2010年12月31日

「よいお年を・・。」






今年もありがとうございました。





今日で今年も最後ですか。

今年はどんな年だったのか?って考えても昨日の晩飯のメニューさえ覚えていないのに、一年を振り返るのは難しいのですが、とにかく慌ただしかったような気がします。

ビジネスとして考えると、決して良くはないのですが、あれこれいろいろやった事で、自分に何が求められているのかってことが少し分かったような気がする。そんなヒントをもらった年だったでしょうか?

いつまでも若い気持ちでいたいし、変わらずにいたい部分もあるのですが、変わって行かなくてはいけないこともあります。
若い頃と今とでは、人に求められている事が違う。

このブログの中で、「縁」とか「仲間」ってタイトルで書かせてもらいましたが、これがキーワードのような気がします。
自分がやりたい事をしっかり表現して、同じ価値観を持った人達と一緒に仕事をする。
これができればこんな幸せな事はありません。

企業も商品もメッセージが必要な時代です。

何をしたら儲かるか?じゃなくて、何をしたいのか?
ここがハッキリしていれば、同じ「仲間」が助け合い、「縁」が繋がっていくような気がします。

このブログを訪れて下さる方々とも一つの縁で繋がっている。
勝手にそう思ってます。

今年一年お付き合い頂いてありがとうございました。
恥ずかしながら、来年も稚拙な文章を書くことになりますが、
よろしくお願いします。

それでは良いお年を・・。





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2010年12月30日

「平和のキーワード」





涙のラン。




2日ほど前でしたっけ、アースマラソンの寛平さん、青島(チンタオ)に着きましたね。
あとはヨットで福岡へ。
5日後には日本へ着くそうですね。

You Tubeでその日の様子を見てると途中から声を出して泣きながら走ってました。
この2年間の事をいろいろ思い浮かべていたんだと思います。

盛んに言っていたのが、「皆さんのお陰や。」

最初はオリンピックの日本招致をPRするために走って、それが最後は世界平和を願って走るようになって。

「どこの国も子供はみな可愛い、みんな一緒や。」
それが実感なんでしょうね。

自分ごときが語るのも何ですが、

「皆さんのお陰」と「子供の笑顔」

平和へのキーワードかも知れません。






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2010年12月29日

「緊張感」






気が短いだけかも知れませんが・・。





先日のフィギュアスケートの大会で真央ちゃんが復活しましたね。
「本番に自分は強いんだ。」と自分に言い聞かせて演技に臨んだと言うコメントを聞きました。

自分の場合、たまにテニスをやってて、自由に打ち合いをしてる時はボールコントロールができるのに、試合形式にした途端、思うようにいかなくなります。
そんなレベルの低い事と比べるのはどうかと思うのですが、プロってのはどんな世界でも本番に強い。
絶対そうなんだと思います。
だって本番に強くなかったらお金にはならない。

これが当てはまるかどうかは分かりませんが、コンピュータで絵を描いたり、絵の具で絵を描いたり。
手書きの場合は、仕上がりを想像して手順を考えて色を塗っていきます。
ほとんどの場合、線書きのスケッチしかしません。
考えて、前もって試して色を塗るわけじゃぁない。

コンピュータが使える時代になって、色のシュミュレーションができるようになっても、いきなり色を塗ります。
何回か予め色塗りをコンピュータで試して、それから本番を描こうとしたこともありますが、結局は全然ちがった色や塗り方になって、結果そっちの方が良くなった。

これって何なんでしょうか?
同じ物を2度描くという邪魔臭さからくるいい加減さで、真剣に考えていないのかも知れません。
それと何度でも替えれるっていう緊張感のなさなのでしょうか?

じゃあ最初からコンピュータで描く絵はどうなのかって言うと、そっちの場合はうまく行くんです。

ここちの良い緊張感と自分への期待感。
これが成功へのスパイスの一つなんだと思う。






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2010年12月28日

「28日です」






今日一日が勝負。





28日ですか。
明日からは仕事関係の電話はなくなるんでしょうね。

そんな中、年明け提出の仕事を3つ抱えて焦ってるんですけどね。
日数で考えると、そんなに苦しむことはないんだけど、正月ですよ、正月。

やっぱり宴会はしなきゃいかんでしょう。
久しぶりに帰ってくる息子達と語らにゃいかんでしょう。
大掃除(まだやってない)もしなきゃいかんでしょう。
ダウンタウンの「笑ってはいけない○○」も見なきゃいかんでしょう。
帳簿の整理もしなきゃいかんでしょう。
年越しそばも食わにゃいかんでしょう。(これはそんなに時間は取られません。)

とにかくやりたい事がいっぱいあって仕事どころじゃない。
(いや、仕事が一番大切です。)

今日一日が勝負。
今日は精一杯仕事に打ち込んで、明日明後日はせめてもの大掃除。
あとは隙間を見つけての仕事か?

年末ですね。






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2010年12月27日

「雪よけ」






一仕事してきました。




久々と言うか、金沢は今年初めてのまともな積雪です。

事務所の椅子に座る前に駐車場の「雪すかし」(金沢では「雪よけ」をそう言います。)をしてきました。
これをまずやらないと、緊急の用事に対応できません。

毎年この季節は太平洋側が羨ましくてしょうがないのです。
真っ青な空、明るい風景をテレビで見ると、外国の風景を見ているように感じます。

また2〜3ヶ月は、この一日中夕方のように暗いグレーの空を見ることになるんだなぁ〜。

この地に住んで50年以上。
でもこの風景や空気が、自分という人間を作ってきたのかと思うと、ありがたくもありかな?

お客様用のスペースは空けましたので、御用の方はいつでもどうぞ・・。




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2010年12月26日

「一番の幸せ」






眠りも集中力?





昨日の夜中は雷の嵐。

熟睡してたはずなのに、いきなりドデカイ雷の音に身体もビクッと震えて目もパッチリ開くくらいビックリ。

時計を見ると3時。
それから1時間は眠ることができなかった。

闇の中で目が覚めると、いろいろなことを考えるんです。
それも不安に思うことばかり。
だから余計に心臓がバクバクいって眠れなくなる。

前にも書きましたが、そんな時は頭に浮かんでくることを消しゴムで消すようにやっつけていきます。
次から次に。
そして頭の中が真っ白になった時にはいつの間にか眠りについています。
そこでまた雷がなったら・・と思うのですが、昨日はそれはなかった。

眠ることに努力が必要ってのは変なもんです。
こどもの頃はアッと言う間に眠りの世界に入って、アッという間に朝になったのに。

ぐっすり眠れるってのが一番の幸せかも知れない。






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2010年12月25日

「最大の演出」






一度だけ着たことがあります。





ここ金沢は一応ホワイトクリスマスにはなりましたけど、昨日の夜中はサンタさんも吹き飛ばされそうな強風でした。

今日が終わって、明日からは「よいお年を・・。」って言葉が溢れ出します。
シャンパンの香りから、日本酒の香りへ。

子供の頃のお正月、家族の大人達は全員朝から着物姿でした。

それだけでいつもの家の空気が変わります。
ちっちゃくて平凡な一件の家の中が、その日だけは凛とした特別な一日に感じたものです。

それがいつの頃からか洋服に変わってしまって、なんだか物足りなさを感じていたことを覚えています。
そして今じゃぁ、親戚揃っての普通の会食と変わりません。

前にも書きましたが、ファッションは自分以外の人から見れば、一つの風景になります。
日本の風習と着物。
この演出が少なくなってゆくのはもったいない。

自分も一応持ってるんです。着物。

ただ着物しかないから、これで外に出かけることはできません。
下駄も着物用のコートもない。

でも来年は、家の中だけでも着てみようかな?





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2010年12月24日

「おじさんになっても・・。」






今ある幸せに感謝。





クリスマスイヴです。
無宗教でもクリスマスイヴです。

クリスマスプレゼントってのは、本当に限られた大切な人にしか贈らないですよね。
今やお中元やお歳暮化してしまったバレンタインデーとは、ひと味違います。

イベントに夢とストーリーがあるからでしょうか?
世界的なイベントなのに、それぞれ個々の中に物語を作ることができる、なぜかこじんまりしたものにも感じます。

子供の頃、朝起きると枕元にプレゼントが置いてある。

これを世界中でやってて、サンタさんの真相も世界中でタブーになってて、考えたらすごい事ですよね。
この日だけは世界中が同じ価値観を持って同じ夢を見る。

おじさんになっても、この日には何かを期待してしまうのです。

さぁ、今年も恒例のちっちゃなプレゼント、買いに行こうかな。






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2010年12月23日

「今年こそは・・。」






いつになったら出来るんでしょうか?





大掃除を早くしたい気持ちを横目に仕事をしているこの数日。

ちらちらと邪魔な物や汚い場所が気になるのですが、なんでこんなにいらない物が増えるんでしょうか?
まあ、仕事の原稿とか資料は仕方が無いんですが、最低限必要な物しか買っていないはずなのに。

一つは、燃やせないゴミの多さ。
それと、処分するのにお金がかかる物の多さ。

いらない物が多いって事はそれを置く場所があるって事で、取りあえずここに置いておこうって考えた時点でそれはゴミになるって事です。

使わなくなったスピーカーとか、アンプとか、15年以上も前に買った、CD専用のプレイヤーとか壊れたレーザーディスク。
事務所の物置には、フリーになった当初からある道具入れを中身そのまま持って来て一番奥に起きっぱなし。
ここ数年、開けたこともありません。

毎年思ってるんです。
今年こそは処分しようって。

頭の中では完全に処分してるんですけどねぇ。







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2010年12月22日

「仕事が進まない理由」





難しい仕事を選んだもんだ・・。




昔はいろいろな仕事をしました。

と言っても表現する仕事の範囲での話。
コンピュータもなければ、カラーコピーも珍しかった頃の話。

石粘土や発泡スチロールでオブジェや人形を作って撮影。
それを広告のヴィジュアルに使ったりもしました。

そんな要素が必要だと思っても、今みたいに簡単にデータで手に入る訳じゃないから、自分で作った。
そんなことも全然苦痛じゃなかったんです。
むしろ、趣味で工作をするようで楽しかったくらいです。

若い頃は自分の可能性がどこにあるのかも分からないし、とにかく人に認めてもらいたいっていう一念で、ものを作るんです。

ところが、この年齢になってくると、いろいろなことをしたくなくなって来るんですね。
自分の価値観とは違う場所へは行きたくなくなってくる。

同じものを作ることでも、自分の価値観を認めてくれることの方が嬉しく感じます。

今でも様々なタッチは描き分けますが、それでもその根底は繋がっているんです。
無理して描いてるわけじゃない。

でもね、モチーフってのは仕事でやってる以上、選べないんです。
これを描いてほしいって言われれば、これを描くしかないんです。

描きたくないものでも、いかに自分が楽しめるように描くか?
それがテーマになってくる。

仕事で絵を描く事。

とっても難しい。





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2010年12月21日

「一晩中は無理ですが」






今日は赤い月が見れるらしい。





皆既月食と言えば月が欠けてしまったり、見えなくなったりってことを想像しますが、今日の月食は地球の真裏に入ってしまうんで、地球の大気がレンズの役目をして光が屈折。

プリズムの中の赤い波長の光だけが見えて、月が赤く見えるらしいんです。

月の光は風景を神秘的に見せてくれます。
その形が変わってゆくことも魅力の一つ。

京都の銀閣も一晩中お月見ができるように方角を決めたり、設計がされているらしいですね。
最初は一階から普通に月を見る。
その後時間が経って移動する月を、今度は2階に上がって池に映るそれを見る。
更に今はない2階からの渡り廊下を下って、別棟の部屋で、銀閣を見ながらのお月見。

一晩中お月見をしていたらしいですね。

どんだけ月が好きなんだ。
って思うのですが、何の知識もなくこれを見てると、当時の人は不思議で飽きなかったんでしょうね。

モノクロの世界に赤い月。
とっても神秘的です。
うまく見ることができればいいのですが、ここ金沢は夕方から雨の予報。





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2010年12月20日

「訪問販売」






自分の評判は調べたくない。





先々週の週末のことですが、タイヤ交換をしていると穏やかで純朴そうな中年のおじさんが声をかけてきました。

リフォーム業者のセールスだそうで、ウチの外壁のリフォームをさせて欲しいとのこと。
下地にアルミを使った断熱外壁を売りにしてるそうなんだけど、デザインを見ると趣味が悪い。
断ると、それじゃ外壁の塗り直しでもいいから見積を出させてほしいって言うんで、今日は忙しくて時間が取れないから後日の約束をすることに。

その後今度は二人で現れたセールスマン達。
もう一人は見た目正反対の印象で、切れる感じの少し若い人物でした。

そして見積を持って来た当日。

なんでも、自社の宣伝にも写真を使用したいから、その分お安くできるんです。
とのことで、その他にもいろいろ説明を受け、見積の2/3位の金額で、しかもこの塗料は15年はもつから15年間で払ってもらえばいいんです。という提案。

月々にするとほんの数千円なんで、まあ悪い話じゃないかと思ったんです。
でも考えさせてほしいと一日置くことにしました。

ちょっと不安だったんで、インターネットでこの会社のホームページを見たりもしたんですけどね。
それでもまだ念のために、この家を建ててくれた設計士さんに相談したんです。

「ちょっと調べてみるわ・・。」

そう言われて、しばし待っていると早速電話が鳴ります。

「(株)○○○ 評判 ってキーワードでインターネットの検索してみて。」と言われて、やってみることに。

出て来た幾つかのページを見ると、愕然としました。
とんでもない書き込みが並んでいます。
そこに見える言葉は。「悪徳業者」「騙された」「見本と全然違う」そんな言葉の山です。

この時期、世間が忙しいのを良い事につけ込む連中がいるんですね。

いや〜、設計士さんに相談して良かった。

そうか、ただインターネットで調べるんじゃなくて「○○○ 評判」ってキーワードで調べると実質が分かるのか・・・。
そんなことも同時に学んだ出来事だったけど、ってことは自分の名前を入れて「評判」で検索すると自分がどう思われてるかも分かる?

しかしそれはちょっと勇気がなくてできません。






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2010年12月19日

「気ぜわしい」





実質あと1週間。




朝から晴天で気持ちが良い日です。

北陸の冬には珍しい、貴重な一日です。
が、こんないい日に今日も仕事で家にこもりっぱなしって事になりそうです。

先日、忙しい時にこそやりたいことが思いつくものなのに、何も思いつかないって書きました。

それが思いついたって言うか、無性にしたくなってきたのが大掃除。
なんだかやたらと醜い所が気になるんです。

そんなに掃除が好きなわけでもないのに、何ででしょう?
これも年の瀬の成せる技でしょか?
早く抱えている仕事を終わらせて、区切りをつけたいって言う本能的なものなのか。

これはきっと部屋の中よりも、自分の頭の中を整理整頓したいんだと思う。





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2010年12月18日

「表も裏も」





久々にビッショリの汗。




今日午前中は気分転換に「いしかわ総合スポーツセンター」へ行ってきました。

専光寺線の県立球場のちょっと先に行ったところにあります。
比較的新しい施設なんでキレイで広くて明るい。
2時間で400円ってのもいいです。

入会手続きをして早速トレーニングジムへ。

マシーンを使っての筋トレは何年ぶりかな?
以前には延べで10年間くらいはフィットネスへ通っていたんですが、やめてから10年以上経ちますかね?
5〜6年前に一度だけフィットネスクラブの無料のチケットをもらって行ったことがあるかな?

見た事ない機械ばかりで、最初はとまどいましたが、やる事はそんなに変わるもんじゃありません。
どれもやり始めれば意味がわかります。

家にいても身体の前の筋肉運動はできるんです。
ところが裏側っていうか背中側の筋肉を鍛えるのはなかなか難しいもんです。
設備が必要。

久々に表も裏も鍛えてあとの筋肉痛が怖いのです。
明日来るのか?明後日くるのか?
いつまで続くのか?




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2010年12月17日

「ライン」






人それぞれの傑作へ。





依頼の内容によっては、ラインだけのイラストを描くことがあります。

線だけで表現するイラスト。
抽象的な絵もあれば、具体的なものを表現することもあります。

先日女性の手をこんな方法で描きました。

手を描くのはとっても難しいんです。
顔を描くより難しい。

モデルがいないので、パソコンに付いているカメラを使って自分の手を正面から撮影。
それを描き起こすんだけど、そのまま写真をトレースしてもいい絵にはなりません。
特に女性の手にするには自分の手は太いから2周りくらい細くしないと女性の手に見えないし、ただ描いただけではキレイに見えない。

そこが描き手の感性にかかってくるんですけどね。

普通立体を線に置き換えて見る時は光と陰の重なった境界線を、人は線として認識します。
光と陰が重なった部分が道となって繋がっていくんです。

闇だけでも道はできないし、光だけでも道はできません。
光が陰を作って、陰も光を作ります。

そうやってできた道を人も歩いているような気がします。

今まで歩いて来た道はどんなラインを描いているんだろうか?
そして最終的にそのラインが途絶えるまで、どんな絵が描けるのかは分からない。

だから、希望という光源に向かって人は人生を描き続ける。






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2010年12月16日

「色の基準」





初LED。




事務所側玄関のポーチの電球が切れてしまったんで、電球買いに電気屋さんへ。

思い切ってLEDライトを買って来ました。
40Wの直径3cmくらいの小ちゃな電球なのに2,400円もします。

前の白熱電球に比べると若干暗くて、電球色でもちょっと白っぽく感じますが、まあ慣れればこんなもんでしょう。

これで10年は保つそうで、電気代も安くなるから、長い目で見ればお得なんでしょうけどね。
この家は蛍光灯以外に白熱灯の調光ライトをあちこち使ってるんで、全部をこれに替えようとするとかなりの金額になります。

今まで替えなかった理由は、高いって事ともう一つ、調光型のライトには使えないって聞いてたから。
ところが、昨日電気屋さんに行ってみると「調光ライト対応」って書いてあります。
ですが、将来の省エネや経費節減よりも目の前の現金。
なかなか一斉に替える事はできません。

こんな所にこそ補助金を出して欲しいんですけどねぇ。

この家の全ての灯りは電球色なんです。蛍光灯も。

白い蛍光灯の灯りはなんだか冷たく感じて、好きになれません。
キャンプ場でも蛍光灯を使ってる人をたまに見かけますが、なにか違和感を覚えます。

まあこれは好き嫌いですから、どうでも良いんです。

ただ、その下でみる色のこと。
蛍光灯の色と電球の色、どっちの下で見ても本当の色じゃないってこと。

事務所も蛍光灯も電球色なんですが、じゃあこれを白い色に替えれば本当の色が見えるかっていうと、これもまた本物じゃない。
いつも色見本を見る時は外の光が入る場所で自然光を当てて見ることにしてます。
だから今日みたいな暗い日は困るんですよね。

もう20年くらい経ちますが、フリーになった当初にバイオライトってのを買いました。
今も作品づくりをする製図台の横で使ってますが、これは太陽の自然光に近い波長の光を出すってこと。
でも比べると、電球色に近いんですよね。

じゃぁ、全ての印刷物は自然光の下で見るのか?ってことになるとそれもない。

いったい何を基準に作ればいいんでしょうか?






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2010年12月15日

「余裕なし」





何にも浮かびません。




このブログを書くときにいつも昨日を振り返ります。

そしてまず考えるのは、何か楽しいことはなかったかな?ってこと。
次に考えるのが、何か変わったことはなかったかな?ってこと。

でも普通の生活の中でそんなに変わったことは起きません。
楽しいことにしても、そんなに毎日ワクワクってことになればそんな幸せなことはないでしょうけど、どちらかと言うと、憂鬱に感じることの方が多いのかも知れません。

そこをなんとか前向きになれること、小ちゃなことを大げさに書いたりもするんですけどね。

でも最近は本当に仕事しかしてないんで、仕事以外のことはなかなか感じないんです。
思うことは、なんとか閉め切りに間に合わせるような時間の使い方とか、次に控えてる仕事のイメージを別の仕事の合間や寝る前に考えたりとか。

前にも書いたことがあるのですが、こんな自由な時間がない時ほど、やりたい事が頭に浮かんで来るものなんですが、最近はそんなやりたいことも浮かんでこない。

今の楽しみってのは、正月に家族全員が揃うことくらいかな?




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2010年12月14日

「映画」





最後に観たのは・・?




そう言えば最近映画って観てないなぁ〜。

最後に観たのはなんだっけ?って考えて見ると、「パイレーツオブカリビアン3」かな?
カミさんがジョニーデップのフアンなんで、娘と3人で観に行った覚えがあります。
いや、マイケルジャクソンの「This is it」があるか?

新しい映画が紹介される度に「これ観てみたい。」って思うのですが、実際にはなかなか足が向きません。
「ノルウェイの森」は出版された当時に小説を読んだんですが、内容が全然頭の中に残ってない。
どんな話だったかも覚えてない。
情けない話なんです。

悔しいから、映画を観る前にもう一回読んでから観たい。って思ってるうちに終わってしまうんだろうと思います。

そんな名作が並ぶ中で「宇宙戦艦ヤマト」これ観たいです。
あの石破元大臣も、入れ替えなしだったんで、4回観て、4回とも同じ場所で泣いたって言ってましたからね。

今はアニメファンでもなんでもないし、マンガを見ることも嫌になってしまったんだけど、高校生の頃かな?
夕方テレビでやってたと思います。
欠かさず観てました。

でも、アニメを実写でリメイクするのって、難しいと思うんですよ。
前に「ドラゴンボール」をアメリカでリメイクして、噂を聞く限りでは大失敗したようですからね。

ファンの中に、ちゃんとしたイメージが残ってるから、そのイメージを壊さないように演出しなきゃいけないわけですよ。

懐かしさもあり、あのテーマソングを聞くだけでワクワクもするんですが、今回の興味は、日本のCG製作。

アメリカのそれに比べるといつも見劣りするんですよね。
物の質感とか場面の空気感とか・・。

今回はずいぶんお金をかけたみたいだから、この辺を確かめに行きたいんです。

なんて言ってるうちに見損なう可能性が高いか。
またDVDで見ることになるのかな?





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2010年12月13日

「綱引き」





自分の年賀状はもちろんできてません。




仕事での年賀状はいくつか作りました。
中途半端なのは、友人から頼まれた年賀状。

仕事だと締め切りがあるから、忙しくても順々に仕上げるんですが、いつでも良いって言われて、しかも友達だと、ついつい後回しになってしまって・・・。

しかし、いくらなんでもねぇ。
そうそろそろ仕上げてあげないとまずいですよね。

最近では「メールでのご挨拶」って方も増えてます。
気持ちはとっても分かります。
特にこの業界の人間はできればそうしたいと思ってるんだろうなァ。

でも、お正月におせちを食べながら、届いた年賀状を見るってのは楽しいもんです。
出してない人からのを見つけて「ドキッ」としたりもしますが・・。

若い頃は一枚のハガキに、自分らしさを出したいとか、カッコイイデザインにしたいとか、拘ったものですが、最近はもうどうでもよくなってきました。

しかしねぇ、一応イラストレーターを名乗ってますから「絵」は描かないといけないわけですよ。
これがまた中途半端な気分にさせます。

どうでも良いという気分と、ちゃんとした絵もいれなきゃって気分の綱引き。

はたして今年はどっちが勝つのか?





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2010年12月12日

「忘年会」






師走は仕事が重なります。





午前中は車二台のタイヤ交換で終わってしまいました。


これまた週間天気予報を見ると、辛うじて曇りの日は今日だけ。
しかも、来週末には雪が降るかも?って予報。

今日しかないでしょう。

12月に入るとあちこちで忘年会の話を聞きます。
景気が良かった頃はいろんな所でパーティをやってて、たくさんのお誘いもあったもんですが、最近ではフリーで仕事をやってると、そんなお誘いもなかなかなく・・・。
自分で企画するしかないのです。

欧米では夫婦揃ってパーティにお呼ばれしたりってことが普通のようですが、日本では夫婦揃ってってことはなかなかありません。
まあ、経費も2倍かかりますからね。

そう言えば、お付き合いでの飲み会ってのは、たまにあるんだけど、本当に気の合った友達だけの飲み会ってのは長い間やってない気がします。

友達同士、夫婦揃っての忘年会ってのをやってみようかな?

でもね、今抱えてる仕事。
今年いっぱい、ギリギリまでかかりそうだからなぁ。
忘年会改め、新年会ってことになるんだろうか?




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