2020年06月01日

「 大切にしてるだけで」







地方人の足です。






現在乗っている車は、購入してからすでに17年目を迎えています。
自分はコロコロ車を替えるタイプではない事と、若い頃に比べて車そのものに興味がなくなってしまったって事、それにその事に何百万もの金を使うことがもったいないと思っていることがこの状況を作っているのだと思います。
もちろん気になる車はあるものの、自分の収入を考えると、できるだけ固定費は抑えたいと思う気持ちが大きいから、新車を買って手元に来た時の感動や喜びよりもその後の支払いや貯金の減額の方が気になって、決して幸せな気持ちにはなれそうもないと思うのです。

そんな中、毎年やって来る自動車税の請求。
同じ車で13年目を迎えるとそこから税金が上がるのですが、これ毎年上がって行くとは思ってなかったんです。
先日ディーラーの営業マンから聞いて初めて知ったのですが、毎年納めていて気付かなかったのも情けない。
今年の請求額は、45,400円なり。
来年はいくらになるのか?

この事が実に腹立たしいのです。
この国は、物を大切に使うと罰則の様に税金が高くなる。
もちろん、環境問題が関係していることは知っています。
でも、この車も買った当初は排ガス規定をクリアしていて、そんな大昔の車の様にガスをバンバン排出する様な車ではないのです。

大都市の様に、交通機関が充実していない地方都市にとっては、車は必需品であり、決して贅沢品ではないのです。
しかし未だに税金の取り方が贅沢品としての徴収になっている。

高齢になってまで車を運転したいとは思わないのですが、まだまだ働かなくてはいけないですからね。

年金は下がる傾向、税金は上がる一方で、暮らし難くなるばかり。
一方では、賭博で法を犯しても罰せられずに退職金に5千万ももらえる方もいらっしゃる。

不公平を絵にかいた様な政治。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記