2016年12月12日

「 薪ストーブ 」





炎に癒されます。




昨日は知り合いのパーティーに夫婦で参加。
改築のお披露目を兼ねてのものだったんですが、お料理上手な奥さんの美味しい料理をたくさん頂いて来ました。

この改築のメインは薪ストーブ。
広い空間の隅々までが暖かくなる。
何よりもその炎を見ているだけで癒されます。

スイッチを入れて、ポン。「ハイ着火」と言う訳にはいきませんが、そこに少々手間をかけるのも面白みの一つです。

これがあるとお料理の幅も広がるようで、ピザを焼いたり、パンを温めたり、その他いろいろ。
料理ができない自分でも欲しくなる。

子供の頃、ウチにはカマドがありました。
筒状に折り曲げた新聞紙をタオルを絞るようにしてねじって入れ、その上に薪を置いて火を着ける。
薪に火が着くように、ウチワであおぐ。
炎がどんどん大きくなってゆくのをジッと見ていました。

世の中、何でも時間をかけない方向に変わって行きますが、一つのことに時間をかけることへの楽しみ。
ここに価値を見つけることが大切なように感じます。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記