2014年10月13日

「普通に考えて」








取って付けたようなルール







プロ野球はクライマックスシリーズで、野球ファンは盛り上がっていることでしょう。

でも、このシステムになってから、どうも納得がいかないのです。

一年間戦い続けて、ようやく一等賞になったのに、日本一を決める試合に出場できないかも知れない訳でしょう?

144試合でしたかね?も戦い抜いたのに、最後の数試合で日本一への挑戦権さえも、もらえなくなるかも知れないんです。

例えば、ペナントレースで3位だったチームが日本一になったとしましょう。
嬉しいんでしょうか?

リーグで3位は3位です。
そのチームが日本一ってのはどう考えてもおかしいですよね。

日本野球機構が稼ぐために考えたことなんでしょうが、いかにも日本的な、上っ面だけのシステムです。

100歩譲って、シーズンの後半は優勝が決まってしまうと、消化ゲームが増えて、観客動員数も減ってしまうから、どうしてもこれをやりたいってのなら、こうしてはどうでしょうか。

3位のチームと2位のチームが予選として戦います。
これは現状と同じ。
そして、生き残ったチームと、年間の優勝チーム2チームが各リーグ代表として、4チームで日本一を決める総当たり戦を戦う。

ペナントレースの優勝チームは無条件でこのリーグ戦に出場できるのですから、理にかなっているでしょう?

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posted by JUNICHI ICHIMURA at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記