2011年06月27日

「大声で叫ぶ」







ロックボーカルのシャウトは好きなのですが・・。






怒鳴るっって言葉を辞書で調べると

1 〔大声で叫ぶ〕shout; yell
彼が何か怒鳴っている|He is shouting [yelling] about something.
2 〔大声でしかる〕
警官に怒鳴られた|I was yelled at by a policeman.
とあります。

大声を出す。

大声を聞かされる。

どちらも嫌いです。

子供が 大人に怒鳴られることはあるでしょうが、大人が大人に怒鳴るって状況はよほどのことです。

これは溜まっていたものが辛抱しきれなくて爆発するってことなんでしょうか?


「王様の耳はロバの耳」って童話があります。

言いたい事を言わずに溜めていた村人のお腹がどんどん膨れ上がって、我慢できずに土に空けた穴にむかって王様の秘密を叫ぶって話でしたよね。
言いたい事を言わずに溜めるってのもこれまた体に悪い。

昔の映画やドラマで、海に向かって「バカヤロー!!」って叫ぶシーンがあったように思いますが、
これも分かるような分からないような?

でも、人以外のものに対してなら誰も不快な思いはしなくていいか?
溜ていたものを吐き出せる一つの方法かもなぁ?



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2011年06月20日

「無知の尊さ」







これができてりゃぁ、もっと良い中年になってるんだけど・・。







常に新しい刺激や知識を求めるのが人間っていうもんです。
それがなかったら進歩も発展もありません。

それを実際体験しようとすると時間的な余裕とかお金の問題とかがあって、思いついたことができないのが普通です。

それに加えて最近はインターネットとかパソコンとかいうややこしいものがあるんで、そこだけで体験したような気になってしまう。

知識や情報ってのはないよりはあった方が為になるとは思うのですが、最近思うことは「無知の尊さ」とでも言ったらいいのかな?

あまり広くを知らない方が深く追求できることもあるんじゃないかな?ってこと。

そんなことを言うほど物事を知ってるわけでもないのですが、自分の個性を磨こうとすると他の雑音は返って邪魔になったりするものです。

自分が追求したいことだけを見るようにする。
あえてその他の個性や事柄に関しては「無知」になる。

自分で体験してみて、自分のフィルターを通して心に残る感情は肥やしになるけど、その辺を飛び回ってる情報だけの知識は、頭でっかちになるだけ。

惑わされない強さがほしい。



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2011年06月13日

「目の輝き」







全身が未来みたい。






あるラジオ番組のパーソナリティの一言。
金沢では聞けない放送なので、Podcastでいつも聞いている番組なんですけどね。

何のことかって言うと、一般の大学生が職業研究の為に、もとTBSアナウンサーのこの方にインタビューに訪れたらしい。
その目の輝きや質問する姿や内容を見て聞いて受けた印象らしんです。

この番組でも、自分が19歳くらいの頃はどうだったかな?って話題になってましたが、若者と中年壮年との違いはこの目の輝きなんでしょうね。

未来を多く想うことができるかどうか?
言い替えれば、自分の未来に自信と期待が持てるかどうか?
もちろん世の中のことが分かっていない分の気楽さもあるのかも知れませんけどね。

でも歳を重ねると、どうしても未来よりも過去を振り返りたくもなります。
自分の可能性も見えて来るってもんです。

その理由の一つに「残された時間」があると思うんですが、これまた昨日のNHKの午後9時からの番組で、「平均寿命が100歳になる」ってことで、「若返り細胞」の話をやってました。しかも健康を維持しながらの長生きです。

ってことは、今の自分の年齢を考えるとあと50年位は時間があるってことです。
「えぇっ!まだ苦しむ時間が延びるの?」って考えるかたもいるでしょうが、可能性が広がるって考え方もできます。

19歳の学生のように、もう一度目を輝かせてみますか?

でもそうなると、また年金が足りなくなるか・・。



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2011年06月06日

「頭の中」







ぼ〜っとするな! 目を見開いて、耳をすませて何か感じろ!






確か関東も九州も梅雨入りしてましたよね。

北陸のこの一週間は晴れマークが続く様子です。
全国的に今年の梅雨は入りが早くて明けが 遅いとも言われていますから、入りが遅くなればジメジメを感じる期間も短くてすむってわけです。

毎日書いていたブログを週に一度にして、余裕を持ってネタ作りができるのかとも思いましたが、正反対。

毎日書いていた頃の方が頭にいろいろ浮かびます。
シンドイと思っていた事でも習慣になってしまえば何て事もないのかもしれません。

それでも3年間ほとんど毎日書いてると、同じ季節も3回来るわけで、そうすると季節の話題ってのは避けるようになります。
その結果、純粋に自分が感じた事とか、感動したことしか書けなくなる。

先週1週間はどうだったんだろうか?
百万石祭り?家の目の前を流れる灯籠流し?
これらは見ることさえしなかった。

思い返してもこれと言って頭に残っていることはないんですよね。
これはあまり良い傾向ではありません。

取りあえず頭の中にあるのは、仕事半分、自主制作のイラスト半分。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記