2013年09月30日

「常用字解」






痛みを堪えて書く事でもないんですが・・・。






1月ほど前から腰痛が治らなくて困ってます。

特にジョギングをやった次の日が激しく痛むんですが、何日かするとその痛みも軽くなるんで、放っておく。
そして、またジョギングをやると痛む。

その繰り返しなんですけどね。

でも、余りにも治りが悪いんで、医者でレントゲン検査をやってはみても、どこも悪いところはない。
医者曰く、「関節炎でしょう。あまり負担をかけないようにすれば治ると思いますよ」


「腰痛」


「常用字解」って辞典でその漢字の成り立ちを調べてみた。

まず、「腰」

これは皆さん想像が付くんですが、つきへんは置いといて、要の方。
上は腰骨の形を表してるそうですね。
それで、女子は腰骨が発達しやすいので、下を女の形にしたらしい。


次は「痛」

「甬」は手桶の形で、筒型で空洞のものであるから、滞ることなく通じるの意味があるらしい。

痛の「やまいだれ」の部分は病気で寝ている人を表してるそうで、
どこをどう見たらそう見えるのか?よく解りませんが・・。

病気になって、激しい痛みが全身を通り抜けることを「痛」って言うらしいんですね。
徹底的にって意味もあるらしいんで、徹底的に酒を飲む「痛飲」てな言葉もある。
文字だけ見ると痛がって酒を飲むのかと、無知な自分なんかは思ってしまう。

こんな ”カンジ” で ”かんじ” を見ると、面白いのです。

そんなことよりも、「腰痛」早く治ってほしい。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記