2010年10月31日

「♂と♀」




だから流行は女性が作る。



最近は娘とカミさんが同じ最新のヒット曲を聴いて楽しむことが普通になってきました。
洋楽じゃなくて、日本のミュージシャンの。

音楽好きの自分としても、その輪の中に入って楽しめば良いのですが、どうもその輪の中は意心地がいいとは言えないんです。

それらの曲が嫌いってわけでもなく、良いアーティストだと思うのですが、じゃあそれを自分から好んでセレクトするかと言うと、聞く曲は相変わらず、洋楽のクラシックロックか多い。

本当にリラックスしたいときには、特にそうなってしまいます。

このパターンは自分だけではないと思うのですが、これが男と女の違いなのかな?

収集癖にしても、男の方が多いと思うし、しかもこの場合でも、同じように見えるものを幾つも集める男の場合に対して、女性の場合は同じブランドのバッグでも新しいモデルや自分が持っていないものを集めようとすると思うんです。
恋愛なんかでも、男の方があとを引くっていいますもんね。

女性の方が常に新しい刺激を求めていて、男の方は一つのものにこだわる傾向があるんでしょうか?

新しくても古くても、良い物はいいんだけど、心地いいのは昔のものになってしまうのは歳のせいなのかな?





otok_onna.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月30日

「素振り」




身体が覚えます。




子供がまだ小学校だった頃、学童野球のチームに入ってました。

以前に書いたこともありますが、サッカーにしても野球にしても、最近は親が面倒を見ないと遊ぶ事もできません。
まあ、親の方が一生懸命になってしまうってこともあるでしょう。

それで、やっぱり親が熱心なチームの方が強くなるんですよ。
ウチのチームの場合はそれだけ熱心な方が少なかったせいで弱かった。

それでもやっぱり子供の為と思って、早起きをして新聞紙で作ったボールで球出しや素振りにつき合った事もありました。

プロ野球選手になるような人はもちろん、高校生でも1日に何百回と素振りをするそうですが、これは素人がやるとすぐに手の皮が破れてしまいます。

素振りを繰り返すと、それに必要な筋肉が付いてくる。でももう一つ大事な事は、何回も繰り返してしんどくなってくると、身体が一番効率のいい動きを自然にするようになるらしい。
だから、ボールに対して一番短い距離でバットが出るようになるって話を聞いたことがあります。

これって何にでも言えるような気がするんだけど、自分にとってはこのブログを続けることは素振りのようなものかも知れない。






suburi.jpg




<今日のちょっと寄り道>

昨日の夕焼けがとってもきれいだったんで、写真を撮りました。

yuu.JPG
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月29日

「食欲と運動」




お腹が減ります。



先日も書きましたが、気温が下がって、夏の間は我慢できた時間帯でもちょこちょこつまみ食いをするようになりました。
健康な証拠なんでしょうが、これを続けると春にはとんでもない事になります。

自宅で仕事をやってると、好きな時に食べ物を口にできますからね。

以前フィットネスクラブに通っていた時に学んだ事なんですが、運動するってことは、脂肪を燃焼するだけじゃなくって、食欲を刺激するインスリンの分泌を抑制する効果があるらしいんです。

って事は、お腹がすいたら運動すればいいってことになります。

でも経験から言わせてもらうと、確かに運動してる時はお腹がすいたことを忘れるんですが、その翌日は余計に食欲が増すような気がして・・。

自分がこれだけ体重に拘るのは、父親が中年と言われる頃から太って来て、それが元で様々な薬を飲まなくちゃいけない生活になったから。
親子ですからそんな遺伝子も含まれてる訳ですよ。

運動して食欲を忘れて、でも運動するからお腹が減って・・。
スポーツの秋と食欲の秋は繋がってる。






syoku_un.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月28日

「もう寒い」




ストーブつけてます。



10月にストーブをつけることって、今までなかったような気がします。
事務所は地下にあるんで、足下が冷えるのはいつものことなんですが、身体まで冷えると感じたのは珍しい。

冬用のセーターもまだ出してない。
街の木々は紅葉さえしてない。
どちらもまだ衣替えもしてないのにもう雪が降ってもおかしくないような気温です。

夏の入りも、寒い寒いと思ってたら、急に暑くなってからは気温が上がりっ放し。
雨が降り出すとその量がまたすごい。
気候が極端になってます。

地球は奇跡の星っていわれるほど、天体間のバランスがとれているからこそ生命が生まれた星です。
そのバランスを人間自らが崩してきたのは残念なことですね。

今年も「ざぶん賞」の原稿が送られてきました。
http://www.zabun.jp/index.html

今年はどんな子供達に出会えるのか?

最低でも1年に一度、この時期には必ず環境のことを考えます。




mou_sa.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月27日

「肩書き」





地位がその人物を作るって言いますが・・。




例えば、お相撲の世界でも、今まで平幕だった力士が、大関なり横綱になるとそれなりのオーラを漂わせるようになったり、顔つきが変わったりします。

会社でも、平社員だった人が上の役職に行くにしたがって、それらしい顔つきになったりします。

そこには責任感や自信といったものが付いて来るからだと思います。
大抵のケースでそれを感じるんですけどね。

でも最近それを感じない人を見つけました。
単に個人的な直感なんですけどね。

本当は一番そのオーラを発信しなくてはいけない大事な人。
国のトップに立つ人。

どうもその肩書きが宙に浮いてるように見えて、それに見えない気がするんです。
自分だけなんでしょうか?そんな事を感じるのは・・。

だとしたら申し訳ないんですけどね。

やっぱり本当に限られた人しかできない大変な仕事なんですよね。






katagaki.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月26日

「いい絵」






いい絵を見ると、自分も描きたくなります。

いい音楽を聞くと、楽器を演奏したくなります。

いい歌を聞くと、歌いたくなります。

いい器を見ると、違った生活を夢見ます。

いい表現物って、人の背中を押してくれたり、最初の一歩を出させてくれたりするものだと思う。

一生のうちに一個でもいい。
そんな作品をつくる事ができたら・・。




iie.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月25日

「真ん中」




ヒーロー繋がりで・・。



高校生の頃、ブルース・リーに憧れました。

それで、そんな仲間達と金沢大学の空手部の早朝稽古へ通ったことがあります。
ちなみにブルース・リーは空手ではなくカンフーなんですけどね。

そこで学んだこと。人の急所は体の真ん中に集中してるってこと。
「眉間」「人中」(鼻の下)「のど仏」「みぞおち」「金的」などなど。

だから受け身の方法も体の中心に円を描くような動きになります。
真ん中さえ守ってればダメージは小さくて済む。

心も同じかな?
心のど真ん中さえ折れなければ、歩いていける。

「龍馬伝」を見てて思うこと。




mannaka.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月24日

「人との想いで」




歳を重ねると、人間丸くなるといいますが・。



身内の老人をみている限りでは、逆に歳を重ねるにつれて、我が強くなっていくように感じてます。
周りの風景が見えなくなっていくような感じなんでしょうか?

この事を以前、家にお経をあげに来て頂いている御坊に聞いたことがあります。
「歳をとると丸くなるっていうのは逆ですよね。」って。

するとこう言った答えが帰ってきました。

「人はいずれ別れなければいけない時が来る。」
「その時に、あまりにも仲が良すぎると別れが辛くなるから、歳をとるとそうなるように出来ている。」

といったような事をおっしゃってました。

「なるほど!」と思ったのですが、でもそんな大げさな人生の別れじゃなくても、人と人が別れた後ってのは、良い想いでしか残らないような気がする。

そんな事ないですか?





hitotono.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月23日

「味覚」




30歳まで口にしたことがない?



日本の秋の風景でベスト3に入ると思ってるのが、里山にある柿の木。
我が家でも柿は食後によく食べます。


先日カミさんが勤めてる会社の同僚が、「たくさん貰ったから。」と言って柿を差し入れてくれたそうです。

でもそのたくさんの柿の中に渋柿が2個混じってた。
普通は渋柿がなる木と甘柿がなる木は別なのかと思ってたら、そうじゃないんですね。

で、ここからが本題なんですけどね。

渋いって味覚は分かりますか?

自分達の年代では「今更何を聞いてるの?」って言われそうなんだけど、この渋いって味覚が分からない人達がいるんですね。
この会社の30歳くらいの女性2人に、いたずらでこの渋柿を食べさせたらしいんだけど、初めての感覚だったらしい。

「渋いって、こういう事なんですか?」って。

それよりも若い世代は言うまでもありません。

これって、味覚だけなんだろうか?って思ったんです。
人間のあらゆる感覚で、同じ様なことが起こっているとしたら、感性の退化ってことになるんじゃないかって。
あまりにも便利になって、昔は使ってた感覚を使わなくても良くなって。

同じ様なこと、前にも書いたことありましたっけ?





mikaku.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月22日

「基礎代謝」




真実かどうかは、分かりませんが・・。



「夏やせ」とか「冬太り」とか言って、夏は痩せやすくて、秋や冬は太りやすいってイメージがありますが、同じ量の食べ物を食べている限りは、逆なようで・・。

何でかって言うと、気温が高い方が身体の体温を上げる必要がないから、基礎代謝は下がる。
寒いと、体温を上げないといけないから、基礎代謝は上がる。

って事は、車でいえば暑い方燃費が良くて、寒い方が燃費が悪くなる。
燃費が悪い方がカロリーを多く使うから、痩せるはずなんです。

でも何で、秋や冬の方が太りやすくなるかっていうと、身体が冬に備えて脂肪を着けようとするから、食欲が増したり、美味しく感じたりするから、結局夏よりもたくさん飲み食べするって事なんでしょうね。

本当に秋になって、ご飯が美味しいです。
お腹も減ります。
何を食べても美味しく感じるのは幸せなことです。

食べた分運動をすれば良いんですけどね。
今からだんだん気候が悪くなると走る機会も減ってくるから、本能に任せて食べて飲んでると、春になる頃にはベルトの穴が一つか二つ増えることになります。

毎年同じ事の繰り返し。





kisotaisya.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月21日

「メッセージ」




ときには、理屈抜きで騒ぐことも大事ですが・・・。



先日の日曜日、天気が良かったんで、街の歩行者天国へ散歩がてらぶらりと行って来ました。

いつも思うのですが、結局飲み食べするしかないんです。
ステージでは何らかの出し物をやってるんですけどね。
いつもビルの中で売ってるものを外で売るってことでしかないように見えます。

そこでビールを一杯飲んで、すぐに21世紀美術館へ。

今、「感性価値デザイン展」ってのをやってます。
一部有料の展示を除いて、全館プロダクトデザインがテーマの期間のようです。

一階と地下の展示を見てから、一階のガラス張りの展示室へ。
そこには一般家庭から出されたゴミの山がありました。

一階では現代の洗練されたデザインの展示。
地下では過去から人に影響を与えてきた物のデザイン。
そして、このガラス張りの展示室には役目を果たして捨てられた道具達。

「本当のデザインだけがリサイクルできる。」といったテーマに説得力を持たせています。

「歩行者天国」と「美術館」を比べるのは酷な話だけど、その両極端を同じ日に体験して、メッセージ(テーマ)の大切さを再認識した次第です。





message.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月20日

「上に伸びる」



道はあるはず。



この家を新築した時に、裏庭にアイビー(ツタの一種)を植えました。

建築家の方にお任せだったので、特にこちらから注文した訳ではありません。
その時には「このアイビーは横に成長するタイプなんで、縦には成長しません。」
って言われたはずなんですが、3〜4年前から裏のフェンス沿いに上に向かって成長するものが出て来て、今では3階のテラスの一番上にまで届きそうな勢いです。

ウチのような狭い敷地では横に伸びようにも地面がないし、延びたものは切ってしまうので、行き場がなくなってしょうがなく上に向かっていったんだと思います。

途中で切ってしまえば良かったんですが、ここまで来たら取り除くのはちょっと困難です。

行き場がなくなったとか、行き詰まったとか、そんな愚痴は言いません。
横がダメなら縦があるじゃないか。
そんなことを言うように、黙々と行き先を見つけて伸びていきます。

きっとどこかに出口はあるはず。




ueni_no.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月19日

「お金の使い道」



具体的に知りたい。




今年も「赤い羽根共同募金」の封筒がポストに入って来ました。

毎年義務のように少しばかりのお金を入れて返すのですが、これって何に使われてるのか?去年もそんなことを書いていたのですが、ちょっと調べてみました。

結構ちゃんとしたホームページが作ってあります。

それで歴史を見てみると、戦後の混乱の中で、被害にあった福祉施設や生活が困難な人のためにこれが出来たと書いてあります。

そして、現在。
各市町村別に円グラフや「ありがとうメッセージ」って形で使用目的が書いてあるんですが、何だかお役所的で、それで結局何に使ったの?って聞きたくなるような内容でした。

例えば、「地域活動支援センターの備品購入事業」って書いてあるんだけど、これはズバリ「○○を買った。」って言う方が簡単でいいはずでしょう?

いろいろな意味に取れるようなボヤカした表現ってのは、不信感を持たせてしまいます。

その他、金沢での使い道を見てみると、多いのが「敬老会」でのイベント費や施設の「備品購入」

う〜ん??

これって金沢だけなんでしょうか?

全体的なグラフを見ると「住民全体を対象にした事業」ってのが一番多くはなってるんですけどね。

これまた、具体的に書いてないからどう使われてるのか実感が持てない。

せっかく募金するんだから、自分が寄付したお金がちゃんと人の役に立ってるって事を実感したいもんです。




okene_tuk.jpg


posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月18日

「積み重ねーその2」



前の記事を読んでいない方は、1日前の記事から読んでください。



自分以外の方にとってはどうでも良い事を引っ張ってしまってすみません。
ちょっと文章が長くなったものですから。

そんな訳で、ちょっと違ったチャレンジの仕方をしたくなったんです。
同じ午前中の2〜3時間でも、それを1週間続けたら14時間〜21時間にもなる。

だからブログの更新は1週間に一度、それに付けるイラストは1週間で一枚の作品として制作する。それも手書きで。

1週間で一枚ってのが、ミソなんです。
これが1ヶ月になると長過ぎて、時間の使い方に余裕があり過ぎるんですよね。

時間が空いた時に・・。って思ってたら、自分の性格上今日もダメ、明日もダメ、って事になるから、ちゃんと仕上げる日を決めることが大切。

そうすれば、一週間で1枚、1年で52枚もの作品を制作することができる。
サボらなければね。

時間の使い方は今までと変わらずに、違った積み重ねができるはずです。

でも、取りあえずは来年の3月までは毎日のブログを続けなくては・・。
そんなことを言ってる矢先にレンタルサーバーからのお知らせが入って来ました。

「10月20日(水)14時00分 - 10月21日(木)04時00分の間、メンテナンス作業のため、ブログの更新や閲覧ができません。」ってことらしい。

そんな訳で、数少ないこのブログ読者の皆様、今後ともよろしくお願いします。





tumika_02.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月17日

「積み重ね」



続けることでいろいろ見えてくる。



毎日ブログを書いてます。

それと同時に挿絵も書いてます。
たまに写真も撮ります。

3年間は続けようと1年目が終わった時に思いました。
来年の3月でその3年になります。

そこでどうしようか考えているんですけどね。

自分にとって文章をこれだけ大量に書くことは、今までになかった事なので、とてもいい積み重ねができたと思います。
でも最初は挿絵を描くための手段でしかなかった。

文章は他の人に書いてもらっても良かったんです。
でもそんな奇特な方はいません。
しょうがないから自分で書いた。

そして文章を書くことで意外な発見があったり、自分の心の整理ができたり。
大切な事だと思いました。

そして、それに付ける挿絵。
毎日文章の内容を感じさせるイメージを考えるのは大変ですが、頭のトレーニングになります。
何かの時のためのアイデアスケッチにもなります。

これもまた、良い積み重ねが出来たと思います。

しかし、短時間の中で、仕事に追われながら描くイラストはそれなりの手段で、それなりの絵にしかならないんです。
この時間の積み重ねを違った形にしたいって最近思うようになってきたんです。

えっ?それでどうするかって?

この続きはまた明日にします。




tumika.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月16日

「わからない」



この歳になって言うことではないと思うのですが・・。



これだけ今の仕事を続けてきて、今更ながらに考えるのは自分にこの仕事があってるのかどうか?

30年以上も今の仕事をやってこれたのも、自分がやった結果で喜んでくれる人がたくさんいたから。
逆にガッカリさせてしまった人もいるとは思いますけどね。

そう考えると、自分の意思で歩いて来たつもりでも、人に歩かされて来たのかも知れないって思うことがあります。

自分がやりたい事は、表現したいことはなんなのか?
自問自答しても未だに答えが出てきません。

孔子の言葉に「四十にして惑わず。五十にして天命を知る。」とありますが、とてもこれにはあたらない。

でもね、今まで生きて来たからこそ出来る事ってあると思うんですよね。

そのうち稲妻に当たったようにいきなり「天命を知る」って事になりませんかね?





wakaranai.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月15日

「家族」



それは内側にある関係。



キセキレイがまた窓を叩くようになって、騒がしいというか賑やかというか、そんな時間が増えてます。

どんな理由で寄って来るのかは分かりませんが、身近に来る動物は可愛らしく感じますよね。


でもあまりありがたくないお土産を置いて行くんです。

一個々は小ちゃくても、その白い点々は塵も積もれば山となるで、ほおって置くと後で大変です。

このお尻から出るものが最近家のあちこちに溜まって来てます。
そろそろ掃除しないと・・。

ペットを飼ってる人はこんな部分も含めて可愛がってるんだから本当に愛してるんでしょうね。

自分にとって良い部分だけでつき合うのは簡単だけど、悪い部分や汚い部分まで含めてつき合って行くには相当の信頼と愛情が必要。

家族ってのはそんな関係。
一番大切な関係。





kazoku.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月14日

「いろいろ話して・・。」



楽しんでるかな?



昨日はせっかく東京なので、久しぶりにこっちで暮らしてる高校の同級生と飲みました。

一件目は、これまた同級生の奥さんが経営してる小さな飲み屋。
2件目は場所を変えて、焼き鳥屋。
東京の焼き鳥屋が美味しく感じるのはなぜなんでしょう?
ハズレがない。

生活のこと、身体のこと、その他の同級生のこと。
いろいろ話すうちに、もう自分達が普通の仕事なら定年を迎えるまで、10年を切ってしまってることを改めて感じます。

学生の頃は今の自分達をとても想像できなかったし、想像する必要も感じなかった。
歳をとることさえもないと思っていたんだと思う。

自分に比べると、波瀾万丈の人生を過ごしてるように見える彼は、今とても幸せそうでした。
人生を楽しんでる。

どんな状況でも、人生楽しんだもん勝ちか。





iroiro_ha.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月13日

「今、東京です。」



眠い・・・。



夜行バスで早朝6:30に着きました。
東京、新宿。

久しぶりにバスに乗ったけど、やっぱり熟睡はできませんね、背中が痛くて。

打ち合わせは10時からなんで、マクドナルドで時間つぶしにこれを書いてます。
ここならWi-Fiも使えるし。

天気予報なんて全然見ないで来たら、雨が降っていたようです。傘持ってねェ∽。

仕事が終わったら、トンボ帰り。
また夜行バスで帰ります。

ここで何時間もつかな?



10_13.jpg

posted by JUNICHI ICHIMURA at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月12日

「フリーマーケット」



知らない人とは抱き合えない。



昨日スーパーに行って、娘とカミさんの買い物が終わるまでの間、暇つぶしにその敷地内でやってるフリーマーケットをぶらぶらと歩いてみました。

意識してこれを見ようと思ったたのはおそらく初めてです。

みなさんどんな物を売ってるのかな?

やっぱり、古着が多いんですね。
骨董品ぽい物やおもちゃなんかもありますね。

まだ数回しか使っていないように見える靴やスニーカーなんかはいいと思うけど、見た瞬間に相当使い古してあることが分かるのはちょっといただけない。

リサイクルそのものはとっても良い事で、見習わないといけないとは思ってます。
でもね、生理的にちょっとそこに入り込めない部分があるんです。

人が使っていた物って、なんかその人の魂がいつまでも残ってるような気がして・・。
持ち主が変わって、それが良い方向に働けばいいけど変に反発するような事にならないかな?ってそんな事を考えてしまいます。

特に肌に着けてたものってのは、知らない赤の他人と抱き合うような感覚に思えてしょうがない。

アンティークの家具も見てるぶんにはいいんです。
キレイだとも思えるものもたくさんあります。

でも、これを自分の部屋の中に置くことを考えると、いつも他人に見られてるような感覚になる。

そんな訳で、なかなかフリーマーケットには協力できないと思うけど、こっちが売ることならできるかな?




free_m.jpg



<今日のちょっと寄り道>

急な話なんですが、明日は東京です。
更新できるかな?
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記