2014年08月18日

「睡眠時間」






若い頃はどれだけでも寝れたもんです。





ウチの次男は休みが不定期なのですが、その休みの日、最低でも午前中いっぱいは寝ています。

親父である今の自分から見ると、とってももったいないと思うのですが、我が身を振り返ると、20代の頃は同じようなものだったことを思い出します。

歳を重ねると、不思議と徐々に朝早く目が覚めるようになります。
二日酔いで寝ていたい時を除いて、二度寝をしようと思ってもそれができなくなる。

生物学的なことはよく解りませんが、それとは別に、自分なりにその原因を考えてみるのですが、たぶん人生の残された時間が関係しているんじゃぁないかな。

若い頃は時間なんて無制限にあると考えるものです。
その大切さなんて想像もつかないのかもしれません。

でも歳を重ねて来ると、自分の可能性だとか残された時間だとかが想像できるようになります。
だから本能的に「寝てる場合じゃない」なんて体が感じるんじゃないでしょうか?

体が時間をもったいないと感じるのはいいこと。
でも、それ以外は考えないようにしましょう。
やりたいことに関してはバカになりましょう。

努力しましょうなんて言いません。
全ては自分自身が幸せな気持ちになるために。

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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記