2013年10月28日

「ごっこ」







文化は遊びの中から。






昔、幼い頃には○○ごっこをいろいろやったものです。

当時のヒーローの真似をしたり、お店屋さんに扮したり、もちろんお医者さんごっこもやりましたよ。

中学生や高校生になると音楽に興味があるヤツはみんなバンドをやりたがる。
恥ずかしながら、自分もそれに憧れてやったもんです。
これもバンドごっこです。

でもこれって、幼い頃だけじゃなくて、大人になるまでずーっと続いているし、大人になってからも○○ごっこはあるのかも知れません。

大人になってからのお医者さんごっこはマズイですけどね。

つまり、皆なりたいものに憧れて、○○ごっこを続けているうちにその道のプロになったりもする訳です。

やりたい事がそのまま仕事になった方は幸せだと思うのですが、そのプロになったところで、また理想とする自分を探すことになる。
そしてまた、○○ごっこが始まる。

みんな遊びの中から生まれて来るし、遊びには夢中になれる。


そんな自分は今、イラストレーターではなく、「画家ごっこ」をやろうとしているのですが、ごっこで終わるのかどうかは本人次第。
でも、「ごっこ」を続けて行ける環境がある方は、それも幸せってことにはなるんですが・・・。



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2013年10月21日

「絵本」








いつになったら出来るのか?







絵本を描いてます。

誰に頼まれた訳でもないのですが、一つの挑戦です。

今じゃぁ、簡単に電子ブックが作れてしまうソフトがAppleから無料でダウンロードできるんで、これにも興味があってね。

苦労したストーリーは完璧?(自分の中では)なんですが、あとは絵を描くだけと、簡単に考えていた肝心のイラストが思うようにいかない。

よし、このタッチで行こう!と決めたはずが、3~4ページ分描き上げると、「う〜ん?面白くない」となって、それでもう4種類くらい描いたでしょうか。

それで、今また新たに最初から描き始めてるんですけどね。
自分にとって刺激的なものを作れないと、他人が見ても刺激的ではないわけで。
そんなつまらない作業はしたくない。

絵で一つの世界を作り上げるのは大変なことです。
今更ながら。

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2013年10月14日

「信仰心?」







「アーメン」






先日、中学校時代の恩師の奥様が亡くなられて、そのお通夜に行って来ました。

その亡くなった奥さん先生もウチの息子達の幼稚園時代の園長先生だったんですけどね。
親子二代でお世話になったことになります。

それで、その方がクリスチャンだったんで、初めてキリスト教のお通夜を体験することに。

数珠はなし、お焼香もなし。

いつもと勝手が違うんで、少々戸惑いましたが、とても心温まる式でした。

キリスト教では、故人を讃えると言うのではなく、天国に導いてくださるキリストを讃え、感謝をするということらしいんですね。
列席した友人知人で歌う賛美歌も、中にはとっても巧くて声量がある歌声があったりして、皆さん歌い慣れてるんですね。

牧師さんのお話もとても分かりやすくて、すっかり聞き入ってしまった。
仏教も、もう少し分かりやすくなれば、一般にも馴染みやすくなるのに。と思いながらのひと時でしたが、
いつも「南無阿弥陀仏」とか「南無大師遍照金剛」とかしか唱えたことがないこの口からは、さすがに声を揃えての「アーメン」は一度も出せなかった。

特別な信仰心なんて自分の中にあるとは思わないけど、心の中に染み付いたものが最後の抵抗をしたのかな。


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2013年10月07日

「どっしりと」






中心的存在。





自分が生まれるその何代も前からあると思われる、我が家の裏庭のシラカシの木。

この狭い敷地の中になんでこんな木を植えようと思ったのか?
以前はこの木のほかにクルミの木もあったんですから。

今はシラカシとカエデの木の二本。

こんなに大きくなるとは思っていなかったんでしょうか。

春には冬を超した葉を大量に落とし、花粉をバラまき、秋にはドングリをこれまた大量に落とします。
とっても手間のかかる木なんですが、この木を中心に小さな生き物の世界が広がっています。

落ち葉が肥やしとなり、その下には虫達が。
それを食べようと、やってくるカナヘビやヒキガエル。
たまに見かけるヘビ達。
羽を休める野鳥達。

この木は蜜を出すのか、スズメバチまでやって来るんで、これはちょっと頂けない。

そして、この木を見ながら育った、自分や子供達。
黙して語りはしないけど、一家の誰よりもオーラを放つこの家の主。


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<今日のちょっと寄り道>

先月、発売日当日の朝に並んでまで買い求めたiPhone5s。
まだ届きません。

ゴールドは品不足とは聞いてたけど、こんなに遅くなるとは…。
    
     
     
     
posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記