2016年07月18日

「こだわり」









「淳さんはプライドの高い人でしょう」







昨日、久々に会った後輩から、そんなことを言われた。
彼は占いに凝っているらしく、生年月日からそう判断したらしい。

確かに、数年前まではそうだったかも知れません。
でも最近では、それよりも「こだわり」の方が大切なんじゃなだろうか?
そんな風に思うのです。

自分のちっぽけなプライドに、何の価値があるんだろう?

「プライド」と「こだわり」
似ているようで全く違うものです。

「プライド」ってのは、絶対的なもので、他者を拒否するもの。
対して「こだわり」とは、他の価値を認めながらも、自分の価値観の中で、最低限譲れないもの。
そんな風に感じます。

辞書でこの言葉を調べると、あまり良い表現の説明はしていないようですが、自分の解釈では、「こだわり」=「自分色」

「自分色」に生きる。

頭で考えて、そう生きようとすると難しいかも知れないけど、人は所詮「自分色」にしか生きられないんじゃないだろうか。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記