2014年06月30日

「フラッシュモブ」







驚かされる人がいないと・・。






マイケルジャクソンの命日って事で、金沢でもダンスイベントが行われたんですが、大のマイケルファンの息子がそれに参加したんです。

本番は昨日(日曜日)JR金沢駅の鼓門の下でやって、テレビのニュースを見る限り、結構大勢の人が見学してたみたいですね。

でもその前の日(土曜日)にリハーサルを兼ねてフラッシュモブを同じ場所でやるってんで、見学に行って来たんですけどね。

回りに一般人が少ない。
ダンサーが100人弱ってことなんだけど、一般人がパラパラとしかいない場所で、ダンサーの方が明らかに多いとサプライズにはならないです。
勝手に踊って勝手に去って行く集団になってしまってた。

じゃあ、金沢でこれが成功する場所ってどこだ?
考えてみたんですけどね。
ダンサー100人って事はその3倍程度は一般人が集まってる広い場所がないと面白くない。

400人くらいの人間がいても不自然じゃない広い場所・・・??

ここ金沢でそんな場所は見当たらない。

ダンサーの人数を50人くらいに減らして、観光客の多い週末の金沢城石川橋の上?とか、東の茶屋街?

歩行者天国の中?

ラ・フォル・ジュルネ金沢期間中の駅前?

頭に浮かぶのはそのくらいかな?

そう考えると、やっぱり田舎なんですね。
たまに都会に行って疲れるのは、慣れないこともあるんだけど、人の多さに酔うんですよ。
こっちに帰って来ると「ホッ」とする。

人に酔うことがない。
これもまた金沢の良いところ。

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2014年06月23日

「どちらがメインか?」






季節とメニューに合わせて。





TV番組のワンコーナーで「食わず嫌い王」ってのをやってますよね。

芸能人や有名人をゲストに2人迎えて、お互い大好きだと言うメニューの中に一品だけ大嫌いな物を入れて、相手のそれを当てるゲーム。
食べてる時の表情をみての騙し合いなんですけどね。

もし、自分が芸能人だとして、これに出演する事になったら困るんですね。
いや、出演できないんじゃないかな?

何でかと言うと嫌いなものがないから。
食べられないものはない。

それでも、子供の頃は幾つか好き嫌いはありました。
生臭いもの、見た目が悪いものはダメでしたね。

ウチの母親は好き嫌いが多い人なのですが、父親は自分と同じように何でも食べる人でした。
親が何でも美味しそうに食べていると、子供はいずれ嫌いな物でも食べれるようになると聞いたことがあるのですが、まさにウチのケースですね。

それともう一つ、嫌いなものが食べれるようになった要素にお酒があります。
酒の肴と言うように、お酒が好きになると食いしん坊にもなる。
美味しいお酒を飲む為に美味しい肴に興味が湧く。
お互いを引き立てるからお互いがより美味しくなる。

今からの季節、
・乾いた喉に「ビール」が美味しい。

・じっくり飲める「泡盛」も美味しい。

・魚介のサラダに冷えた「白ワイン」も美味しい。

・キャンプ場での「シャンパン」も美味しい。

酒も美味しい食事をする為のスパイス程度にしておけばいいんですけどね。
いつのまにか、酒がメインになってしまう。

反省・・・。

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2014年06月16日

「カラス」






話し合えない関係です。





ひと月ほど前から朝の散歩を初めたのですが、一週間ほど前でしょうか、河原に立ち止まって風景を眺めていたら急に後ろ頭に風圧を感じた。
振り返るとすでにその姿はなく、少し離れた松の枝にカラスの姿。
そう、襲われたんですよ。

近くまで行って、睨みつけたんですけどね。
その後歩いているとまた・・。
2回も襲われた。

あの「バサバサ」って言う音はちょっと恐怖ですね。
子育ての時期、ウチの近所では毎年そんな場所がいくつか発生します。

ウチの庭のシラカシの木にカラスがとまった時にはこっちが威嚇するんだから、やってることはカラスも人間も同じなんですけどね。
どちらも自分の生活圏の中に入って来てもらうと不愉快な訳ですよ。

これ、国と国の関係にも似てると思うんですけどね。

お互い気に入らないと思ってるうちはいいんだけど、カラスの場合ゴミを食い散らかしたり、農作物を取ったりしだすと、「駆除した方が良い」って事になります。

でも鳥獣保護法ってのがあるから、無闇やたらにやっつけるわけにもいかないんです。
この「鳥獣保護法」ってのが無くなったらどうなると思います?

「なぜカラスを駆除してはいけないのか?
そんなキーワードで検索してみました。
するとその答えの中にこんな文章を見つけた。

「制限なしにすると、駆除するためにハンターたちが大勢で、駆除に来てしまう恐れはあると考えています。
ハンターたちの撃った流れ弾が、民家や人間にあたってしまうことも考えてみると、ある程度自治体の判断等に任せるしかないのでしょう。」

そう、大勢の中に参加したり、流れ弾があたったり、思ってもいない事に巻き込まれたりするんですよ。

これと日本の行く末を重ねて考えてしまうのは、おかしいでしょうか?



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2014年06月09日

「騒音なのかな?」






騒音と感じる音は人それぞれで・・。





この季節になると、夜に窓を明けて寝ることが多くなります。

それと同時にこの季節になると、このあたりは夜中にマフラーを改造したようなバイクの集団が横行する事も多くなります。
熟睡の最中に突然の爆音が聞こえると「ドキッ」として心臓が止まるかと思うほど驚かされて、目が覚めたりもします。
やっかいなものです。

夜をゆっくり過ごしたいと思っている我々にとっては、これはまぎれも無く騒音なんです。
でも、この爆音が心地よい音に聞こえる彼らにとっては、ツーリングを楽しむ為のBGMにすぎません。

音ってのは不思議なものです。


最近耳にするのですが、全国で新設される小学校や保育園などの建設反対運動があちこちで起っているようですね。
理由は様々あると思うのですが、その一つに「子供達の声に対する騒音」があるようです。
子供達の声が騒音に聞こえる。

建設反対に関しては、それぞれの立場で、それぞれの考えがありますから、当事者でない者がどうこう言うべきではないと思うのです。
ただ、そこじゃなくてね。

人間も生物である以上、子孫を残し、育てることが本能としてあると思うのですが、その子供の声が騒音に聞こえてしまう。
そのことの方が問題なんじゃないでしょうか?
いくら自分たちの子供がその年齢を超えてしまったからと言っても。

昔の住宅なんてのは現在のものに比べると、気密性も防音設備もない。
でも、その子供の声がうるさい騒音だと感じる人は少なかったと思うのです。

ウチは川に面しているので、たまに遠足の小学生や中高生、幼稚園児なんかが集団で通っていくのです。
大声で大合唱しながらとか、「ヤッホー」を連発しながらの時もあるのですが、不思議とうるさいと思ったことはないのです。
いや、むしろ癒される。

少子化が問題となってるこの日本。
生物としての本能が欠け落ちてしまったんだろうか?


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2014年06月02日

「16年経って」







壊れることを忘れる






家を建て替えてもう16年目ですが、何かとお金が掛かることが増えてます。

機械に寿命があるのは分かっているのですが、人間都合の良い方に考えると言うか、それをわざと無視しがちなもんです。

建てた当時は家族が8人いたものですから、当然何に関しても稼働率が高くなるわけです。
当然一般的な家庭よりは機器の寿命は短くなります。

一番の短命は洗濯機。(現在三代目)

次に乾燥機。(現在二代目)

洗面台の蓋(バーを上げたり下げたりするやつ。下のパイプごと交換しないといけないので、意外と高い)

大きな物では、給湯ボイラー。(昨年夏にご臨終)
業者曰く、「これはよく保った方ですよ。」

そして、つい最近では便器。
これは、器の方ではなくて、タンクの方。
業者曰く、「車で言えばエンジンのようなものですから、新しいものにした方がよろしいですよ。」
てな事で、新品に交換。(これも、15年くらいが寿命のようです)

意外と長寿なのは扇風機。
一番長生きなのは、30年くらい現役だったんじゃないかな?
多分構造が単純だからでしょうね。
機械よりもボデイのプラスチックがボロボロになって首が折れた。

そう考えると、人間ってのはなんて長生きなんだろうか。


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