2014年06月23日

「どちらがメインか?」






季節とメニューに合わせて。





TV番組のワンコーナーで「食わず嫌い王」ってのをやってますよね。

芸能人や有名人をゲストに2人迎えて、お互い大好きだと言うメニューの中に一品だけ大嫌いな物を入れて、相手のそれを当てるゲーム。
食べてる時の表情をみての騙し合いなんですけどね。

もし、自分が芸能人だとして、これに出演する事になったら困るんですね。
いや、出演できないんじゃないかな?

何でかと言うと嫌いなものがないから。
食べられないものはない。

それでも、子供の頃は幾つか好き嫌いはありました。
生臭いもの、見た目が悪いものはダメでしたね。

ウチの母親は好き嫌いが多い人なのですが、父親は自分と同じように何でも食べる人でした。
親が何でも美味しそうに食べていると、子供はいずれ嫌いな物でも食べれるようになると聞いたことがあるのですが、まさにウチのケースですね。

それともう一つ、嫌いなものが食べれるようになった要素にお酒があります。
酒の肴と言うように、お酒が好きになると食いしん坊にもなる。
美味しいお酒を飲む為に美味しい肴に興味が湧く。
お互いを引き立てるからお互いがより美味しくなる。

今からの季節、
・乾いた喉に「ビール」が美味しい。

・じっくり飲める「泡盛」も美味しい。

・魚介のサラダに冷えた「白ワイン」も美味しい。

・キャンプ場での「シャンパン」も美味しい。

酒も美味しい食事をする為のスパイス程度にしておけばいいんですけどね。
いつのまにか、酒がメインになってしまう。

反省・・・。

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posted by JUNICHI ICHIMURA at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記