2013年05月27日

「心の整理」






感動 「心が動かされるということ」





動物と人間の一番の違いを考えると、ここなんじゃないかと思うのです。

食事一つをとっても、単なるエネルギー補給と味わうということでは全く意味が違います。
どれだけ満たされた生活をしても、この「感動」がない生活や人生なんてのは価値が見つからない。
感動=快感ってことなのかも知れません。

そして、感動=「美」とも言えると思うのです。
もちろん、それぞれが美しいと思う価値観は違いますけどね。


         ◎


そもそもどうして絵を描こうと思ったのか?
どうして絵を描くことが好きになったのか?

人の為とかじゃなくて、自分自信で自分の為に感動を味わいたかったってことなんじゃないか?と思うのです。
毎日食事をするのと同じように、美しいものを味わいたいと思うのは人間の性なんでしょう。

じゃぁ自分にとっての「美しい」は何なのか?
そこを追求したくなって来るんですね。

そうなると、生き方や生活も今のままでいいのか?
ってことになってくる。

ドブの中の美しさを表現するのに、お花畑でそれを想うことはできないし、逆にお花畑の美しさを想うのに、ドブの中では想像できないわけです。
生活と作品が直結してないと良いものは作れないように感じる今日この頃。

ありゃりゃ?
こんな難しい話をするつもりはなかったんですけどね。

Facebookでこんなことに感動しました。
これが面白かったって写真や記事を載せることも一つの表現ですよね。
その人の生活の中の正直な感動。

落ちも、まとまりもない話。
自分の心の整理をしたかっただけ。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記