2012年09月17日

「あまのじゃく」






でも、可愛いものは可愛い。





近くの大型スーパーにペットショップができたので、買い物のついでにちょっと見学。

動物は好きなのですが、犬や猫を飼うとなるとまたまた出費がかさむので、そう簡単にはいきません。
現在栽培中のバケツ田んぼに増えてしまったメダカの処理にも困っているのに・・。
どなたかメダカを少し持ってってくれませんかね?

しかし久々にペットショップに行って、驚いたのはその価格。
子猫一匹に50万近くの値段がついてる。

犬の場合、一生めんどうを見るのにも、トータルで考えると200万円くらいはかかるって聞いてます。
猫の場合はどうなのかよく分かりませんが、それに近い金額はかかるんでしょうね。

物の値段ってのは、需要と供給の関係で成り立つんでしょうが、価値観ってのは人それぞれ。
ってことは、世間的に人気があるものを好きになってしまうと、より多くのお金がかかる。
その逆に世間的に人気のないものを好きになれば、安く手に入るからお金がかからない。

「ブランド犬よりも雑種の方が可愛い!」って思える方が安く幸せになれるってことになりますね。
世の中全てにそれは言えるんでしょうから、”あまのじゃく” の方がお金をかけずに人生楽しめるってことでしょうか?

奇麗な熱帯魚もいいけど、メダカ君達もそこにいると可愛いもんですよ。
でも、愛おしいか?って言われたら、そうでもないか。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記