2019年08月05日

「 ツマラナイ話 」








年間を通すと、結構な束縛で…。






地元の公民館委員をさせられています。
広報部の副部長。

させられているという言い方は、好きでやっている訳ではないと言うことです。
町会長にしてもこの公民館委員にしても、させられているんです。

他にやる人がいないから。
元々組織で活動することが嫌いだから、フリーのイラストレーターになったんですけどねェ。

公民館委員の中で広報部を選んだのも、年に数回の「館報」の発行と「かわら版」を作成すれさえすれば良いと思ったから。
それがその部長と副部長はその他の事業のお手伝いもしなければならない。
正に「聞いてないよ〜」です。

自分の中では、プライベートの時間を取られることがとても嫌なのです。

自由業ってのはサラリーマンよりも時間に余裕が持てると誤解されがちです。
でも、「営業」も「経理」も「実務」も、全て一人でやらなくてはいけないのです。
常に何かに追われているような感覚なんですよね。

若い頃から、仕事でストレスを感じることは殆ど無かったように思います。
やりたい事を仕事にした訳ですから、忙しいのは幸せな事です。
嫌な仕事や嫌な人間関係でも、お金になることで我慢してやってきましたが、ストレスを感じながらボランティアをやるってのはどうなんだろう?って最近思ってきたのです。

長年やってきたこと、得意なことで社会貢献をする。
ボランテイアする方も、される方も喜びを共有する。
それが本来のあり方かな?と。

毎年やってる「ざぶん賞」はその象徴的なものです。

そこで決断しました。
今年度限りで、広報部の副部長を引退させてもらいます。
もう4年間もやって来たんだから良いでしょう。

皆さんには何の関係も興味もない話になってしまいましたが、何か書きたい気分になってしまったものですから。

ツマラナイ愚痴話でした。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記