2016年06月13日

「絵の道」







道は繋がっているように感じます。






この業界に入って、37年ほど経ちます。

コンピュータを仕事で使うようになって、25年ほど経ちます。
その間に4〜5台の彼らと、さよならして来ました。

現在の相棒は随分長生きしてくれていて、7歳です。
これといって、不都合もありませんし、ヴジュアルを作る事がメインの自分の仕事では、十分役立ってくれてます。

でも、OSがすごい速度で進化して行くので、それに合わせて行かないと、いろいろ細かい部分で、時代に合わなくなって行くことも事実です。
自分が使っているのは最新OSの三世代ほど前のもの。
若干処理速度が遅くなったような気がしますが、まだまだ元気。

人間の場合でも長い間仕事をやってると、熟練する部分もあれば、時代にそぐわなくなる部分も出て来ます。
イラストレーションなんて仕事も、その代表みたいなものです。
絵の個性が時代に合っていないと、仕事も無くなって行きます。
それと同時に、制作する本人も年齢を重ねると、自分独自の道を追求したくなるのだと思います。

自分が若い頃に憧れていたイラストレーター達も、後には作家になって行く人達を多く見かけます。

絵を描く道はいろいろあるのだと思うけど、最後には繋がって、一本の道になるんじゃないだろうか?

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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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