2014年09月15日

「住み着く」








動物との共存?ですか?







先日久しぶりに、ウチの裏庭でヘビを目撃しました。

アイビーが生い茂るスペースの切れ目から顔を覗かせてたんですけどね。

目が赤かったし縞模様も見えたので、これはシマヘビ。

やっぱりいるんですね。

この家を立て替える前に、地下は全面的に物置だった頃があります。
床は土が丸出し状態の頃。

自分がまだ子供だったその頃は、地下に主と言っても良いアオダイショウが住み着いてたらしいです。
実物は見たことがないのですが、抜け殻は何度か見たことがあります。
母親の話によると、太さは大人の手首ほどもあったそうで。
たまに屋根でひなたぼっこもしてたらしい。

そんなのと家の中で突然出くわすことを想像すると、ゾ〜っとするのですが、昔は家の中にネズミが住み着いているのが当たり前だった。
そのネズミ退治に猫を飼う家もあったようですが、ウチの場合はそれが偶然アオダイショウになったってことでしょうか?

そのネズミ退治のことを考えていたら、こんなことも思い出した。

当時、屋根裏からネズミの足音がするのは当たり前だったのですが、それプラス大きな駆け回る音。
父親が天井をたたいて追いまくると、ちょうど床の間の上の天井板が外れて、それが突然落ちて来た。

ネズミを追いかけ回った猫だったんですね。
落ちて来た猫をさらにハンガー片手に、父親が追い立てたのですが、窓から逃げ出して行きました。

当時のこの辺の家屋は家同士がくっついていたから、隣の家の屋根裏から入ってきたんでしょうね。
昔の家は人間以外にも、いろいろ住み着いてた。

今のこの家はと言うと、ゴキブリも滅多に見ないし、住み着いている者をしいて言えば、「貧乏神」くらいでしょうか?

sumituku.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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