2022年08月08日

「 毎年の恐怖 」






大雨の被害は免れました。





14年前の悲惨な景色はもう見たくはないのです。
しかし、この石川県のあちこちでは、いや日本のあちこちで、以前の浅野川の洪水と同じ風景を目にすることになりました。最上川などは、2年前にも同じように水害にあったばかりなのにです。

毎年日本の何処かで起こる水害。
毎年梅雨と秋の時期には、この災害に怯えて過ごす日々がやって来ると思わなくてはならないのです。

地球の温暖化は確実に地球に暮らすもの達を襲って来ます。

それに加え、日本には無数の活断層があります。地震の恐怖も潜んでいる。今後を考えると、更に悲惨な状況を目にすることにもなるかも知れない。そんなことを考えるのです。

狭いこの日本という国に暮らす工夫を考え直さなければならない状況にもなって来ていると思います。
つまり、人が暮らせる場所が更に限られて来るのではないか?
河川の淵には住宅を建ててはいけないとか、津波の恐れがある海岸線には住んではいけないとか。

そんな時代になってしまったのだと痛感させられる夏。


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2022年08月05日

「 朝の散歩 2022_0805 」







幾つもの同じ形が並ぶ

それだけで 人の心は揺さぶられ

異色な世界へと 導かれる

神々しさへの演出は

今も昔も変わらない





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ー金沢市 兼六園内/金沢神社(AM.7:11)
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月03日

「 朝の散歩 2022_0803 」






多くの人が誤解している

ムンクの「叫び」は

描かれた人物が叫んでいるのではなく

世の中のあちこちから聞こえて来る「叫び」に

思わず耳を塞いてしまった そんな絵

今世の中 世界中から 

いろいろな「叫び」が聞こえて来る






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ー金沢市 主計町(AM.7:04)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月02日

「 朝の散歩 2022_0802 」






屋根の上の 人りん坊は 空を眺める

どこまでも続く青は 無限の好奇心を掻き立て

まだ見ぬ世界を夢見る

屋根の上の 人りん坊は 街を眺める

忙しなく急ぐ人 のんびり散歩する猫 

けたたましく鳴る車のクラクション

そこから動けない 人りん坊は

夢の世界と現実を行ったり来たり 想像の旅をする







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ー金沢市 出羽町/石川県立歴史博物館(AM.6:59)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月01日

「 早朝の散歩で 」





自分達はクリーン、他人はアウト。




犬は汗を描くことができません。
ですから、人間が暑いと感じる時は、犬は「とっても暑い」と感じているのです。
特に散歩の際は、地面からの反射熱を直接受けるので、「とっても暑い」どころではないと思うのです。
それで、最近のJoyとの朝の散歩は、陽が昇る頃の午前5時頃から始めます。

その時間帯に2人のご婦人が揃ってスポーツウェアを着て散歩をしている姿をたまに見かけます。
きっと仲のいい友達なんだと想像するのですが、もう何年もそれを続けているのでしょう。
足並みも歩幅も揃って、同じ速度で並んで歩く姿を見ていると、まるでシンクロナイドスイミングを見ているようにも感じます。

ですが、ちょっと気になる事があるのです。
二人ともマスクを片手に持って歩いているのですが、第三者の他人とすれ違う時にはマスクをつけるのです。
しかもその動作もやはり、綺麗にシンクロしている。
周りに他人がいない時はマスクなしで、会話しながら歩いているのにです。

コロナの感染予防なのでしょうが、人通りの少ない、しかも風通りの良い屋外で、会話をすることもなくすれ違うだけなのに、感染などあり得ないと思うのです。

百歩譲って、それでも感染するのが不安ならば、マスクなしで会話している自分達はどうなんでしょう?
どちらかが感染していれば、すれ違う他人よりもそのリスクは大きいはずなのです。
もちろん人混みの中のノーマスクは問題外ですけどね。

自分達は全く安全。
その他の人間は感染していると決めつけているのだと思います。
これって、すごい失礼な話だと思う。

これらの行動もコロナによる、心の病なんでしょうね。
マスクなしでは表に出れない。

愛犬のJoyは家族がしていたマスクをかじるのが大好きなのですが、彼が生きている間はマスクに不自由することはないのだと感じます。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記