2012年05月07日

「ごえん」







もう一つの方はちょっと難しいかな?






結局大学を卒業したあと、約1年間の就職浪人をやってしまうことになった次男が、今年の1月からようやく就職に付いたことで一安心。

ちっちゃな会社だけど、本人はやり甲斐を持って仕事をやっているようだし、ファミリー的な会社で、社長からも可愛がられているようだし。就職ってのは結婚と同じように縁のものなのかな?と思う。

そんな次男が、今まで心配をかけたお詫びにと、先日結婚記念日に食事に招待してくれました。
親バカのようですが、なんとも優しい良い子に育ってくれたものだと感激。

自分が同じ年頃の頃に親に対してこんなことをやっただろうか?
振り返ってみても、そんな記憶はありません。

普通年頃になると、親とはあまり出かけたがらないものですが、ヤツは全然平気なようで、どこでも誘うと時間が合えば付き合ってくれます。

散歩や昼飯、買い物、トレーニング。
ヤツの友人にも、「仲の良い家族やな」って言われるらしいんですけどね。

でもまてよ。
もう一つの縁がないから、親に付き合えるってことなんです。


こっちの方もなんとかなりませんかね?


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記