2012年05月28日

「生まれ変わったら」








雑用が多いと考えてしまいます。







一部の大成功者を除いて、「芸術家=貧乏」が当たり前のイメージだと思うのです。

でもこれは、創作活動をやっているから貧乏なのか?貧乏だから芸術活動ができるのか?
なんてことを考えることがあります。

もちろんその日の生活にも困って、食べるものもない状況では創作なんてできませんけどね。

人間、足りないものが多いほど工夫をするようになる。

生活状況だけでなく、例えば絵一枚描き上げても100%の満足なんてあり得ないわけです。
満足できないからまた工夫をする。

「人生=芸術」の芸術家さんは作品と人生が直結している。

先日も人間の「欲」の話をしましたが、芸術家ってのは創作活動に対しては相当「欲」が深くないと成功しないようです。
今の自分、しかもこの年齢で芸術家を目指すなんて考えられない話ですが、あと2回ほど生まれ変わって修行ができたら、そんな人生もいいのかな?と思うこのごろ。

なんだか最近雑用が多くて、仕事や絵意外のことは放棄したいと思っているとこんなことを考えてしまうんです。



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2012年05月21日

「お日様と稲」







今度はミニ田んぼ。






カミさんがまた新しいことを始めようとしてます。

プランターの中で稲を育てようと、会社の同僚の田んぼから土をもらえるようにお願いしたから付き合ってほしいってことで、昨日の午前中は津幡まで出かけました。

そのお宅は田んぼを持っているものの、実際の農業は他の方にやってもらっているようなんですけどね。
だから、そのお宅でもバケツの中に田んぼの土を入れて育ててみようってことで、挑戦中でした。


そこのご主人と少し話しをして気づいたんですけど、田んぼってのは一日中お日様が当たってないとダメらしいですね。
そう言われてみると、確かにそうだ。
日陰になってる田んぼなんて見たことない。

それで、我が家に帰って一日中お日様が当たる場所を探してはみるものの、ただでさえ小さな家。
そんな場所があるわけもなく、「この家を建てるときに、屋上を作っておけば良かった。」などど単純な想いを抱きながら、お昼から比較的長い時間陽が当たる、テラスの一角に置いてみたんです。
うまく育ってくれるんでしょうか?

今日、日本では千年に一度の金環日食の日。
朝からあちこちのテレビ局で騒いでいます。

でもそのことよりも、稲の陽当たりが気になる朝なんです。


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2012年05月14日

「こんな日も必要」







青空を見ると、じっとしていられないたちなので・・。






昨日はとってもいい天気で、それに付けてカミサンが「金沢城リレーマラソン」に出場するってことで、見物に。
本来は家で食べる予定だったお好み焼きを、ラップとアルミホイールに包んで、カバンの中へ。
金沢城まで歩いて行きます。

カミサンが会社で声をかけて作ったランニングクラブの仲間達とハーフの距離をリレーします。
一人2kmほどの距離なんで、お遊びのようなものなんですが、本人に聞くとやっぱり緊張するみたいです。

その後、スケッチブックも入れてあるので、どこかで描こうと一人ブラブラ。
竪町を通って、犀川まで行ったところで昼食。

浅の川とはまた違った、広い河川に広い芝生の空間はとっても開放的で気持ちがいい。

さて、どこかをスケッチと思っていろいろ風景を探すのですが、心を引きつけるようなものには出会わない。
桜橋から上流の方へ遊歩道がつづく限り歩いてみたのですが、ピンとこない。
結局写真を数枚撮って引き返したんです。

そこから今度は片町を通って市立図書館へ。
NHKの「日曜美術館」でやってた「村上華岳」著書の「画論」が借りたくて行ってみたのですが、持ち出し禁止の本となっていたので諦めた。
帰ってAmazonで調べると、11,000円もする。
そんな貴重な本なら持ち出し禁止もしょうがないかと納得。

昨日はそんなダラダラブラブラ、足の筋肉痛だけが残る一日でした。


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2012年05月07日

「ごえん」







もう一つの方はちょっと難しいかな?






結局大学を卒業したあと、約1年間の就職浪人をやってしまうことになった次男が、今年の1月からようやく就職に付いたことで一安心。

ちっちゃな会社だけど、本人はやり甲斐を持って仕事をやっているようだし、ファミリー的な会社で、社長からも可愛がられているようだし。就職ってのは結婚と同じように縁のものなのかな?と思う。

そんな次男が、今まで心配をかけたお詫びにと、先日結婚記念日に食事に招待してくれました。
親バカのようですが、なんとも優しい良い子に育ってくれたものだと感激。

自分が同じ年頃の頃に親に対してこんなことをやっただろうか?
振り返ってみても、そんな記憶はありません。

普通年頃になると、親とはあまり出かけたがらないものですが、ヤツは全然平気なようで、どこでも誘うと時間が合えば付き合ってくれます。

散歩や昼飯、買い物、トレーニング。
ヤツの友人にも、「仲の良い家族やな」って言われるらしいんですけどね。

でもまてよ。
もう一つの縁がないから、親に付き合えるってことなんです。


こっちの方もなんとかなりませんかね?


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