2013年01月28日

「衰えても」







今日はブログの更新が遅れてしましました。






介護が必要な父親を急に病院に連れていかなくてはならなくなったから。

大抵はデイサービスで、お世話になってるんですが、木曜と日曜は一日中家にいる日なんです。
それで、丸一日家にいた翌日ってのが調子の良くないことが多いんです。
あまり刺激がないせいでしょうかね。

それで今朝もいつものようにお迎えが来て、さあ連れて行こうと思ってたら、「ドスン!」
そんな音がしたんだけど、屋根雪でも落ちたんだろうくらいに思って部屋のドアを開けたら、父親が床に倒れてる。
倒れるっていう言い方が良いのか落ちるって言い方が良いのか分かりませんが、とにかく床に寝てる。

もうこれで何回目でしょうか?
過去には鼻の骨も折ってるんですが、母親がついていても何の役にも立たない。

普通は自分が一人では歩けないことを分かっているのですが、どうも調子の悪いときは歩けるイメージが頭のどこかに残っていてそれがフッと頭を出すんでしょうね。
一人で立ち上がって何かをしようとして顔から床に落ちるんです。

今回は頭をどこかにぶつけたのではないようですが、たまたまそこにあった、殺虫剤の缶の頭に目頭をぶつけたようで、出血が・・。

バイアスピリンっていう血液を固まりにくくする薬を飲んでいるからちょっとした傷でもなかなか血が止まらないんですよ。
もうちょっと横にずれていたら、眼球に直撃だった。

幸い医者に看てもらっても「軽い切り傷です。」で終わったんで一安心なんですけどね。


自分のことを考えても、若い頃のイメージって残ってる部分ってありますよね。
毎週のように体育館で筋トレをやってるんですが、最近運動する度にどこか痛めるんです。
関節とかじゃなくて筋肉のスジとかを。

いつまでも若い頃のイメージが残っていてなかなか自分で自分を加減できない。
少しは加減してるつもりなんですが、もうちょっと年齢を考えなくちゃいけない、そんな歳になったんでしょうか?

その辺はどうしても認めたくない、もう一人の自分がいるんですよね。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記