2011年09月05日

「30年後のために」







受け継ぐもの、受け継ぎたくないもの。






自分の未来が見れるものなら見てみたいと思うこともあるのですが、先のことが分からないから希望が持てたり努力ができたりするわけで…。

でも身体のことに関しては、見たくなくても自分の将来を見ることになってしまうのかな?

いや、決めつけるわけじゃなくて、SFみたいな話でもなくてね。

自分の親を見てると、同じ年齢になった時にはこうなるのかな?って。
当然同じDNAを持ってるわけだから、その可能性は高いと思うんです。

そんなこともあって、自分は運動を欠かせません。
身体が動かなくなることへの恐怖心がそうさせるんだと思います。
なにせ父親は運動嫌いでしたからね。
何もしないでいると、こうなるって思ってしまうんです。

そんな父親も今じゃ、リハビリって言う名の運動を毎日してるんですけどね。
その歳でやらされるんだったら、もっと若い頃からやってれば良かったのにと思うんですよ。

そんなふうに考えると、今自分がやってる運動も、この年齢なりのリハビリなのかな?

何もしないでいると身体は老化していくばかりですからね。
それも少しづつだから、本人には自覚がない。

何事も身体が資本。
動けなくなったら、頭も衰えていきます。

美味い飯を食って 、美味い酒に感動して、
好きな場所に行ける。
80を過ぎてもそうありたいもんなぁ。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記