2014年09月22日

「境界線」







美味しいとは思うんですよ。





子供の頃、よく「これは大人の食べ物だから子供が食べるものじゃない」とか言われて、あまり食べさせてもらえない物がありました。
例えば、酒の肴のような物とか珍味とか。

どうせ子供には味が分からないだろうと思うのでしょうね。
実際、食べて美味しいと思うものはあまり無かったように記憶してます。

それの逆パターンですかね?

先日、巷で有名な「メロンパンアイス」なるものを食べました。
全国放送でも紹介されていた金沢発のスイーツです。

個人的にはメロンパンそのものが、特に好きだとか美味しいとか感じたことがないのですが、カミさんに付き合って、食してみました。

パンだけでも結構なボリュームで、おなかが膨れてしまいそうなのですが、それに挟んでのアイスクリーム。

ハンバーグを包むような紙に包んで渡されました。
その紙はアイスが溶けても染みないような加工がしてあります。

完食して思いました。

女子高生に言われそうです。
「オヤジが食べるものじゃない」

誤解のないように説明しますが、決してマズイわけではないんです。
美味しいとは思います。

でも、これは明らかに女子高生向けの商品。
そのボリューム感と云い、甘さと云い。

食べ終わったあと、女子高生がこれを食べながら歩いて行く姿を見ると、ちゃんとストローを差し込んでいるんですね。
アイスが溶けたあと、吸えるように。

それを知らないから、溶ける前に全部食べようと必死でした。

よく女性は甘いものは別腹と言いますが、別に出来ない自分には合わないようです。

kyoukai.jpg

posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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