2016年06月21日

「 朝の散歩 0621 」








若い頃は 雨が嫌いでした。

滴り落ちるくらいに汗をかける夏や
空が抜けそうなくらい爽やかな秋

そんな色鮮やかな風景が好きでした。

今もそれは変わらないけど
雨の魅力に気付かされた気がします。

傘に当る雨の音 日常では見ない色達

ぼんやりした風景の中にも心惹かれるものを見つける

そんな楽しみを見つけた。




sa_0621.jpg
ー金沢 東山茶屋街ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 若いころは何気なく見過ごしていたものが、
 妙にいとおしく思えたりする…。

とっても古いコピーですが、
そんなフレーズがあったのを思い出しました。

続けて、
 いいものを見直す秋。私のセドリックでどうぞ。
とあるのはご愛嬌(^_^)ですが・・・。

1975年のコピー年鑑にある
日産自動車の新聞広告、大島征夫さんの仕事です。

(Seみ)@m(__)m

Posted by (Seみ) at 2016年06月22日 10:27
Seみさん コメントありがとうございます。

テレビを見てても、いつの間にかニュース番組を見る時間が増えてたり、バラエティの音が雑音にしか聞こえなくなったり、自分自身は変わっているつもりがないのにゆっくりと中も外も変身してるんですね。「いいもの」って言葉が似合う歳ですかね。
Posted by イチムラ at 2016年06月22日 10:45
子供の時や若い頃に 気づかなかったものや 嫌いだった事が、オトナになって楽しめるるようになってる自分に、歳を取るのも悪くないな...。と思えるこの頃です。

(うふふ。私の場合は小学生の頃あんなに嫌いだったお習字が、今 毎週のお稽古が楽しみになってます。)
Posted by マユミ at 2016年06月23日 00:46
マユミさん、コメントありがとう。

お習字やってるんですか!マユミさんの場合、日本を遠く離れてますから特に日本的なものに良さを再発見するのかもしれないですね。上達したら作品見せてくださいね。
Posted by イチムラ at 2016年06月23日 14:15
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