2015年02月09日

「チョコレート」




毎年のこの話題です。



年々形を変えて来るバレンタインデー。

本命チョコ、友チョコ、義理チョコ、自分チョコ、逆バレンタインデー。
面白いようにその意味がどんどん変わって行って、本来の「甘い告白の日」なんてどうでも良くなってしまった、このイベントです。

何年か前にこのブログで、そのうちバレンタインデーって、「チョコレートの日」になってしまうって書いたことがありますが、本当にそうなってしまいましたね。

今朝、テレビで聞いた話です。
今まで、義理チョコってのがありました。
これがとっても嫌いだったのですが、さらにその下のランクと言ってもいいでしょう。
「義務チョコ」って、種類分けがあるらしい。

これはマスコミが勝手に作ったものなのかどうか分かりませんが、「義理」の中に「義務」も含まれているのでしょうね。

そもそも、人に物を贈るのに、本当は贈りたくないって気持ちが入っているのが、腹立たしい。

毎年のように書いているのですが、今年も言います。
「若い小さな恋心を応援する日」であって欲しいと、オジサンは思うのです。

こんなことを毎年書いている自分ですが、チョコレートは大好きです。
毎日コーヒーのお供に食べてますから。

先日も、ある方へお詫びの品として、チョコレートに手紙を添えて贈ったところです。
あれだけ美味しそうなのが沢山並んでいると、贈りたくもなるし、食べたくもなるか・・・。

チョコに罪はない。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記