2013年05月27日

「心の整理」






感動 「心が動かされるということ」





動物と人間の一番の違いを考えると、ここなんじゃないかと思うのです。

食事一つをとっても、単なるエネルギー補給と味わうということでは全く意味が違います。
どれだけ満たされた生活をしても、この「感動」がない生活や人生なんてのは価値が見つからない。
感動=快感ってことなのかも知れません。

そして、感動=「美」とも言えると思うのです。
もちろん、それぞれが美しいと思う価値観は違いますけどね。


         ◎


そもそもどうして絵を描こうと思ったのか?
どうして絵を描くことが好きになったのか?

人の為とかじゃなくて、自分自信で自分の為に感動を味わいたかったってことなんじゃないか?と思うのです。
毎日食事をするのと同じように、美しいものを味わいたいと思うのは人間の性なんでしょう。

じゃぁ自分にとっての「美しい」は何なのか?
そこを追求したくなって来るんですね。

そうなると、生き方や生活も今のままでいいのか?
ってことになってくる。

ドブの中の美しさを表現するのに、お花畑でそれを想うことはできないし、逆にお花畑の美しさを想うのに、ドブの中では想像できないわけです。
生活と作品が直結してないと良いものは作れないように感じる今日この頃。

ありゃりゃ?
こんな難しい話をするつもりはなかったんですけどね。

Facebookでこんなことに感動しました。
これが面白かったって写真や記事を載せることも一つの表現ですよね。
その人の生活の中の正直な感動。

落ちも、まとまりもない話。
自分の心の整理をしたかっただけ。


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2013年05月20日

「変身!」








マッカランも甘すぎると感じるこの頃。







若い頃は肉と言えば、牛肉でした。
肉そのものもそうだけど、あの脂身の甘みが好きだった。
肉屋さんですき焼き用のそれを買って来ると付いて来る脂身。それだけでもご飯が食べれるくらい。

そんなことが嘘のように、最近じゃあどれだけ腹が減っていてもその牛の脂の匂いが気持ち悪く感じて食欲を無くします。
全く食べれないことはないんだけど、外食で普段よりも高い肉を食べても、ちっとも美味いと感じない。

それよりも、鶏肉や豚肉の方が美味い。
いや、一番美味しく思うのはホルモン系の焼き肉でしょうか?
シロやレバーや砂肝。

年齢と共に体が変わって来てるんですね。
確実に身体の中の何かが変化している。

枯れるってのは、あまり良いイメージではないのでしょうが、上手に枯れてゆくってのは人間的に一枚皮がむけるってことなんじゃないでしょうか。

神様にも、きっとそう言われているんでしょう。

そんな風にうまく歳を重ねて変身したいのですが、身体は枯れる方向に向かっても、中身がなかなか理想通りにはいかない。

仮面ライダーの様に、「変身! トォ〜!」って変われたら良いんですけどね。

って、我ながら、この幼い頭の中身は嫌になります。


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2013年05月13日

「小さなことからコツコツと」








昨日のジョギングはいつもの10kmコース。
意識して少しスピードを落として走りました。







仏教の教えに「欲望や期待が膨らめば膨らむほど、反対にそのマイナスの要因も同時に膨らんでゆく。」といったふうな教えがあるようです。

つまり、自分の身に余るような欲望を持つと、なかなか実現できないからストレスも大きくなるってことでしょうか?

不思議なもので、走っていると、そのタイムが気になりだすんですね。
別に誰と競争するってわけでもないのに。

年齢と共に体力も落ちてゆくから、それなりに思うようには走れなくなるのが当たり前なのに、以前のタイムが気になる。
いや、これだけ走っているんだから、(毎日走ってるわけでもないのに)逆にタイムが縮んでもいいんじゃないか?とさえ思う。
それで、より早くより早くと無理をするようになるんですね。



本来のジョギングの楽しみに帰ってみました。
周りの風景を楽しみながら、季節の匂いを楽しみながら。
すると、とっても気持ちよく楽に走ることができた。
結果、ガムシャラに走った時と3分程度しか変わらないんだから。

それで、最初の話に戻るんですけどね。
この考え方だと、大きな理想を持つことは邪道だと言っているようにも見えますよね。
でもそうじゃなくて、いきなり大きな物を手に入れようとすると、ストレスも大きくなる。
だから、目の前にある手の届くことからコツコツと、こなしていきなさいってことじゃないでしょうか?

そんな解釈をしてみました。


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2013年05月06日

「子育て・・・。」







過ぎてしまって、やっと分かることが多すぎる。






昨日の松井秀喜氏の挨拶は感動したなァ〜。涙しました。

人生山あり谷ありって言うけど、その谷に入ってしまった時には、お手本のような生き方。

そして、こんな人物を育てたご両親のことを考えた。
どんな子育てをしたらこんな人間が育つんだろうか?

プロスポーツ選手の場合は、幼い頃からその目標を持つ場合が多いと思うのですが、最近の一般的な若者は、自分が何をしたいのか?どんな職業につきたいのか?そこが定まらない人が多いように感じます。
ウチの息子達もなかなか決まらなかった。

ヒトから与えられる喜びしか知らない者。
早いうちから、ヒトに喜びを与えることを知った者。

その差が両者を分けるように感じます。

ヒトの為に何かをしたい。
その中から、責任感や目標も生まれてくるんじゃないだろうか?

子育ては難しい。
特に初めての子供は経験がないから、与えすぎてしまうことが多い。
自分が長男だし、息子のことを振り返っても良くわかる。

どんどん少子化になって、日本中が長女と長男だらけになって、ますます同じような人間ばかりになるんじゃないだろうか?
なんて、いらない心配か?


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 13:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記