最近の若い人へのアンケートで、「出世欲がなく、責任を持つ立場にはなりたくない」と思う人が多いってことらしい。

それと関係してるのかどうか分かりませんが、先日ウチに来て頂いてる御坊さんとお話した時に「最近の若い人は物を買わない。ウチの息子なんかは、親よりもしっかりしてる。」てなことを話してました。

「草食系男子」なんてことも言われますよね。

今のご時世を考えると、買いたくても買えない状況なのかもしれないですが、自分達の年代はバブルを経験してるだけに、今の20代の人達に比べると財布の紐はユルいのかもしれません。

この状況は男子に限った事なんでしょうか?
女性の消費は相変わらず旺盛な気がするんですが。

いろいろな欲の中で、物欲ってのはない方が美徳なのかも?って思ってしまうのですが、人間は欲があるから先に進めるんだと思う。

出世欲もなくて物欲もなくて、だんだんお坊さんの世界に入っていくようですね。
「平凡な生活でいい」と思う人が多いってことらしいんです。

先日のサッカーの試合じゃないけど、引き分けを狙ってやってたら負けてたって言う人が多いように、目標を高く持って、初めて普通の生活ができるんじゃないだろうか?

自分の場合はもう物欲はそんなにないんで・す・が・・・。

あっ、先日予約した iPhone。まだ連絡がない。
もう発売日から4日も経ってるのに・・。

電話してみようかな?




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2010年06月27日

「毎日書くこと」




何を書きましょうか?



こうやって毎日ブログを更新してると、テーマに困る事があります。
でも、無理矢理のように書くことにしてます。

別に何か浮かんだ時に書けばいいんじゃない?

と思われそうですが、自分の性格だと、何か浮かんだ時に・・。そう思うと永遠に先延ばしになってしまいそうな気がするんです。

毎日書かなくては。って思うから何かを考える。
文章を書くって事は何かを考えること。

自分の事をアーティストだとは思ってませんが、アートをするってことは自分の中で問題を作って、それを解決しようとすること。
横尾さんがそうおっしゃってました。

創作活動の基礎の部分だと思います。

そんな感じで今日も無理矢理文章を書いてます。




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2010年06月26日

「慎重に」




安いのには理由があります。



15年くらい使ってた掃除機が壊れたので、カミさんが新しいのを買ってきました。

同じパワー同じ性能で見比べて、一番安いのを買って来たらしいのですが、使ってみて初めて分かる事もあります。

音がデカイ!!

掃除機なんてそんなに興味が湧くものではありませんし、積極的に研究したいとも思いませんから・・。
吸い込めばいいんでしょう?って思っていたのですが、音の事は考えてもいませんでした。

なんでもただ安いわけじゃない。
ただ高いわけじゃない。




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2010年06月25日

「日本中が寝不足?」



ナマで見れたら良かった。



寝不足の方が多いんじゃないでしょうか?

昨日は日本の試合の直前まで仕事をやってたので、そのまま見ようかとも思ったのですが、いや、これを見てしまったら明日は仕事にならないと思い、寝る事にしました。

朝、目が覚めると結果が出てるってことです。

なんだかクリスマスイヴの夜のような気持ちに似ています。
目が覚めると枕元にプレゼントが置いてある。


とっても大きな素晴らしいプレゼントでした。

理屈じゃなくて、スポーツから学ぶことはいろいろあります。
心技体それぞれが一つにならないと実力が発揮できないし、それが出来た時のパワーは爆発的で、奇跡的な力も呼び込んでくれる。

遠い国で頑張ってる選手の姿に、今日一日の元気をもらった気がします。





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2010年06月24日

「青空」



梅雨の晴れ間ってのは、ありがたいですね。



長いトンネルを抜けて、パッと目の前が明るくなったような。
迷路の中から急に抜け出たような。
いいアイデアが浮かばず、悩んでいたらフッとそれが出て来たような。

朝の光が、青空がこんなにも美しいと思わせてくれます。

こんなちょっとした幸せを感じさせてくれます。





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2010年06月23日

「親子」



おかげ様でまだ頭の毛はあります。



父は今の自分の歳頃にはは、もう前頭部に毛はほとんどありませんでした。
30代の写真を見ても、その頃からすでに兆候はあります。
だから、自分は20代の後半から髪の毛には気を使いました。

父は今の自分の歳頃には、コロコロに太ってました。
だから、自分は運動を心がけました。

親が子に影響を与えるとしたら、良い事よりもダメな所を見せるのも教育なんじゃないかな?ってふと思ったんです。
(この場合、髪の毛は本人が意図した事ではありませんが・・.)

子供にとって、親ってのは完璧な人間であって欲しいはずです。だから、長所を見せても親だから出来て当たり前ってことになって、感動はそんなにないような気がしてます。

反面教師って言葉がありますが、「あんな風にはなりたくない。」って思わせる方が良い方向に働く可能性があるのかな?って・・。

自分も子供に対しては「良い親」を演じて来たつもりですが、ちゃんと子供達はダメな親ぶりを見てるんでしょうね。

親とか子じゃなくて「人間」を見せるべきなのか。

でも、所詮親子。

悪い所も良い所も似てくるんですけどね。






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2010年06月22日

「取り外し」



気を使います。



去年の10月頃、お向かいの旦那さんに鳥の巣箱を作ってもらった話を書きました。

あれからテラスのフェンスの上に取り付けて、野鳥が入ってくれるのを待ってたんですが、そんな様子はついに見る事ができませんでした。

「ついに」って書いたのは、もう取り外したって事なんですけどね。

あまり期待はしてなかったものの、スズメくらいは巣作りをしてくれるんじゃないかと思ってたんですけどねェ。

別に、ず〜っと置いておいても良かったんですが、ヤツが来だしたんです。

キイロスズメバチ

以前にテラスの床下に巣を作られた事があったんで、鳥の巣ならぬ、スズメバチの巣になってしまったらどうしようもない。

お向かいさんには申し訳ないけど、取り外しました。

こういうのって処分に困るんですよね。
ゴミの日に露骨に捨てると嫌な思いをさせるだろうし、かと言って取っておくにも困るし。

細かく分解して、見えない袋に入れてゴミ置き場へ・・。
って感じでしょうか?

ストーブの片付けもできないのに、雑用だけが増えてゆく・・。





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2010年06月21日

「おかしな風景に・・」



時間がもったいない。



蒸し暑いですね、朝から。

そんな事を感じながら、まだストーブを片付けずにいます。
いや、片付けそびれたって感じでしょうか。

今年はいつになっても奇襲攻撃のように寒気が襲ってきたものですから、「この暖かさは安心できない。」っていつまでたっても思ってましたから。

だから、「もうそろそろ扇風機を出したい。」と思ってるのに、ストーブを片付けられずにいます。
仕事優先で考えると、梅雨明けくらいにやっとしまう事ができるでしょうか?
ウチは4台あるんで、残った灯油を抜いて掃除をしてって考えると、結構時間が取られるんですよね。

夏と冬が並んでる。

そんな風景をしばらく見ることになりそうです。





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2010年06月20日

「らしい戦い」



次に期待。



湿気が多くなるとカビのことが気になります。

半地下にあるウチの事務所もこのカビには悩まされる事が多いのですが、目に見えない小さな相手だけに完全に打ち負かすことは困難です。

人間の社会では、大きくて力のある方が小さなものに比べると、とっても有利です。
力のないものが力のあるものに対抗するのには努力や知恵が必要です。

昨日のサッカーの試合。

力のないものが、力のあるものに立ち向かっていく、そんな戦い方を見せてもらいました。
ミツバチが大スズメバチに集団で戦いを挑むような、そんな姿をダブらせて。

負けはしましたけど、とっても良かった。
次の試合に繋がるんじゃないでしょうか。

ガンバレ!ニッポン!





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2010年06月19日

「過渡期?」



Mac ファンです。



現物を見ないで、予約する。
しかも予約だけで長蛇の列ができて、その上予想を上まる数字で予約が一旦終了。

考えたらすごい事ですよね。

現物を見せなくても買いたいと思わせるんですから。

自分も先日予約してきました。
iPhone 4

いや〜、早めに行っといて良かった。
金沢のような地方都市は列をつくほどではないので、その辺は楽です。

20年以上Macを使ってますが、初 iPhone です。

新商品を出すたびにワクワクさせられる。
そんな期待感を抱かせる企業ってすごいです。

昔はSONYやHONDAがそんな事をやってくれてたと思うのですが、最近は少し元気がないような気がします。
どちらも「世界初」が専売特許だったはずなんですが・・。

単体の商品を作る事と、システムを作る事。
この違いは大きいです。

この辺で日本は先を超されてしまったんですね。

ある本では、日本人の美意識の中に「微」というのがあると言ってます。
「点」から世界を見て世界をもう一度「点」に戻す。
個人の中に社会があり、細部の中に全体がある。
「微」は全体というマクロな視点を否定している。と・・。

だから、何でも小さくする事や短縮する事は得意なんですね、日本人は。
俳句や電化製品や箱庭のように。
そして、一つの物に細かくこだわる事も。

西洋のように巨大な都市を発想して、その中に人の暮らしやシステムをハメ込んで行くような事は苦手なんだと思います。

日本人の価値観を残す事も大切。
世界と競争する事も避けられない。

どうする?日本。




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2010年06月18日

「不思議な夢」



熟睡できてないのかな?



滅多に夢を見ないとよくここで言ってますが、昨日の夢はバラエティにとんだ夢らしい夢でした。
バカバカしいとは思いますが、ちょっとつき合ってください。


なぜか車で広島に行くんです。仲間数人と。

それで街をジョギングするんですが、その仲間の一人が具合が悪くなって病院に運ぶんですが、その後なぜか地元の方の家にお呼ばれして、そこでドンブリに山盛りの赤飯が出されるんです。

「そんなに食べることはできない。」と断るのも失礼と思い、無理矢理完食するんですが、お腹がパンパンで苦しい。
その横ではなぜか中尾彬さんが例の低音で「う〜ん、お見事。」って言ってる。

その後その家を出て車で帰路につくんですが、カーナビのとおりに進むと、いきなり目の前に斜度40度はあるスキー場のような広いアスファルトの斜面が広がります。

これは直進するのは怖いと思い、まさにスキーをするように斜めに切り替えながら降りて行くんですが、降り切ったその場所からしばらく進むと、車が通れないくらい狭い道。

しかたがないから車を降りて、抜け道がないか見て歩くうちに、今度は地下にできた京都の裏道のような古い町並みに出てしまいます。

しかも、手にはこれまたなぜかカミツキガメのようなでかい亀を抱えてる。

なんとか地上に出るのですが、今度はさっき停めた車がどこなのかわからい・・・。




と言ったバカバカしい夢なんですが、なんでこんな夢をみたのかわからない。
まぁ、夢ってのはそんなもんなんでしょうけどね。





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2010年06月17日

「自覚症状がないので」



単に嫌いなだけなんですが・・。



医者嫌いの自分はめったに病院は行きません。

なので、家でも薬はよほどの事がないと飲みません。
本当は血圧が高くて、ひどい時には上が160を超える事があるのですが、40代の頃に病院に行って看てもらったんだけど、予想に反して「生活習慣でよくしていきましょう。」と言われ、薬は出してもらえませんでした。

でも、それが本来の治療だと思ってるんです。
もちろん、薬のお陰で命を救ってもらえる事もあるとは思いますが、生活習慣で治療できるものは出来るだけ飲まない方がいいのでは?と思ってます。

薬剤師のカミさん曰く「薬はある意味、毒と同じ」というように、どんな薬も必ず何らかの副作用があるわけですから。

そんな偉そうな事を言ってますが、週に1〜2回のジョギングと、週に休肝日を4日取る事以外、特別な事をやってる訳でもなく、未だに血圧は改善されてませんけどね。

あとやるとすればなんでしょう?
塩分を控えるとよくなるのかな?

ストレス。
こればかりはどうしようもない。




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2010年06月16日

「朝食」



たまにあります。



朝早くに目がさめてしまって、そのまま仕事をする時があります。
今朝がそうでした。

4時半くらいから仕事をして、6時頃に朝食を摂る。

朝が早いと、お腹もすくんですね。
そんな時は普段しないお代わりをする事もあります。


ずいぶん前の話ですが、クリエーター仲間で氷見の民宿に泊まった事があります。
新鮮な魚づくしで、「これでもか!」ってくらい魚料理が出てきました。
とっても美味しかった。

でも一番美味かったのは次の日の朝食だったんです。

半なまのイワシの干物。

これが何とも言えないくらい美味かった。
帰ってからもまとめて注文したくらい。

でも、送って来たそれを自宅で食べてもその時の感動はないんです。
地のものはその土地で食べるのが一番美味しいんでしょうね。

それと、それが朝食だったって事かな?

朝は頭もお腹も調子がいいから美味しいものが一層美味しく感じるのかも知れません。

普段やってる事を午前と午後、入れ替えてみると何か発見があるかもね。




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2010年06月15日

「自由時間」



仕事も遊びも大切。



サッカー。予想に反して勝っちゃいましたね。

この調子でどんどん一般の傍観者を裏切ってほしいものです。
イマイチ盛り上がっていなかった日本代表への期待ですが、この一勝で少しかわるんじゃないでしょうか。

日本全体が一体となって盛り上がるのはスポーツしかないんだから。

スポーツ選手にとっては試合が発表や表現の場。
自分達の世界では展覧会や仕上がった仕事が表現の場。

どんなに苦労しても結果でしか評価してもらえないんですよね。
当たり前と言えば当たり前。

本番でどれだけの実力が出せるか。
仕事以外の時間に何をやってるか?って事なんですけどね。

別に眉間にシワを寄せて、勉強しなきゃって事じゃなくて、楽しむ時間とかも含めて。
いや、本当は心ウキウキの時間の方が大切なんだと思うんですけどね。
特に表現する仕事は。


仕事と遊びのバランス。
これ一生のテーマかも知れない。




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2010年06月14日

「感動的帰還」



人の身体も小宇宙といいますが・・。



7年前にそれを打ち上げた事も忘れてましたが、はやぶさ(惑星探査機)のニュースは感動的でした。


月よりも遠い惑星に行き、着陸して帰って来るってのは世界初。
往復6億キロの予定が60億キロも旅をして、様々トラブルを克服しながらも3年も予定をオーバーして帰って来た。

そのことだけでもいい話なんだけど、自分が感動したのはエンディング。

演出したわけでもないんだろうけど、最後に地球の姿を撮影してそのデータを地上に送り、惑星で採取したカプセルを地球に向けて放出した後に、自分は大気圏で燃え尽きて灰になってしまう。

何だか人の一生を見てるようでドラマティックでした。

宇宙。

そんなステージが、一つの科学的実験に命を与えたように感じます。




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2010年06月13日

「気になる音」



またまた音の話で恐縮ですが・・。



ついに始まったワールドカップ。

チョコチョコと見てました。
ただいつもと違うのはテレビの音を無音にして。

と言うのもあの音が気になって、とてもまともには見てられないから。
南アフリカ独特の応援方法なのでしょうか?
プラスチック製の長いラッパのような物を吹いて応援する。

「ブー」っという音が数本ならそんなに気にもならないのでしょうが、会場のほとんどの人がそれを吹いて、しかも無秩序だから音のウエーブが起きます。
まるでハチの大群が飛んでいるような音。

この音は耐えられないのです。
気持ちが悪くなる。

そんな事を感じるのは自分だけなんだろうか?

これは選手も大変だと思うのですが、そんな事が気になるようじゃ一流にはなれないんでしょうね。




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2010年06月12日

「パーティ2」

久しぶりに・・。



昨日はちょっとした打ち合わせも兼ねて、九谷焼の鏑木商舗さんのパーティに行ってきました。
2年前にもこのブログにこのパーティのことを書きました。
武家屋敷の中にあるお店で、九谷焼の販売はもちろん、食事もできるお店です。

美味しいお酒と食事、そしてこの西の茶屋街からの芸子さんの踊りは「That's 金沢」って感じでよかったですよ。

仕事の打ち合わせなんて、ぜんぜんできませんでしたけどね。




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手前のかたの頭が気になりますが・・。
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2010年06月11日

「負の音」



日常でも、表現でも。



音って直接身体に伝わるから、その影響は大きいでしょうね。

今はそんなにギャップを感じないのですが、映画の世界で、昔は洋画と邦画は何か違うと思いながら見てました。
そこで気づいたのは、お金のかけ方は別にして、効果音とかBGMの使い方だとかが違うんじゃないかと。
もちろん、昔は洋画の方が巧かったって事を言いたいんですけどね。

無音の映像を見るのと、音を入れて見るのではそれの伝わり方が全然違いますから。
だから最近は映像にこだわるのと同じくらいに音にも神経をつかってるんじゃないでしょうか?

その音で考えると、人間の声も音です。

人それぞれ声の波長も違いますから、それで好きとか嫌いとかって感情も起きるらしいですよ。

で、自分としてはどうせ聞くなら心地よくなる言葉や声を聞きたいと思うわけです。
人が争ってる声とか、怒鳴り合ってる声はあまり聞きたくない。
副流煙みたいなもので、当事者でなくても心臓がドキドキしてしまいますからね。

自分としては映像の暴力も見たくないけど、音の暴力の方が怖い。




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