2012年02月27日

「パーティ」







楽しい時間はアッという間。






先日何年かぶりに昔の仕事仲間を交えて飲み会をしました。

美味しい食事ってのは、料理そのものだけじゃぁなくて、どれだけ楽しい会話ができるか?
そんなことも感じるひと時だったんですが、当然これを永遠に続けることもできないので、「じゃあまた。」って時間がくるわけです。

そして、清算して支払い。
お金の配分やら割り算やら邪魔臭いことをやらなきゃいけないんで、急に現実的になって、今までの楽しい時間からみんな冷めてしまう。

これをやりたくなかったら、最初に会費を集めて、気持ちいいまま「じゃあまた!」ってのが一番いいんでしょうけどね。
でも金の計算をする幹事は同じことか・・。

清算ってことで考えると、自分の歳からしたら、もうそろそろ人生の清算の仕方も考えなきゃぁいけない歳なんだろうけど、いろいろ後始末の事を考えると、人生を楽しむってことから冷めてしまう。

もう少しだけ、夢と希望の中にいさせてもらいましょうか・・・?

人生っていうパーティの幹事を誰かにやってもらえたら、すごく楽なんですけどね。


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2012年02月20日

「目標?」







ここは地球なの?






そんなに多くはないのですが、世界のさまざまな国の人達が自分のホームページを訪れてくれます。

たまにチェックするのですが、大体のレギュラー的な国は決まってきます。
一番多いのが、ロシア。
次にシンガポール、ドイツ、ポーランド、セイシェル。
今月の順位はこんな感じでしょうか。

その他、フランス、インドネシア、ウクライナ、ブラジル。
その月によって若干違いますが、そんな国の人々がホームページを訪れてくれます。

もう2年くらい更新していないのに何度も訪れてくれているとしたら、とっても心苦しいのですが、自作のホームページで、しかもとってもややこしい作りをしてしまったので、まとまった時間がないと、なかなかできないのです。
何年もやってないとやり方さえ忘れてしまってます。

そんな中、見た事の無い国からアクセスがありました。
”Montserrat"

Wikipediaで調べると、「モントセラト」とあります。
カリブ海の小さな島国だそうです。
さらにどんな国なのか見たくて検索。
写真で風景を見てぶっ飛んだ。

こんな風景が地球上にあるんだ!?
まるでCGで作ったような幻想的な風景。

一目で心が奪われてしまいました。

無理かもしれないけれど、行ってみたい!
死ぬまでの目標ができた、そんな一瞬でした。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月13日

「無事終了」








ありがとうございました。







先日の東京日本橋でのグループ展、無事終えることができました。
お忙しいなか、ご覧いただいた方々本当にありがとうございました。

自分は7日に見学に行ったのですが、真っ白の正方形の空間に均等の光がある、そんな中で作品が霞の奥に見えるようなそんな錯覚に陥るような独特の展示室でした。

このギャラリーがある建物も個性ある良い雰囲気で、事務所の方に伺うと60年前の建物だそうで、よくドラマのロケにも使われているそうです。

でもどこにもギャラリーがあるなんて書いてないんですよね。
ここにどんな会社やお店が入っているのかも分からない。

金沢のような地方都市では考えられないのです。
大っぴらに看板も付けないでお店なり、ギャラリーを経営するってことが。

こことは別のギャラリーも何件か見て回ったのですが、そのうちの一つはもっと分かりづらい。
iPhoneのマップに住所を入力して探したのですが、その住所に着いても何も無い。

よくよく探すと、交差点の建物に「ギャラリーにお越しの方は50m先の倉庫に入り口があります。」
と小さな張り紙がしてある。

それでも分からなくてそのあたりを一周。
もう一度その場所に戻ると、そこには確かにギャラリーの内容が貼ってあります。

そこから入って、奥への矢印があるので、進みます。
でもそこには倉庫で働くおじさん達が・・。
「あの〜、ス、スミマセン。ギャラリーの入り口はどこでしょうか?」
「あっ、その奥の業務用のエレベーターに乗って6階」
そう言われてやっと上に上がると、小さなスペースのギャラリーが3つ並んでいました。
そこだけが異空間なんです。

この状況をギャラリーの方に伺うと、東京ではこんなニューヨークのような形態が流行っているようで、
分かりづらかったり、変わった場所だからマスコミに取り上げられたりすることもあるようです。

展示会を開く作家さんのほうがこの独特の会場にこだわりを持っているのでしょうね。

人間横着なもので、周りから予定を決められないと、まとまった作品作りなんてできないものです。
今回は良い機会を与えてもらって良かった。


また作品作りに励む力をもらいました。



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※ 他の作家さんの作品は版権の問題がありますので、勝手に紹介できません。ごめんなさい。

        
       
       
       
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2012年02月06日

「存在感がない」







忘れてても、支障がない。






たまになんですが、夜中、イエデン(家の固定電話)に迷惑電話が入ることがあるんです。

1~2回鳴って切れるんですが、ちょうど寝付いた頃にこれが鳴ると、せっかく気持ちよく寝たのに・・。ってことになる。
4日ほど前の夜。寝る前にこれがあったんで、電話線を抜いておいたんです。

これを忘れてた。

土曜日にオヤジさんが通ってるデイサービスから携帯に電話がかかってきたんで、いつもは家の電話なのにどうしてかな?
なんてノンキに考えてました。
それに加えて、お袋さんが電話をしようとしてもかからないから携帯で電話したってことを聞いても何とも思わない。

昨日ようやく電話線を抜いたことに気がついて、慌てて外出先から長女に電話。

イエデンの存在感ってなくなってますね。
かかって来るのも大抵はセールスの電話くらいですからね。

そう言えば、仕事の電話さえ最近じゃぁ携帯がメインですからね。
「おそれいります。○○課の○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」
なんて言葉も最近じゃぁ使ったことがない。

固定電話って必要なくなるのかな?




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