2025年02月28日

「 朝の散歩 2025_0228 」






見慣れない形や存在に 驚き感動する

見慣れないものは 人目にさられると

徐々に見慣れたものに変化する

そして人は また

見慣れないものを 探し出す




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ー金沢市 東茶屋街(AM.6:36)曇りー



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2025年02月26日

「 朝の散歩 2025_0226 」





過ごしやすい日々は 減ってゆく

人間のエゴで埋め尽くされた この星

なす術もなく 熱にうなされる

それを見て見ぬふりをする者

「恐怖の大魔王」は本当にいた




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ー金沢市 石川しいの木迎賓館(AM.7:00)雨ー
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2025年02月25日

「 朝の散歩 2025_0225 」





冬の将軍は 旅立つ

閉じ込められていた 暖かさは

怯えながら ようやく顔を出す

山からの流れは

将軍からの 置き土産




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ー金沢市 常磐町(AM.6:49)曇りー
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2025年02月21日

「 朝の散歩 2025_0221 」





鏡で自分を見るように

住む街を眺める

歳を重ね

変わってゆく 自分は

変わらない街に 包まれている

変わらない街には

親の様な暖かさがある




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ー金沢市 東山/宝泉寺より撮影(AM.6:50)曇りー



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2025年02月19日

「 朝の散歩 2025_0219 」





若い頃

歴史の意味も 理解もなく

ただ ただ 新しいものに 飛びついた

自分の歴史が 積み重なる様になって

ようやくそのの価値が わかるようになる




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ー金沢市 兼六園より撮影(AM.6:42)曇りー
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2025年02月18日

「 朝の散歩 2025_0218 」






早朝

人の気配は感じない

静まり返った公園は

音の無い 造作物のような世界を作り出す

目に映るのは 最低限のもの

街を覆った 白は

いつもの景色を 隠そうとする

何もない 誰もいない

そんな 無駄のない 美しさ



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ー金沢市 松が枝緑地公園(AM.6:50)曇りー

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2025年02月17日

「 惑星が衝突? 」






地球最後の日と「お米」




2032年に小惑星が地球に衝突する可能性がある。
ヨーロッパ宇宙機構がそんなことを発表しました。

なんでも、以前は1%代だった可能性が2.2%に増えたとのこと。
「ええっ!」と思うのですが、逆に考えると、97.8%はぶつかる可能性がないってこと。
これが年を追うごとに確率が上がって行くとぞ〜っとするのですが、物の見方ってのは見る方向で変わるものだと感じるのです。

あと7年後は自分はどうなっているのか?そんな事を考えるのですが、Joyが生きていれば、14~15歳。
自分がボケていないとすれば今と大して変わらない生活をしているんじゃないでしょうか。

直径40mもある惑星が地球にぶつかるとなると、どこへ逃げても同じだと感じるのです。
直接の被害がなくても、長い年月での地球規模の気候変動があるでしょうし、食料もなくなるかも知れない。
電磁波の影響があれば、コンピュータも衛星も使えなくと素人ながら考えます。

昔、「ディープインパクト」と言う映画がありました。
惑星が地球に衝突する映画なのですが、最後の日に誰とどう過ごすのか?そんなテーマだったと思います。

単純な事を考えると、最後のその時に何を食べたいのか?
そんなことも考えるのですが、以前にも書いたかもしれないのですが、僕の場合は「塩むすび」なんです。
歳を重ねるごとに「ご飯」が美味しくなって来る。
最後の日が来るとすれば、具も何も入っていない、「塩むすび」が食べたいと思うだろうと。

そんなお米も最近ではどんどん値段が上がって、とても日本人の主食とは思えない値段に。
これも政府の政策ミスだと言う情報が囁かれていますが・・・。



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2025年02月14日

「 朝の散歩 2025_0214 」






雲から色が 滲み出る

居座る モノクロームの風景に

春が背中を 突く

滲み出た色達は

しばしの間 遊空するが

刺さる空気に 色褪せる

春の出番は まだ遠い



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ー金沢市 彦三/浅野川沿い(AM.6:55)曇りー


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2025年02月12日

「 朝の散歩 2025_0212 」






雪の上に降り立ったのは

宇宙からの 伝道師か

あるいは 何かの生命の息吹か

凍りついたこの星は

生まれ変われるのか



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ー金沢市 21世紀美術館(AM.7:03)曇りー
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2025年02月11日

「 Joyとの散歩 」






いつもはヒーターの前を 独り占め

でも 雪の上の散歩は もっと好き

家に帰っても 気分は あげあげ

散々盛り上がった後は

またヒーターの前で 一眠り




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ー金沢市 浅野川(AM.8:47)曇りー

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2025年02月10日

「Perfect Days 」





日々は、同じことの繰り返し。




昨日、かなり前から観てみたかった映画「パーフェクト・デイズ」をサブスクでみました。
結論から言うと、とっても良い映画だと思った。

東京都内の公衆トイレを清掃する仕事を生業とする、役所広司が主演の映画。
毎日がルーティン化してしまっている日常がストーリーとして展開するのですが、観終わった後もいろいろな事を考えさせられました。

自分の日常もそうなのですが、大抵の人間は、毎日のルーティーンの中で生活させられているのだと気付かされた。
その変わり映えしない毎日の中で、細やかな楽しみや幸せを作り、感じているのだと。
主人公の生活は慎ましく、物欲もない。与えられた仕事には忠実で、完璧にこなす。

自分もある程度の年齢になって感じるのは、自分にとって本当に必要なものは限られて行くものだと言うこと。
年々身の回りの出来事や物に好奇心が無くなって行くのは、老化現象だと言われますが、そうではなく、本当に自分にとって必要な物が分かって来るからで、不必要な物を選別しているだけだと。
この映画の主役の日常は、古本屋で買う文庫本と古い自分が気に入っているカセットテープから流れるオールドロック。
その辺は自分も共感できるのですが、好きな音楽と本があれば、どんな世界も旅することができるんじゃないかと。

そして、どんな仕事をしていても、どんな人生だとしても、自分が主役なのだと言うことも。
こんなにありふれた日常でも映画になるのですから。
どんなに平凡な日常でも、自分の人生は自分が主役になれる。そして演じられる。
そんなことも役所さんは感じてもらいたかったのではないかと、勝手に感じています。

若い頃は、派手なハリウッド映画が好きでしたが、高齢になるにつれ、ヨーロッパ映画のように、何事も起こらない、そんな余韻を感じる映画が良いと思うようになって来た。

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2025年02月07日

「 朝の散歩 2025_0207 」






過去と現在 そして未来

石垣たちの視界の先には 遠い未来が見える

この国の そしてこの星の未来が

間違っているのなら 教えて欲しい

増えすぎた人間の 欲望とエゴを




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ー金沢市 丸の内(AM.7:09)曇りー
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2025年02月05日

「 朝の散歩 2025_0205 」






誰も通った跡がない 道

そんな道はないかと 探すが

そんなものには なかなか出会えない

朝一番だと思っても

すでに誰かが 先を行く

自分にとって

見たことのない景色にたどり着くのが

精一杯




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ー金沢市 丸の内/白鳥路横(AM.6:59)雪ー
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2025年02月04日

「 朝の散歩 2025_0204 」






戦いの 序盤戦

覚悟はできているか

準備はできているか

冬将軍との戦いは

始まったばかり



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ー金沢市 金沢城址公園(AM.6:49)雪ー






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2025年02月03日

「 好きならこそ 」





続けることは大切




このブログも書き続けてもう何年になるのか?
そんな計算も邪魔くさいほどになってしまいました。
でもいい加減なことを書くのも嫌なので、遡ってみると、
2008年の3月が、最初のブログでした。
だからもう17年になるんですね。

最初のうちは毎日休みなくコンピュータで描いたイラストと共に更新していたのですが、流石にそれはキツくなって来たので、途中からは週に4日になりました。でも今度は週一で、手描きのアートを描く事にしました。
その後、体力も鍛えなくてはならないと思い、週に3日は早朝1時間の散歩の際に撮った写真を使って、詩を書いています。
クリエイティブな感性を失いたく無いから。

そんなことで、物事続けていると飽きて来るのですが、目線を変えるとで更に続けることができます。
そのお陰で、予想もつかなかった展開になることもあります。

自分は文章が得意では無いのですが、書き続けることで、上手いかどうかと言うことよりも、開き直って、書くことが好きになります。
最近はなかなかないのですが、ショートストーリーが降って来ることもあります。
そのストーリーを使って、昨年は東京で個展をひらくことも出来ました。

最初は面倒だと思っても、習慣になってしまうと、逆にそれをしないと何だか気持ち悪くなる。
続けていると、以前は見えなかったものが見えて来たりもする。

もちろん自分が好きな事でないと続けることはできないので、自分は本当に絵を描くことが好きなのだと思います。

しかし、最近は週一の手描きのアートもキツくなって来た。
さて、今度はどう目線を変えるのか?


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