2013年04月22日

「サービス」







サービスできてるんだろうか?






最近ちょっと気にかかってる光景があるんです。

どこの、何の業種ってのをここで言っちゃうと問題になるんで、はっきりとは言えないんですけどね。
過剰なサービスって言うか、そこまでやられると引いてしまう、バカ丁寧なサービスをやってるのが目に着くんです。

その業種全般に言えると思うのですが、お店を訪れたあとの見送り方なんです。

深々と頭を下げて、店の店員ほぼ全員が外まで見送って、車が見えなくなるまで頭を下げ続ける。

こんなこと自分だったらやって欲しくはない。恥ずかしいです。

経営者から義務づけられているのでしょうが、これをサービスと思っているんでしょうね。
他の店との差別化を考えるあまり、より丁寧に挨拶をすれば良いと思うのは単純過ぎます。

サービスってのは、相手を気持ちよくさせる為の手段。
やり過ぎると反対に相手を不快にさせる。

逆に「ガンコ親父の○○店」って、客を客とも思ってない店もあったりします。
それもまた行きたくない。
例えばそれが飲食業だとして、その味にいくら自信があっても、緊張しながら食事はしたくないですから。


自分達の仕事も、業種で分けるとサービス業になるようです。

バカ丁寧にお辞儀をしてもクライアントさんは喜んではくれません。
どうすれば喜んでくれるのか?

良い意味で期待を裏切って、感動を与えること。
そこしかないんですよね。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記