2010年09月30日

「閉館」



もう一度くらいは行きたかった。




9月の終わり。

本格的な秋が始まるこの時期に無くなるものがあります。
埼玉にあるジョンレノンミュージアム。
今日9月30日で閉館です。

ビートルズファンとしては、過去に2回行ったことがあるのですが、無くなる前にもう一回くらいは行っておいてもよかったのかな?って思います。

そんな貴重な日にここに行ってる羨ましいヤツがいるんです。
ウチの長男。

他県で生活してるんですが、一泊二日で行ったらしい。
親の影響を受けて今じゃ自分よりも詳しいし、ほとんどの曲をギターで弾ける。

最後の日って事になると、いろいろ有名人もイベントで訪れるだろうし、ひょっとしたら、ここを作ったオノ・ヨーコさんも来るのかな?

そんな事をいろいろ想像しながら目の前の仕事をこなすしかありません。

そう言えば、今日は地元のFMでは例のDIVE INTO THE BEATLESってコーナーがある日。
先日お会いした、宮永さんもきっとジョンレノン特集をするんでしょうね。

それを聞いて我慢です。

生きていれば10月9日で70歳か・・・。



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2010年09月29日

「自分に怒られないように」




未来の自分、元気ですか?



父親は80歳を数年超えています。

「もう」という言い方と「まだ」という言い方があります。
「まだ」という言い方が似合う人は元気な老人なんだと思います。

ある本には、加齢は避けることはできないけれど、「老化」は誰にも訪れるわけではない。と書いてあります。
また、生活習慣がそれに影響を与えているとも書いてあります。

一瞬にして老化するわけではないんで、その予兆ってのがあると思うんです。
それがいつなのか?
自分の父親の姿を見ていると、50代、60代、70代。
それぞれに「ああ、あの時にもっとこれをやっておけば・・。」って思う事があるんですね。

その年齢や個人差はあると思うのですが、老化の症状に共通するのは「好奇心」の減退かな?って最近思うんです。

物や環境に対する好奇心が少しずつ無くなって、どうでも良くなって。
そんな事ってないですか?若い頃に比べて執着する事が少なくなったってこと。
今の自分を考えてもたくさんあります。

でもね、一番良くないのは、自分に対する「好奇心」が無くなること。
こうすればもっと人生楽しめるんじゃないか?とか、もっと自分にはこれが出来るんじゃないか?とか・・・。
歳を重ねるほど自分に興味を持たないと、って思うんです。
自分に飽きてしまったらいかんです。

わかっているようで、一番わからないのが自分自身だってこともありますからね。
意外な自分に出会う楽しみなんてのもあるかも知れないですから。

何年か先の自分に怒られないように。
ジョギングもその一つです。




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2010年09月28日

「間」




何もないところに思いを詰める。



日本の古典芸術を見てると、何も描かない空間(間)が絶妙なのがわかります。

日本人独特の感性らしいのですが、こんな絵を描きたいと日頃思っていて、でもいざ挑戦するとなかなか難しいものです。

ただ何も描かないんじゃなくくて、その空間に何かを語らせなくてはいけない。
その分、描かれているものが重要になってくるんです。

意味のない(間)はただの空間にしかならない。
文字通り、「間抜け」な空間になってしまいます。

以前に書いたことがありますが、書道家は字を墨で書くのではなく、(間)を書いているんだ。という事を聞いたことがあります。

何も描かずにメッセージを送る。
それが究極の表現ってことなんだろうか?




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2010年09月27日

「いい加減」



どっちをイメージしますか?



どちらの意味にも取れる言葉です。
「良い加減」と「いいかげん」

今の時代、全ての面に置いてコストダウンが当たり前になってます。
当然、自分達の業界もギャラは下がりっぱなしです。
一度こうなってしまうと、再び上がる事は考えられません。

自分でも反省する所なのですが、このギャラだったらこの位の仕事で良いんだろうって変に自分の中で判断してしまう事があります。
もちろんプロとしてのレベルは保った上での話なんですけどね。

でもこんな時代だからこそ、ちゃんとしたものを作らなければいけないんじゃないかって思ってます。
周りが、お金がないからと「いいかげん」なものを作っている。
そんなことに便乗してたら、自分で自分のレベルを下げることになってしまいます。

企業もそうだと思うんです。
こんな時代だからこそ、しっかりした戦略の元で、企業としてのメッセージを伝えたり、ブランドイメージをアップするチャンスなんじゃないだろうか?
「いいかげん」に作るんじゃぁなくて、「良いかげん」につくる。

周りが低ければ、ちょっと頭を出せば目立つと思うんですよね。






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2010年09月26日

「スケッチ」




見なくても描ける。



以前にも書きましたが、長い間この仕事をしていると、大抵のものは見なくても表現できます。

上手い下手は別にして、一般的にそれと分かる程度のものなら描く自信はあります。
でも、久しぶりにスケッチしてみようと思いました。

今から手がける仕事に使う材料なんだけど、メインとなるものではなくて、サブ的要素のものなんですけどね。
水の流れをスケッチしてみたくなりました。

目の前が川だから好き放題できます。
天気も絶好調だしね。

普段は長年描いてきた要領とか、一般的なイメージだったりとかで、既製品のような表現をすればそれと分かるんです。

スケッチしたところで、その表現は変わらないかも知れません。
でも、描き慣れたものでも改めて見つめると新鮮なものとなって心に残ると思ったんです。

時間のない仕事をこなしていくうちにそんな気持ちが無くなっていきます。

朝、新しい空気を部屋に入れるように、マンネリ化した中にも新しい何かを入れる。
そんな事が物づくりには必要なんだと思って・・。


今から行ってきます。






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2010年09月25日

「お天気」



興味があるのか?ないのか?



このブログを初めて3年目を迎えた日に、できるだけここの場所では「喜怒哀楽」の「怒」の部分を書くのはやめておこうと書きました。
どうしようか迷ったのですが、やっぱりやめておきます。
昨日の漁船のニュースに関するブログは山ほどあるでしょうから。

猛暑の頃には「冷やっこい便座が欲しい。」とまでいっていたのに、最近は温かい便座が気持ち良い、すっかりそんな季節になってしまいました。

しかし、相変わらず週間天気予報が外れるここ金沢です。

天気予報も昔に比べれば、随分当たるようにはなったものだと思うのですが、予報通りにならないと、どうも気に食わない。
個人的にはどうでも良いはずなのにね。

でも、これが商売に影響する仕事だとイライラするでしょうね。
その日の気温で売れるものが違ったり、晴れと雨でも仕入れるものが違うでしょうからね。

ウチのカミさんも、しょっちゅう天気の事を自分に聞いて来るんですが、朝飯を食いながら、同じテレビを見てるんですよ。
それなのに、「今日は気温何度?」「明日は晴れ?」
そんなに気になるのなら、しっかり天気予報を見とけばいいのに。

興味があるのか?ないのか?
さっぱり分かりません。




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2010年09月24日

「じっくり見ると・・。」



何にでも顔がある。



昔、岡本太郎さんが「グラスの底に顔があってもいいじゃないか。」
って言う台詞をコマーシャルで言ってましたが、身の回りの物をじっくり見てると、あらゆる物に顔が見えてきます。

こうやって打っている文字さえも、一つ一つ顔に見えます。

二つ差し込み口があるコンセントの下の一つにプラグが入っていると、上の穴二つが目に見えてプラグが鼻に見えたり、自動車のヘッドライトは目に見えるから当然全体としては顔に見えます。

先日クイズにした芯ホルダーなんかは、挟むクリップの部分が鼻に見えます。
そうなるとキャップの部分はまさしく帽子ですね。

そうやってイラストを描くときも、よく擬人化するのですが、長く使ったものに愛着が湧くってのもこんな所から来てるのかもしれないです。

そう言えば最近のヒット商品で、商品名は忘れましたが「瞬きするる目玉」があります。
いろいろな大きさの目玉だけを売ってるんです。

これを例えばソファーにくっつけたり、テレビにくっつけたりすると、本当に愛らしく感じるんですよ。

面白いアイデアだと思う。




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2010年09月23日

「作品つくろ!」



世界に繋がってます。



たまにこのブログページがある、本体のホームページのアクセス解析を見るのですが、けっこういろいろな国の方が見てくれてます。

ラトビア・セイシェル・カナダ・フランス・インド・スウェーデン・スイス・ドイツ・中国、などなど。

こういう結果を見るとインターネットってのはスゴイと思います。

なんの宣伝もしてないのに、偶然とはいえ、いろいろな方に作品を見てもらえるのですから。
それで仕事に繋がればいいのですが、そこまで行かないのは自分の力不足。

何かが足りないんです。

でも、その足りない部分が何なのかって事を追求したって意味がないんです。
自分が好きで、集中できる事を精一杯やるだけ。
強いて言えば、その努力と絵に対する愛情が足りないってことですよ。

このブログの挿絵には、合ってるのかどうか分からない英文を載せてます。
これも、ひょっとしたら外国の人が見てくれるかもしれないって思ったから。


なんかワクワクする仕事やりたいなァ〜。






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2010年09月22日

「整理整頓」





仕事が一段落して、何もすることがない日。


今日は整理整頓の日にしましょう。
いるものといらないものを分けましょう。


必要なものを必要でないものと一緒にしておくと、大切なものまでどうでもよくなってしまう気がします。


整理整頓。


心の中も整理整頓。





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2010年09月21日

「行っておきたい」



期間限定です。



週間予報がことごとく外れるこの頃です。
もうお日様マークは信用しません。

秋からこのグレーの空はいただけないですよ。
冬になったら嫌というほど見なくてはいけないんですから。

こんな天気が続くからではないんですが、秋の行楽に関係なく、今一番行っておきたいのが、大阪の天保山にあるIMAXシアター。

今年の12月26日で休館になってしまうんですね。
以前に一度だけ行ったことがあるんだけど、とにかくデカイ!
スクリーンが。
高さ20m幅28mに映像が映るから迫力満点です。

でも、何で今回行ってみたいかっていうと、今上映してるのが、宇宙に設置されたハッブル宇宙望遠鏡で捉えた映像が3Dで見れるってこと。
コンピュータグラフィックじゃなくて、生の映像ですよ。
これがドデカイ画面で、しかも3Dで。
迫力あるだろうなァ〜。

それと、同時上映がゴッホ。
小学生の頃から好きでした。

これを大画面のキャンバスで見ながらその内側にあるものを紹介するって映像らしい。

期間限定ってのが日本人は好きですが、まさにそんな感じですかね。
もう無くなるって思うと見たくなる。





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2010年09月20日

「昔の道具」



昨日のクイズの正解です。



それは、ホルダーのノックする部分のキャップでした。

これ、お店の人に聞いて分かったんだけどね。

道具って、使う人それぞれの使い方があるわけです。だから自分の価値観だけで考えていたからこれの使い方が分からなかった。

自分はホルダー1本しか使わないから想像出来なかったんだけど、何種類かの芯とホルダーを使う人は、どれがどれか分からなくなる。

だから、ヘッドの色を変えてこれは2B、これはHBとかって、すぐに分かるようにするんです。

コンピュータが今ほど当たり前になる以前の話。
リアルイラストレーションの下絵には、3Hのエンピツを使ってました。
印刷で言う、スミ版の部分を先に描いてしまって、その上から透明アクリルを水で薄め、何重にも重ねて筆のタッチが残らないように仕上げてました。
スミ版を先に描くのと同時に、色を塗るときのガイド役にもなってたんです。

その頃にこのホルダーを知っていたら、労力は2/3くらいにはなったかな?
エンピツを削ってる時間もバカになりませんからね。

変な言い方だけど、昔の道具ってのは立場をわきまえてたような気がします。
人間よりも前に出ないって言うか・・。
それを使う人間の能力を超えるような、おせっかいな事はしない。
だからそれが個性にもなったんじゃないかな?

コンピュータってのはどんな人間が使っても、ある程度のレベルまでは普通に行けるんです。
ある意味、人間よりも大手を振って前を歩いているような気がします。





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2010年09月19日

「クイズです。」



普通に考えると簡単なことか?



スケッチを描く時はクロッキー帳にエンピツです。

いや、正確に言うと、STEEDTLERのホルダーにそれ用のエンピツの芯を入れて使ってます。

エンピツでもいいのですが、スケッチには比較的柔らかい芯のものが合っているので、削ってもすぐに先が減ってしまうんです。
だからエンピツだとその度に削らないといけないんで、手間がかかる。

だからホルダータイプで先だけを削る芯研器を使ったほうが便利なんです。

それで、その替芯が6本入ったものを無くなると買ってくるのですが、毎回疑問に思っていたことがありました。
もう20年間以上も。

そのケースには芯の他に、色の着いたプラスチックの直径5mm、長さ2cm位の円筒状のものが入っているんだけど、これが何の為に着いてくるのかが分からなかった。



さて、ここで問題です。
この円筒状のものは何に使うんでしょうか?


答えは明日。

これ分からなかったのが自分だけだったら恥ずかしいなァ。




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2010年09月18日

「思いっきり走って」




気持ちのいい朝です。



カラッとした空気が秋らしい。
ジョギングにはベストシーズンです。

昨日は久々に一人で走りました。
最近はカミさんのペースに合わせて走ることが多いので、自分のペースを忘れてしまいます。

ちょっと無理して走ってみました。
NIKE + で計測してみたかったんで。

タイムを計ってみると、約5.4kmのコースで34分40秒
一番早いタイムが1kmあたり4分15秒

これ結構キツかったんです。
自分のペースで走るのは1年ぶりくらいだったから。

マイペースでこれだけのタイムだったらいいんですけどね。
無理してこのタイムだと、ちょっとガッカリです。

このペースでフルマラソンを走ったとしても4時間はかかるって事でしょう?

今までそんな事、考えたこともなかった。
ゆっくりと、気持ちのいいペースで走れればいいって思ってました。

でもね、同じ気持ちがいいってことでも若い頃って、キツくても記録を破ることが気持ちよかったんですよね。

そんなことをちょっと思い出したランでした。




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2010年09月17日

「薬臭い」




人の好みはさまざまで・・。



シナモンが中性脂肪やコレステロールの低下にいいって言うんで、最近はカミさんがトーストにふりかけてくれるのですが、これ何かの味に似てると考えたら、胃薬の味。

前に書いたかもしれませんが、この胃薬の味が好きなんです。
このシナモンの匂いに加えてちょっとビターな感じがなぜか・・。

最近はもっぱらウイスキーですが、お酒でもジンとか紹興酒とかの薬草臭さが好きで若い頃はよく飲んだものです。
ビールが好きなのもこの苦みがあるから。
だから、昔のニガ〜イビールが好きです。

変わってますかね?

薬臭いって言えば、漢方薬酒ってのもありますね。
お酒が飲めて、身体にもいいってのは一石二鳥じゃないですか。

肝臓にいい漢方薬酒を飲み過ぎるとどうなるんだろうか?

素朴な疑問。






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2010年09月16日

「人の心は変わりやすい?」




計画が立てにくい季節です。



週間予報がなかなか当たらない季節になってきましたね。
2〜3日前の予報だと、今週はほとんど晴れの天気だったはず。

女心と秋の空って言います。男心と秋の空とも言います。
自分としては「女心と秋の空」がポピュラーなんですけどね。

このことわざを調べてみると、本来は「男心と秋の空」だったらしいですね。
江戸時代にこのことわざができたらしいのですが、当時は既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪で、それに比べて男性には寛容だったために、浮気を繰り返す男の心を例えたらしんです。

で、「女心と秋の空」はつい最近。1998年に初めて広辞苑に載ったそうで。
大正時代のオペラの歌詞から来てるらしい。
その意味はというと、愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや物事に対して移り気なことを指しているらしいんですね。

同じようなことを指していることわざでも、男と女ではその意味がちょっと違うようで・・。

まあ、いずれにしても人の心は移りやすいってことで、流行に流されやすい日本人にはピッタリのことわざってことです。




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2010年09月15日

「自然の摂理」



異常気象も・・・。



目の前の浅の川では、アオサギやシラサギを見ることができます。

それらを見てると、恐竜が鳥に進化したっていう説に納得させられます。
特に飛んでる姿は、プテラノドンにソックリじゃないですか。

子供達が小ちゃかった頃は恐竜が大好きで、親も一緒に本を見るからいろいろ覚えたものです。

もし、恐竜が絶滅していなかったら、現在の人類くらいの知能を持つくらいに進化してたんじゃないか?って説もあるりますよね。
そうなると当然その形も変わって人間のようなシルエットの恐竜達がいることになるらしいんですけどね。

ほ乳類も進化して、恐竜も進化して、この地球には二種類の人類が存在することになるんでしょうか?

そこは自然の摂理でどっちかが滅びることになるのかな?

この自然の摂理ってことで考えると怖くなってくるのですが、増えすぎた人間は身体は小ちゃいけど、その昔の恐竜以上のエネルギーを消費してるんじゃないかって。

自然はバランスをとろうとするから。




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2010年09月14日

「今から蚊ですか?」



まだ痒い。



この朝の冷たい空気を感じたのはいつだったでしょうか?
とっても久しぶりです。

ようやく夏が終わったようですね。
いくら夏が好きだからといっても、今年はちょっとキツかった。

好きなものも食べ過ぎると嫌になる。
しかも今年の夏はほとんど外での楽しみなんてなかったもんだから、ただ暑かっただけ。

いい秋になるといいですね。
なんて思ってたら、今年の秋は蚊が多くなるってことを今朝のテレビで知りました。

蚊ってのは30℃以上で死んでしまうそうですね。それに加えて今年は雨が少なかったからボウフラも少なかった。ってことらしい。

ところが、ウチの場合は例年以上に蚊に食われました。
気のせいじゃなくて。
それでまたこれのカユミがなかなか取れない。
決してウチの中が30℃以下だった訳でもなく、エアコンをつけるのは寝室で寝る時くらいだったのに・・。

そう言えば網戸に小ちゃな穴が空いてたなァ。

網戸を直すか蚊に食われるか?

じゃまくさいから蚊に食われる方を選ぼうか?
いや、蚊取り線香って手もあるなぁ。

そうやって、いろいろなことがどんどん鬱陶しくなっていく。





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2010年09月13日

「画材屋さん」



息抜きにも使わせてもらってました。



ひいきにしていた画材屋さんがなくなって、もう2年以上経ちますが、他のお店に行っても何かピンとこない。

以前使っていたメーカーの絵の具もないし、欲しいものが手に入らない。
お店でバカな話をしてたのが無駄な時間でもなかったように感じます。
それで絵を描くことのモチベーションが上がったりもしてたんだろうなァ。

なにげなくお付き合いしてたけど、これも気が合ってたんでしょうね。
「ツー」と言えば「カー」の仲だったんだと、今更にして思います。

長い人生、どれだけ気の合うパートナーと出会うかで、ずいぶん違うんじゃないかって。

元気にしてますかねぇ?




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2010年09月12日

「部活動のように」



NIKE+ ってのをやってみた。



iPod や iPhone のアプリケーションで、ランニングシューズの中にちっちゃなセンサーを入れて、ランニング中のデータを記録するってもの。
Mac と NIKE のコラボレーションで、ジョギングを趣味にしてる人には有名かもしれません。

走った距離や速度、時間などが自動的に記録できて楽しいし、やりがいが出て来ます。
走り終わったあとにパソコンに繋ぐと、グラフが出て来て一目瞭然。

自分のアバターを作って、Web上で同じ NIKE+ 仲間を作ったりすることもできるようです。
そこの所は今の所興味はありませんけどね。

これ一番すごいと思ったのは、フルマラソンを走れるまでのトレーニングスケジュールを個々に立ててくれるってところ。

やってみたいけど、またこれにハマったらどうしようか?




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2010年09月11日

「指定席」



毎朝同じ風景に出会います。



朝、事務所への階段を降りると、正面に浅の川が見えます。
川の中にある小さな石の上には必ず鴨がいます。
どうやら、この鴨の指定席。

同じ鴨かどうかは分かからないか?

自分の指定席といったら、リビング兼食堂の椅子くらいでしょうか。
共有スペースの中の指定席ってことで言えばそうなります。

でも自分の居場所ってことになると、この事務所の椅子が一番落ち着くのです。
ここがもう少し広くて、リクライニングの椅子でも置ければ最高なんですけどね。
そうなると、昼寝もここでやってしまいそうで、仕事にならないか・・?




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