2011年07月25日

「スペシャルな時間」







無くしてみて、初めてわかること。






寝室にあるテレビが見れなくなると、生活がどう変わるのか?

そんなことにも興味があってデジタルチューナーを買わずにいたんです。
それでも当日になってチューナーを探してはみたものの、1週間ほど前にはどこのお店にも山ほどあったそれらが一つも見つからない。

どこに行っても売り切れ状態。

ギリギリにならないと動かない人達が自分も含めてこんなに多いってことなんですね。

とは言え、テレビを見ない時間ってのを作ってみるといろいろ発見があるわけで。

まず、この時間を何に使おうか自分で考えなくてはいけなくなる。

今までいかに時間をテレビに支配されていたのかがよく分かります。
テレビに支配されてると、アッという間に時が過ぎていきます。
見ても見なくてもいいようなものをダラダラと見ていたことが分かります。
これがないと、時間ってのはこんなに余裕があるのか!?
ってことに気づかされます。

・確実に本を読む時間が増えるでしょう。
・音楽を聞く時間も増えるでしょうね。
・音を消せば、季節の音や地球の音を感じることもできるでしょう。

そんなスペシャルな時間があっても良いのか・・・?と。


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<今日のちょっと寄り道>

金沢ADC(アートディレクターズクラブ)発足記念パーティに行ってきました。
入会するつもりはなかったのですが、入るはめになってしまいました。

「クリエイターの運動会だ。」ってことで作品のコンペをやるらしいんだけど、
自分の創作活動のことだけで精一杯で、人と競争する余裕も意味も解らない自分にとってはちょっと「?」なのですが、そんな機会や場所があるのは良いことなのかとも思い・・・・。

しかし、普段横の繋がりがないとはいえ、100人以上も集まったのにその顔がほとんど分からない。
浦島太郎状態。

それだけ時間が流れたってことか・・?
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月18日

「あっぱれ!」





最後まで諦めずに頑張る。




よく聞く言葉ですが、今日ほどそれを感じさせてもらったことはありません。

不覚にも寝てしまってライブでは見てないのですが、ワイドショーのVTRで見ただけでも感動しました。

追いついて追いついて勝ったってのに価値がありますよね。

人はこの世に生まれて、楽しいことよりも苦しいことの方が多いのかもしれないけど、それは感動や喜びを味わうためのプロローグなんじゃないか?
そんなふうにさえ感じさせてくれる。

前にも書きましたけど、スポーツは「頑張る」って言葉が具体的に形になって見せてくれるからみんな感動できるんでしょうね。
国際大会くらいしか見ない自分は専門的なことはよく分かりませんが、今回の大会での一番の感想はとにかく「よく走るなぁ。」ってこと。

どんな時でも前を見て走る。
また一つ、教訓と希望をもらいました。

この大会で女子サッカーフアンになった方々の感想で「サッカーの本来の魅力を見ることができる。」って意見をよく聞きます。
より複雑になった男子サッカーよりも、単純にゲームとして楽しめるってことなのかもしれませんね。

最後まで諦めずに頑張る。

この言葉がこれほど似合う選手達がいるなんて。




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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月11日

「感動してます?」







子供には教えられます。






いや〜。クソ暑いですね。

早々と梅雨が明けたと思ったら、なんじゃぁこの暑さは。
外をジョギングしてもしんどくて、いつもよりも距離が走れないし、体育館での筋トレをやっても、ハンパでない汗の量です。
着ていたTシャツを絞ると汗がしたたり落ちます。

皆さんどう過ごしてますか?

こんな暑いときに難しい話もなんなんで、ちょっと楽しい本の紹介。

ずいぶん前になりますが、ラジオ番組で紹介してて気になったんでAmazonで注文した本の話。
新潮社から出ている「女子中学生の小さな大発見」って本。

発行が平成14年ってなってますからもう読まれたかたもいるかも知れませんね。

大人がばかばかしいと思うことを真剣に実験したことをまとめてあるんですが、その一部をちょっと紹介。

・Oさんは万歩計をつけて寝てみました。
 朝までに12歩、歩いていました。

・Hさんは「バカはジャンケンに勝つ」のは
 本当か試してみましたが、Hさんも負ける
 こともあるので、ウソだということがわか
 ったと、自分でいっています。

・Aさんは、まくらの下に写真を敷くとその
 夢を見られると聞き実験してみましたが、
 1日目はまくらがベッドから落ち、2日目は
 自分がベッドから落ちてしまいました。
 3日目はうまく寝られたのですが、夢は見ら
 れませんでした。

・Hさんは、あくびは人にうつるというので、
 電車の中でためしてみたらどんどんうつって
 いきました。

・Nさんは足の裏を針でついて「痛点」を調べ
 ました。お母さんのも調べようとしましたが、
 悲鳴を上げて逃げていきました。


こんな感じで、読んでるとその光景が頭に浮かんで吹き出してしまうものもあります。

この本のまえがきに「最近感動してますか?」とあります。
これ基本です。
当たり前って思って見るとそこでおしまい。

何でも「?マーク」を付けて見る。
そこから新しい発見とか感動とかがあるし、ものづくりにも繋がるんですよねぇ。

ちっちゃなことにも感動。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月04日

「あと○○日」






大きなお世話。





今年の北陸の梅雨はそんなに雨の日が続くことがありません。
今からが本番なんでしょうか?
ですが、湿気はさすがに多いですね。

予報では梅雨明けは7月の中頃だとか。
早く夏本番となってほしいもんです。


最近テレビを見てて思うことがあります。

もうすでに家の全てのテレビをデジタルに変えてしまったかたは知らないでしょうが、7月に入ってからウチのアナログテレビにデカデカと映るのは、「アナログ放送終了まであと○○日」って文字。

左下に結構な大きさでず〜っと入ったままです。

さすがにウチもリビングのテレビはデジタルに替えましたけどね。

寝室のアナログテレビには、本放送の文字テロップにも被さるように入って来ます。
だから何が書いてあるのかも分からない。
邪魔でしょうがないのです。

これ明らかに嫌がらせですよね。
「この見づらい画面が見たくなかったら、早くテレビを替えなさい。」って言われているように感じるんですけど。

特にNHKは受信料を払っているんだから、最後までキレイで見やすい画面を見る権利がこちら側にはあるんですよ。
テレビが見れなくなることがそんなに大騒ぎをするようなことなんでしょうかねぇ?

見たいと思えば替えるし、なくても良いと思えば替えない。
ほっといて下さい。




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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記