2012年09月24日

「終わって考える」







祭りのあとって感じかな?






ようやく気温が30℃を下回るようになりました。
勝手なもので、そうなるとまた夏の暑さが恋しくなったりもするのです。

夏休みってものが当たり前にあった学生時代が終わって随分経ちますが、いつの間にかそれが当たり前になって、しかもフリーランスになるとお盆休みもとったのかどうか分からないような年もあって、なんだかメリハリのない過ごし方が当たり前なこの頃。

でもフリーにとっては、まとまった休みがとれる方が逆に不安になってしまうんですけどね。
そのうちに、嫌でも一年中休みって時が来るんでしょうから。

しかし考えてみると、絵を描くって仕事には定年がない訳で、やろうと思えば一生できる仕事。
いくつになっても、仕事がもらえる。
そんな自分であるための課題を持って、一日一日を大切に。

時っていうのは考えているうちに、あっという間に通り過ぎて行っちゃいますからね。

大好きな夏の終わりになぜかこんな事を考える。



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<今日のちょっと寄り道>

バケツ田んぼの稲穂がようやく色づいてきました。
スズメ対策にはカカシではなく、猫の置物。

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2012年09月17日

「あまのじゃく」






でも、可愛いものは可愛い。





近くの大型スーパーにペットショップができたので、買い物のついでにちょっと見学。

動物は好きなのですが、犬や猫を飼うとなるとまたまた出費がかさむので、そう簡単にはいきません。
現在栽培中のバケツ田んぼに増えてしまったメダカの処理にも困っているのに・・。
どなたかメダカを少し持ってってくれませんかね?

しかし久々にペットショップに行って、驚いたのはその価格。
子猫一匹に50万近くの値段がついてる。

犬の場合、一生めんどうを見るのにも、トータルで考えると200万円くらいはかかるって聞いてます。
猫の場合はどうなのかよく分かりませんが、それに近い金額はかかるんでしょうね。

物の値段ってのは、需要と供給の関係で成り立つんでしょうが、価値観ってのは人それぞれ。
ってことは、世間的に人気があるものを好きになってしまうと、より多くのお金がかかる。
その逆に世間的に人気のないものを好きになれば、安く手に入るからお金がかからない。

「ブランド犬よりも雑種の方が可愛い!」って思える方が安く幸せになれるってことになりますね。
世の中全てにそれは言えるんでしょうから、”あまのじゃく” の方がお金をかけずに人生楽しめるってことでしょうか?

奇麗な熱帯魚もいいけど、メダカ君達もそこにいると可愛いもんですよ。
でも、愛おしいか?って言われたら、そうでもないか。


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2012年09月10日

「一生続けます。」







気持ちいいこと、苦しいこと。





最近の季節の変わり目ってのは、必ず嵐のような天候があって、そのあと急に気温や空気が変わってしまうってことが多いのですが、
この夏から秋の変わりは嵐があったのにも関わらず、暑さは変わりませんね。
さすがに朝と夜は涼しくはなってきたものの、昨日の日中は苦しいくらいの暑さでした。

そんな中、いつものように週1回の総合体育館での筋トレに行ったのですが、最近はなんだか自分の年齢に合った負荷がどれだけなのか?
ってことを考えるようになってきた。

毎週これが終わって家に帰るとすぐに昼食なんだけど、その後がもう疲労でぐったり。
昼寝をしないと、どうしようもないのです。
それがまた気持ちいいからついついそんな習慣になってしまったのですが、こんなんで良いんでしょうか?

「54歳だから、・・・。」ってふうに普段はあまり考えないし、常に10歳は若い気持ちでいるのですが、身体に関しては歳相応ってことも考えなくてはいけないのかな?

でもね、今まで出来てたことが出来なくなるってのは、やっぱり悔しいし、もったいないって思ってしまうんですよね。
「今まで続けて来たことを途中でやめてしまうと、やって来たこと全てが無になってしまう。」
そんなことをどなたかも言ってた。

絵を描くってことも、これ一生続けるんだろうなぁ。


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2012年09月03日

「おめでとう!の意味」






もう歳はとりたくないと思う一面もあるのですが・・・。





いろいろな記念日がありますが、誕生日には必ず「お誕生日おめでとう!」って言葉がもらえます。
英語ではHppy Birthbay
同じように、ハッピーを使った言葉で、A Happy New Year

Happyも「おめでとう」って意味なのは言うまでもありません。
万国共通で、誕生日には自然と「おめでとう」って言葉が飛び交います。

どうして「おめでとう」なのか?
そんなことが素朴な疑問として頭に浮かんだんで、考えてみた。

同じ「おめでとう」って意味で、Congratulationsって言葉もあります。
これを調べてみると、「本人の努力による成功を祝う表現」とあります。
誕生日にはCongratulationsって言葉は使いませんよね。

それで思ったんですけどね、毎年誕生日を迎えることができるってのは、本人の努力よりも、周りに自分を支えてくれる人や社会があるってことなんです。
今年もまたこの日を迎えることができた。
それだけ本人を支えてくれる何かを持てている。そのことに対して「おめでとう!」
つまり、家族や仲間や地球に感謝する日なんじゃないだろうか?ってね。

人は傲慢です。
ついつい自分一人の努力で生きているように思うものです。
自分以外への感謝。
それができる人と、できない人とでは、大きな差になるんじゃないだろうか?

最近あった家族の誕生日で考えたこと。


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