2014年01月13日

「ユニフォーム」







美しく見せるのもスポーツ。





最近たまたまつけたテレビで、バスケットの試合を何回か見ることがありました。

自分も学生の頃、バスケット部に所属していた事もあるんで、見てるとまたやってみたいとも思うのですが、身体が言う事を聞かないでしょうね。
それとバスケットのルールって年々変わっていくからよく分からないこともあったりして。

それで昨日、TOYOTAとENEOSの女子の試合をチョコッと見てたんですけどね。

気になったのがそのユニフォーム。

大抵のスポーツは男子のスポーツとして始まることが多いと思うんで、ユニフォームも男子のものが基本となって、女子にも受け継がれることになると思うのです。

バスケットもその流れでの女子のユニフォームなんですね。

でもね、これ自分だけでしょうか?
カッコ良く見えないんですよ。

自分たちがやってた昔は、サッカーもバスケもパンツの長さは今の女の子が街で着てるホットパンツ位の短さだったんです。
それが良いとは言わないし、今考えると少しキモイけど、今のバスケットのそれは膝の下まである長さのパンツ。
シャツも余裕を持ったルーズな感じ。

男子が着るとカッコ良く見えるものでも、そのまま女子が着ると決してカッコ良くは見えないと思うんだけどなァ?
そうそう、男もののスーツをそのまま女の子が着たような感じ。

男と女じゃぁ体のラインが違うんだから。

これ誰かバスケットの女子用ユニフォームのデザインを考える人はいないんでしょうかね?
他のスポーツはそれなりに男子と女子のそれは違ってると思うのですが。


そんな他人から見たらどうでも良いことをいろいろ考えるのですが、気が付いたらそんな事が習慣になってた。
当たり前に思われてることを「?」って考える癖っていうか。

そんなたわいのない自分の話は別にしても、
昔読んだ、横尾忠則さんの著書の中で言ってたこと。
「アートとは、自分の中に問題意識を作り出して、その答えを探すこと。」
うる覚えだけど、そんなことをおっしゃっていたように記憶しています。

これってとっても大切なことだと思うし、創作活動のヒントにもなると思うのですよ。
つねに頭の中に「?」マークを置きながら物事を見るってこと。

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posted by JUNICHI ICHIMURA at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記