2011年09月26日

「やっぱり楽しむこと」








宝探しのようなものかもね。







仕事ではなく絵を描く。
それを続けているのは、何か新しい感動を味わいたいから。

また、それを鑑賞しようとする人達も新しい感動を味わいたいから。

でもこんな事を先日耳にしました。
世の中、本当に新しいものを作り出しているケースは少ない。
大抵の場合は今まであるものの組み合わせ。
今ヒットしているAppleのタブレットにしても、根本的には全く新しい技術はないといいます。

考えたらそうかも知れないですね。
本当に新しいものを発見したり、作ったりできるのは科学者くらいじゃないでしょうか?

音楽なんかも限られた音符を並び替えるだけで新しい感動が生まれたりしてますよね。
全く新しいものを作るわけじゃなくて、その組み合わせを変えたり、選んだりすることで新しい感動が生まれるんだけど、それがまた難しい。

商品開発とは違って、最初っから見た事ないものを作ろうとして絵を描くわけじゃないから計算もできないし、またそんな風にして作った創作物なんて魅力はないでしょう。
前にも描いたけど、何か楽しいこと、面白いことができないか?
その延長が感動に繋がります。

さあ、今日もちょっくら楽しいことでも探しますか・・・・。


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2011年09月25日

「イレギュラーで」






明日もブログは更新するんですが・・。





2日前の金曜日に気分転換に家族で能登をドライブしました。
父親がデイケアで、4時まで自由な時間が持てたんで。

近場で気持ちのいいところって考えると、自分の場合は能登になっちゃうんですよ。

何年かぶりに富来方面へでかけて巌門経由、増穂浦 でお弁当を食べました。
ここの海はキレイですよね。

ほとんど人がいない静かな海。
でも天気が良くてサイコーな気分です。
ガラにも無く桜貝を拾ったりもして。

それからその近くでどこかって考えて、「ヤセの断崖 」まで。
ここは始めて訪れたんですが、迫力ありますね。
岸壁から下を見てると吸い込まれそうになります。


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●「巌門付近を見下ろす。」


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●「ヤセの断崖にて その1」


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●「やせの断崖にて その2」

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●「義経の舟隠し」
追っ手から逃れるため、義経はこの100mほどの入り江に48隻の船を隠したと言われていますが、伝説なのか?真実なのか?


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●「拾ってきた桜貝」
ずいぶんな数が割れてしまってました。巌門の売店じゃこれ売ってるんですけど、ここならタダ。





明日もよろしく。
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月19日

「嫌いな人はごめんなさい」





人を怖がらなくなるのはカラスやハトだけじゃないのかも。





始めて見るものってのは、興味深々でワクワクすることが多いと思うのですが、今日書くことはあまり見たくないもの。

二つあるんですけどね。
その二つに共通するのが虫。

さらにその虫ってカテゴリーの中でもあまりお会いしたくないものばかり。
属に言う害虫ってやつですよ。

その名前を聞いただけでもゾクットするヒトもいるかも知れませんけどね。
本当に嫌いなヒトにはゴメンナサイ。

「ゴキブリ」と「ハエ」

今、網戸が破れてて、明日業者が来るんですけどね。
それでもこれだけ暑い日が続くもんだから、窓を開けざるおえない。
そしたらその網戸の内側にハエがいたんだけど、その大きさがハンパじゃない。
ハチくらいの大きさのハエ。

女の人の小指の第一関節くらいはあるデッカいハエ。

この手の虫を見つけたときはいつも人差し指でデコピンをするようにはじいて退治するんです。
でもね、今回は違ってました。

的確に的に的中したのに、飛んでったはずなのに、何事もなかったように元の場所に戻ってくるんです。
それも2回やって2回とも。

なんて頑丈なやつなんだ。

結局テッシュでくるんでつぶしました。

もう一つはゴキちゃん。

これはあきれますよ。
家族で晩飯を食べてたら、何か大きな虫が羽を広げて飛んで来るんです。
目の前を通って窓際の壁に着地。
何かと思って近寄ると、ゴキですよ。

人がいて電気がコウコウと点いている中を堂々と飛び回る。
その図太さに、「なんで?!」と。

すかさずスリッパで叩いて退治しました。

こいつらがどんどん巨大化したり、人を怖がらなくなったりしたら、そんな風に進化したら・・・。
なんて考えるとゾッとしますよね。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月12日

「見えない話」






あちら側からはどう見えるのでしょうか?





53年間生きてきて、幽霊とかUFOとかってのは未だに見たことがありません。

一緒に寝てるカミさんの方はと言うと、たまにその同じ部屋で夜中にいろいろなヒトの顔を見るらしいんですが、なにか悪さをするようなものではないようです。

よく分かりませんが、そう言ってました。

自分は近眼だから見えててもわからないのかも知れないって言い訳するのですが、そんな問題ではないと言われます。

この手のものは見えなければ見えない方がいいと思うのですが、あるラジオのパーソナリティーのかたが言ってたのは、生きてる時は仲の良い友達だったり、家族だったりするのに死んでしまって形が無くなると、急に怖がられたり、不気味がられたりするのは自分に置き換えると悲しいんじゃないかって。

懐かしくて会いに来たのに、怖がられるってのは確かに悲しいことなのかもなぁ。

ただ、縁のない知らないかただとしたら、突然部屋の中に現れるのはちょっと遠慮してもらいたいですね。
不法侵入ってことですから。
あっちの世界には警察みたいなものがないのかなぁ?


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2011年09月05日

「30年後のために」







受け継ぐもの、受け継ぎたくないもの。






自分の未来が見れるものなら見てみたいと思うこともあるのですが、先のことが分からないから希望が持てたり努力ができたりするわけで…。

でも身体のことに関しては、見たくなくても自分の将来を見ることになってしまうのかな?

いや、決めつけるわけじゃなくて、SFみたいな話でもなくてね。

自分の親を見てると、同じ年齢になった時にはこうなるのかな?って。
当然同じDNAを持ってるわけだから、その可能性は高いと思うんです。

そんなこともあって、自分は運動を欠かせません。
身体が動かなくなることへの恐怖心がそうさせるんだと思います。
なにせ父親は運動嫌いでしたからね。
何もしないでいると、こうなるって思ってしまうんです。

そんな父親も今じゃ、リハビリって言う名の運動を毎日してるんですけどね。
その歳でやらされるんだったら、もっと若い頃からやってれば良かったのにと思うんですよ。

そんなふうに考えると、今自分がやってる運動も、この年齢なりのリハビリなのかな?

何もしないでいると身体は老化していくばかりですからね。
それも少しづつだから、本人には自覚がない。

何事も身体が資本。
動けなくなったら、頭も衰えていきます。

美味い飯を食って 、美味い酒に感動して、
好きな場所に行ける。
80を過ぎてもそうありたいもんなぁ。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記