2016年07月04日

「心の栄養」









健康であることが一番。







日常の中の唯一の楽しみと言うか、リラックスタイムはお酒です。

先週末も少し深酒をしてしまったのですが、止めておけば良いのに、またその翌日も夕食時にはついつい飲んでしまう。

一応、休肝日は月曜と火曜に取ってはいるのですが、特にこの夏のシーズンはビールが美味しいんで、通常は健康の為の運動も、飲む為に運動をするような形になってしまいます。
でもそんなアルコールってのは、人間の内臓達にとっては、全くと言って良いほど必要ないどころか、害になるものでしかない。

改めて考えると、この大量の毒物を内臓達はよくも短時間で処理してくれているものだと関心したり、感謝したり。
心臓なんて、オギャーと生まれる前から働き出して、58年間も休み無く働き続けてくれてる。
しかも、ジョギングなんてことをやるもんだから負担も大きいでしょうにに、感謝してもしきれません。

アルコールを必要としているのは、内臓ではなくて、心。
悲しい時も嬉しい時も、ストレスが溜まった時もこれが欲しくなる。

人は心があるが故に、内臓にとっての毒も、心の栄養として取り入れます。

何も言わずに黙々と働き続ける自分の内臓達。
弱い心は、あなた達に甘えっぱなしですね。

当たり前の生活の中で、ふとこんな事を考える瞬間があります。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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