2013年07月29日

「省エネ」







自分の中では、時間の浪費が一番情けないかな?






今朝の金沢はスゴイ豪雨。
茶色の濁流を眺めていると、平成20年の浅野川の洪水がよみがえります。

異常気象が当たり前になって、それに慣れてきて、地球の温暖化なんて世間もあまり騒がなくなってきて。

また他を見れば、数年前に130円とか140円とかガソリンが高騰した時にはテレビでも節約運転の仕方なんてのを特集してたのに、ガソリンが1リットル150円を超えても全然世間は騒がなくて。

以前にも書いたのですが、カエルをいきなり熱湯に入れると、驚いて飛び出すけれど、水の状態から序々に熱していくと、分からないうちに死んでしまうっていう例え。

実際自分も以前のように、節約運転を心がけるわけでもなく、「何とかなるわ」ってなもんです。

なかなか目の前の快楽からは抜け出せない。

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2013年07月22日

「蟻とキリギリス」







夏に遊び過ぎたかな?






ここ金沢はなかなか梅雨が明けません。
ジメジメしたうっとうしい日々が続いています。

梅雨が長くなるってことは大好きな夏が短くなるってことで、それは困る。
暑い暑いと言いながらも、真っ青な空や入道雲。
この汗だくになる季節が好きです。

人生を季節に例えると、盛年期が夏、壮年期が秋ってことになるんでしょうね。

イソップ童話に「アリとキリギリス」ってのがありますが、夏に遊びほうけていたキリギリスが冬になって食べ物がなくて死んでしまうって話。

なんだか身につまされる気がするのですが、今の世な中、真面目に働いていたアリさんでも、冬になったら国からは何にも貰えなくなる世の中。
それどころか、自分で蓄えていたものまで、ちょっとづつ知らないうちに取られていく始末。

昨日の選挙は真面目なアリさんを救うことになるんでしょうか?

あっ!できれば、冬にバイオリンを弾いて歌を歌いますから、キリギリスも助けてください。


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2013年07月15日

「類は類を呼ぶ」







脳天気すぎるか?






ここのところ裏庭の掃除をサボっていたら、そのアイビーの茂みの中に中身の残った缶コーヒーが捨ててあるのを見つけた。

これをやった犯人を憎むのは当然なんだけど、掃除をサボっていた自分にも「喝!」

奇麗なものの横にはゴミは捨てづらいものですからね。
ゴミはまたゴミを呼びます。

それが分かっていたから毎日掃除をやってたんだけどなぁ。

人の気持ちも同じようなもんで、愚痴だとか不満ばかりを言ってると明るさからは見放される気がします。
マイナスはマイナスを呼ぶ。
現状に感謝できない人間は何を与えられても、次の不満分子を探そうとするから。

身近にそんな人がいるもんだから、ついついそんなことを思ってしまう。


バカになりましょうよ、バカに。
って、自分はバカすぎるか。

それもまた反省。

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2013年07月08日

「禁止」








酔っぱらいかな?







去年は町会長をやってました。
これをやってるといろいろな物がまわって来るのですが、その中に町内で必要なら貼って下さいってことで、散歩のペットのエチケットを促す小ちゃな看板があったんです。

つまり、ここで糞をさせないで下さいって意味の看板です。
絵面がリードで繋がれた犬のシルエットの横にウ○コのシルエットが描いてあって、その絵にかぶせて、赤い丸の中に斜線がある、そんな絵です。

ウチは川に面しているんで、裏の階段や通路を掃除してると、けっこうこれが落ちてるんですよ。
それが不思議なもので、この看板を川に降りる石段に貼ったら、減るんですね。

こんなことで意識が変わるくらいなら、ちゃんと自分でモラルを考えろと言いたいのですが、まあ効果があるのならいいか・・・。と思っていたら。

少し前の話なんですけどね。

隣の家に中途半端な三角形の空きスペースがあって、ウチの落ち葉が溜まるんでいつも掃除してる場所があるんです。
そこにな、な、なんと、
人の糞がしてあるじゃぁないですか!

明らかに、犬ではない人のウ○コ!
(お食事中でしたらごめんなさい。)

看板の「犬」の絵を「人」に替えないといけない?

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2013年07月01日

「強い者の味方」







風が吹けば桶屋が儲かる。






辞典によると、「意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。」

とあります。

でも、自分のイメージとしては、屁理屈を言う相手に対して「そんなバカな」と言う意味で使うことの方が多いように感じます。

どちらにしても、一般社会では通用しない考え方だと思うのですが、これが当たり前のように通る世界があるんですね。

東日本大震災への復興予算の使い方。

あれほど問題になってるのに、まだ次から次へと出てくるんですね。
最近じゃあ、電力会社の設備の補填に使われていたことが分かったようですが、我々がこの先何十年と払っていく税金ですよ。
被災者の為ならと思って納めるはずのお金をですよ。

本当に必要な人達へは一切使われていない。

辞典が言うように「意外なところへ影響がでる。」たしかに思わぬところで悪影響が出てる、でも「あてにならない期待をすることのたとえ。」
これは、「あてにならないところをあてになるように変えて、確実に実益をもたらすようにする。」って意味になる。

屁理屈と拡大解釈の天才達が集まっている世界。


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