2011年03月28日

「実感した」







応援と思いやりの心。






新潟へ向かう高速道路。

出来るだけ燃費良く走れるように時速80kmで走り続けました。

当然のように、次から次へと右側の車線を後ろから来た車が追い抜いて行きます。
その車のナンバーを見てると「福岡」「大分」「広島」

普段こんなに離れた地域からの車ってそんなに見るものじゃありません。
広島ナンバーの車のボディには「広島ガス」のロゴがあります。

九州からのトラックには「簡易トイレ」がたくさん積んであります。

そんな風景を見ているだけで感動するんですよ。
日本全国から援助の手が差し伸べられている。
今、日本が一つになってるって感じます。

最近テレビから流れる歌を聞いても普段と違った歌詞に聞こえるんですよね。
いや、今までそんなに真剣に歌詞を聞いていなかったのかも知れないのですが、不思議と歌詞が自然に入って来るんです。

日本が変わろうとしています。
変われって言われてるのかな?

エネルギーの問題や環境の問題。
今まで単語としてはみんな理解してるけど、まだ真剣にそれに向き合おうとはしてなかったのかも知れません。
そんなことに気づかされた。
でも、その代償としてはあまりにも損害も犠牲も大き過ぎますよ。


帰りの高速道路。

「山口」「長野」「岐阜」
何台もの給水車とバキュームカーが追い抜いて行きました。




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2011年03月21日

「こんな時だからこそ」







自分が仕事をする意味を考えます。






家を建て替えて以来、毎朝神棚のお水を替えて、お参りをします。
「家長が毎日お水を替えてください。」

お祓いに来てもらった、宮司さんにそう言われたからなんですけどね。

お仏壇にも毎日ではありませんが、手を合わせます。
でも、お願いごとは神様に、感謝の言葉はお仏壇に。
お願いごとを御先祖様にしてはいけないらしいです。

この家を建て替えて12年。
初めてこんなお願いを神棚にしました。

「どうか日本を助けてください。」

この一週間、いろいろ考えました。
毎日状況が変わり、様々なニュース
が入って来ます。

あるミュージシャンの言葉。

「金のあるヤツは、金を出せ。」
「体を動かせるヤツは、力を出せ。」
「何をしたら良いか分からないヤツは、元気を出せ。」

本当にその通り。

被災地の事を頭の片隅に置きつつも、普通に生活できる人は普通に生活する。
過剰な買いだめなんて、もっての外。

倒れかけてる人を支えることができる様に。
今倒れこんでいる人達が、いずれ立ち上がれる時の為に。
日本に力を蓄える。

こんな時だからこそ、それぞれが自分の仕事に使命感を持って。

日本人は強い。
こんな事には負けません。

東京消防庁のハイパーレスキュー隊
自分達の仕事を全うした戦士達に最大の感謝の気持ちと拍手を送ります。





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<今日のちょっと寄り道>

3月12日のブログで関西電力の関係者からのメールとして節電のお願いを掲載しましたが、根拠のないチェーンメールの疑いがありますので、削除させて頂きました。
節電そのものは悪いことではないと思っての紹介でしたが、もしご迷惑をかけた方がいらしたら申し訳ありませんでした。
今後は気をつけます。
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2011年03月13日

「3周年」







毎日お付き合い頂いている皆さん、ありがとうございます。






今日、3月13日でブログ3周年です。

最初は手探りで始めたブログですが、文章とそれをテーマにした挿絵というスタイルに落ち着きました。
時には写真もありますけどね。

たかが3年ですが、いい積み重ねです。
記事数を見ると、1086となってます。

描いたイラストの数を数えるのも面倒なので、おおよそで考えて、8割としたら870点くらいになります。
これは自分にとっての財産です。

いいアイデアスケッチになったと思いますし、色のシュミュレーションにもなりました。
困った時には時々覗いて見るのも良いかも知れませんね。

前に何回かお知らせしましたが、明日からは、このブログを書いていた時間を違った積み重ねに使いたいと思ってます。
今度は「じっくり絵を描く」という時間に。

それから毎日ここを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございました。
年々訪問者の数が増えていくのを見て、テンションも上がったというもんです。
今後は ” 週に1回 ” になりますが、また覗いてみてくださいね。

毎週何曜日に更新するかはまだはっきり決めていないんですけど、たぶん月曜かな?火曜日かな?そのどちらかになると思います。



それでは1週間後にまた・・・。





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2011年03月12日

「何を考えれば・・?」






何を書けばいいんでしょう・・・。





毎日ブログを書いていて、テーマに困ることがあります。

今日は書くべきことが決まっているのに、書く言葉が見つかりません。

ここ金沢で揺れがあった時も、車を運転していたので実感がありません。

テレビで想像を大きく超えてしまった現実を見ることしかできません。
そして言葉を失います。

こんな時に第三者がどんな言葉をかけても薄っぺらに感じてしまう気がして、何も書けません。


日本人にとって、この試練の向こうには何があるんだろうか?





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2011年03月11日

「雨と虹」






何気ない言葉に感動。





先日、テレビでのこと。
幼い頃にハワイ島に移り住んで過ごした、あるモデルさんがその島のことを話していました。


「とっても雨が多いところなんです。」

「だから虹も多いんです。」


司会者との何気ない会話だったけど、とっても良い言葉に思えた。
そのフレーズにドキッとしたんです。

雨が降らないと、虹も見れない。
太陽の光はどんな人にも差別なく光り輝きます。

長い人生、雨を避けることはできないし、避けちゃもったいないんだと思う。
その恵みは命を育て、人をも育てます。


そのお陰でキレイな虹を見ることができるんだから。




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2011年03月10日

「修理」






自分で出来ることはやった方がいいかな?





部屋のブラインドが壊れたので、修理に出すことに。

壊れたと言っても、上げ下ろしする紐の周りが切れてほどけて、玉になってしまったんで、そこで止まってしまう状態なんです。
前に修理を頼んだカーテン屋さんで見積をとってもらったら、9,000円。
ついでに一枚の羽を支えている細い糸が一本切れていたんで、これも直したらいくら?
って聞いてみた。

するとその二カ所で15,000円。

え〜っ!そんなにかかるの?

ちなみに、これいくらの商品なの?

20,000円

そんなバカな。

結局紐を替えるだけにしたんですけどね。

昔の事と比較してもしょうがないことは分かってるんです。
でも、つい考えてしまうのが子供の頃の電気屋さん。
テレビが故障すると来てくれて、その場でハンダゴテやいろいろな細かい部品を使って直してくれた。

普段見れない電気製品の中を見ることができて、興味津々でした。

金物屋さんなんかでも鍋の蓋が壊れたり、取手が取れたりすると、その場ですぐに直してくれたものです。
物を売るってことはちょっとした職人さんでもあったんじゃないだろうか?

たぶん売ってる商品が大好きだったんでしょうね。
そんな経営者がお店の個性にもなってた。

今は商品を売ることと、メンテナンスは別の場所。
壊れた部品はどんなに小さな箇所でも新品に総取り替え。
メーカーとの取り決めなんかもあって、しょうがないんでしょうけどね。

修理しそこねたブラインドの糸。
たぶん、たぶんですよ。
その昔だったら、「その程度やったら、アロンアルファーで付けといてあげるわ。」
ってタダで直してくれたと思うんですけどねェ〜。

自分でやるか・・。





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2011年03月09日

「人と人」






その人の色が伝わる。





20代や30代の時代も東京からの仕事をたまに頂くことがありました。

スケッチをFAXで送って、OKが出ると原画を描いて、それを郵便で送る。
修正が入ると、その原画がまた郵便で送られて来るのを待って、修正後また郵便で送る。

何回もその繰り返しをすることもありました。

そんな事を考えると、今はなんとも便利になったものです。
住んでる場所なんて関係なく仕事ができる。

また、東京に限らず、過去に営業活動を何度かしました。
原画を何点かと、それら以外の作品も合わせて複写したファイルを持って。

作品を見てもらうだけならそれを郵送なり、今ならメールで送ればいいんです。
でも、ある方が言ったのは、「その人の人となりを見て判断したい。」って言葉。

その人と一緒に仕事をしたいかどうか?ってことですよね。

打ち合わせにしても、本当は会って話して、初めて理解できる事もあります。
言葉や画像でどれだけ説明してもたぶん100%は伝わらない。

ところが、会ってその相手の表情やその場の空気を読んでの感覚とでも言えばいいんでしょうか?
相手の気を読むとでも言うのかな?
そんなことの方が理解できるってことがあります。

人間って不思議ですね。
例え無言でも何かが伝わる。




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2011年03月08日

「書くことは考えること」






得たものはたくさんありました。





前にも書きましたが、毎日書いてきたこのブログ、3月13日からは週一回にしようと思います。

石の上にも3年と言いますから、とにかく3年は続けようと思いました。
厳密には一日も休まなかった訳でもないんですけどね。

昔、ある方が「人は物事を考える時にはまず文字で考える。」って言っているのを聞いた時、ヴィジュアル優先だった自分は「そんなことあるか?」って疑問に感じたものですが、何十年も経って、こうやって文章を書いているとその意味が分かってくる。

思い浮かべることと、考えることは違うんですよね。

物事を思い浮かべる時は当然映像が頭の中に出て来ます。
でもその映像が出て来るまでの理由が考えるってこと。

漠然としたテーマを文字や文章にすることによって、頭の中を整理整頓することができます。
このブログを始める前も、ヴィジュアルを考える時はキーワードを羅列して考えてましたからね。

そのテーマから思いつく言葉を出すだけ出して、これらを一言で言うと何なのか?
って集約したものをヴィジュアルにしてました。

現代じゃぁ疑問に思ったことはインターネットですぐに調べることができます。

「自分の頭を使って考えるってことがなくなって来ている。」って警鐘をならす人もいますが、でも日本の教育そのものが、物事をたくさん覚えた人が優秀だっていうレッテルを貼って来たんです。
今はそれがパソコンに変わっただけ。
昔は自分の頭の中にパソコンのようなものを作ろうとしてたんだと思います。

情報はないよりはあった方が良いに決まってるけど、それをどう使うかですよね。

誰とも何事とも接線を外して、自分の頭の中だけで物事を考える。

そんな時間の大切さが分かった気がします。
毎日のブログが週に一回になっても、「毎日手書きで日記をつけることは続けよう。」

そう思ってます。





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2011年03月07日

「変わっていない」







タイムスリップしたような・・。






昨年の大河ドラマ「龍馬伝」にはハマりました。

リアリティを追求した演出は、見ているこちら側もその世界に入り込んでいけた。
命をかけて日本を変えようとした龍馬。

そのお陰で今の日本があるんだと思っていたのですが・・。


最近のこの国の政界を見ていると龍馬が ”大政奉還" をさせた以前の日本に戻ってしまったのか?
と思うくらいです。

幕府(官僚)から権力を取り上げないといけないのに、薩摩と長州(自民と民主)が争うことしかしていない。
国や世界を見ないで相手を倒すことしか考えていない。

結局それぞれが武士(政治家)と言う身分を失いたくないだけなんですよ。
お互い争っているようで、その地位を守っているんです。

結局どこが政権をとっても、新撰組のように幕府(官僚)の言いなりにしかなれないように思えてきます。


現代の龍馬はどこにいるんだろうか・・・。





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2011年03月06日

「虫歯だけじゃなくて」






不都合を教えてくれるのが神経。





たぶん自分も神経を抜いた歯ってのが2本以上はあると思います。

今朝のテレビで見たことなんですが、「神経を抜いたらもう痛みを感じなくていい。」って思いがちなんだけど、これって時間が経って虫歯が進行してても分からなくなってしまったってこと。

考えてみるとそうですよね。

神経があるから異常が分かる。
だから、これを抜いてしまうと定期的に検診をした方が良いってことです。

世の中うまくいかない事だらけで、理想通りに事が運ばないとか、何でこんなに苦しい思いばかりしなきゃいけないんだろうとかって思いますよね。
自分も落ち込んだ時はいつもそんな事ばかり考えてます。

でも、大抵の場合はその原因が自分の中にある。
自分の中を探る神経が無くなってしまうと、それが分からないまま進行して行くってことになっちゃうんでしょうね。
痛いとか苦しいとかってのは、改善すべき所があるってこと。


自分で自分を診察するってのも難しい話ですけどね・・・。





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2011年03月05日

「どっちも、どっち」






不正な行為は悪い。でも・・。





先日の大学での事件。
まさか単独でやったとは思いませんでした。
堂々と入力して、返って来た答えを見ながらの解答。

こうなって来ると、ちょっと見方が変わってきます。

大学側の責任が重いんじゃないかな?
本気で不正を見つけようとする気がないって感じてしまいます。

世の中聖人ばかりなら法律も道徳も必要ありません。
どんな場所でも道を外す人はいるものです。

性善説に立って不正を見つけようとしても無理ですよね。

これを反省して、「試験中は携帯を机の上に置くように指示する大学も・・。」
ってニュースで言ってましたが、アマイ!

使わない携帯ならウチにも数台ありますよ。
複数持って試験場に入ったらどうするの?

今回のようにインターネットに接続しなくても、予め大量のデータを保存できる道具なんですから、これを使えば辞書にもなるし、電卓にもなる。
この現状を見ると、そんな方法で使ってた学生もいるんじゃないかな?

そもそも授業をする部屋なんだから、妨害電波を出す機能くらいはつけて置くべきだと思うのですが・・。

何だか自分達に都合のいい考え方をしてるとしか思えない。
形だけの対応策じゃなくて、実のあることを考えるべきだと思う。




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2011年03月04日

「冬将軍」






冷えます。





三月に入ってカレンダーをめくると、そこには青空をバックにサクラ並木の写真。

その向こうのガラス窓を見ると雪景色。
このギャップに笑うしかありません。

この冬将軍、いつまで居座るんでしたっけ?
長期予報を見てないんで分からないのですが、もうそろそろ重い腰を上げてくれませんかねぇ。

そう言えば去年もなかなか気温が上がらなかったんですよね。
そして上がったと思ったら、極端な猛暑。

今年はどんな ”暴れん坊将軍" がやってくるのか?




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2011年03月03日

「ラッキー?」






四葉のクローバーを探したことはありませんが・・。





普段見かけないモノを見つけたり、めったに起こらないことが起こったり。
そんな時、人は縁起がいいとか、悪いとか言って勝手に騒ぎます。

普通じゃないってことがポイントです。

でもここ数年は毎年異常気象と言われ、世界中の経済がおかしくなったり、インターネットの普及で沈黙していた民衆が国の方向を変えようとしたり。
気が付くと、ガソリンが140円を超える勢い。
世の中珍しいことだらけです。

何が普通かってことになると、今までの統計で最も多い数字が普通ってことなんでしょうが、気候一つとっても今までの常識では予想できなくなってきてますね。

世の中異常だらけで、逆に普通の状態がラッキーと言ってしまう世の中。

3月の雪は珍しくもありませんが、やっぱり春を期待した後の雪は気持ちが萎える。





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2011年03月02日

「今出ました!」






誤魔化しの言葉ではありません。





今月は忙しいです。

仕事も重なってるし、プライベートも春ってのはやることがいっぱいあって、おまけに自分でお金を払ってまで出品する扇のデザイン展にも参加するんで、頭の中がゴチャゴチャです。

今までもこんな事を何年もこなして来てるんですが、不思議と頭と体が自動計算してるんですね。

それこそ若い頃は手帳なんかも一切つけなかったし、工程表なんて作ったこともないのに、気が付けばちゃんと頭の中で整理して順番に仕事をこなしてる。

だから締め切りに遅れたこともないし、急な飛び込みの仕事にも対応してきました。

これは自分でも不思議です。
でも考えると、相手には無意識に余裕を持った納期を申告してるんだと思うんです。

ラーメン屋さんとか食堂で、次から次へ入ってくる注文を、作りながら「はい。」って返事をしながらちゃんと注文順通りにこなしていくダンナを見てカッコイイなァ〜。と思うんですが、気分はそんな感じでしょうかね。

でも、たまに出前で催促の電話が入ると「今出ました!」ってごまかす事も。

こっちの場合の「今出ました!」は「アイデアが出ました!」ってことで、そこから熟成させないといけない。

毎日ブログを書いてきたお陰で、このアイデアへの反射神経はついたような気がします。

「今出ました!」はすぐ出るのですが、その後は努力次第。





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2011年03月01日

「風邪」






生活習慣を大事にしたい。





おかげ様で風邪はあまりひきません。

何だか妙に眠くなったり、ボ〜っとしてる時は風邪気味なのかも知れないですが、あまり風邪をひいてるって自覚もありません。
ほとんど事務所の中の仕事で、外に出かけないせいでしょうか。

太平洋側のように冬が乾燥してると風邪もひきやすいのかもしれないですが、ウチの場合は冬でもバンバン乾燥機を使うくらいですから。

「馬鹿は風邪をひかない」ってことわざもありますが、これは風邪をひいてても知識がない人間はそれさえも分からないってことなんですか?
ってことは、「病は気から」ってことに繋がるのかな?

一方「風邪は万病のもと」って言葉もあります。
風邪くらいと思ってバカにしてると、大病にも繋がるとか、大した事はないと素人判断をしてると大病だったってことになりますよ。
ってことでしょう?

両方総合的に考えると、「馬鹿は大病を知らず」ってことですか?

この意味を考えるとビミョウですよね。
脳天気にしてれば、大病にもかからないってことにもなるし、知識がないと(健康なふりをしてると)病気だと分かった頃には命を失う。
ってことになりますか?

健康診断が嫌いな自分としては前者を選びたいのですが・・。




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