2016年11月21日

「 目もらい 」







人生で、メスが入ったのは一度だけ。






お陰様で、今まで生きて来て身体にメスが入ったのは一度しかありません。

5年ほど前、目もらいが出来て固まってしまったから、まぶたの上を切って、取り出したと言う、簡単なもの。
何針か縫いましたが、それ以外は大病もなく、今まで生きて来てます。

そして、先日また同じ右目の今度は下。
気付いたのが5日ほど前なんですが、目もらいができて、人生2回目のメスか?
と覚悟して医者へ。

すると今回は、メスではなく小さな穴を開けて膿みを出すと言われた。

またその説明が、淡々と、「目もらいです。膿みが溜まっています。膿みは、出した方が治りが早いです。でも少し痛いです。麻酔の注射はもっと痛いです。痛いのはみんな嫌がります。どうされますか?」

どうされますか?って聴かれて、歳を食ったオッサンが「痛いのは嫌です」って言うのも恥ずかしいんで、「じゃあ、出します」ってことになる。

痛みってのは人によって違うだろうから、どのくらい痛いんだろうか?と不安になりながら診察台に寝かされて待つことに。

隣の部屋ではその先生が、なにやら電話で携帯電話の契約の話をしていて、なかなかこっちに来てくれません。
「何でここで引っ張るんだ」と言う思いの中、ようやく先生登場。

「ちょっとチクッとしますよ」
「はい、出ました」「絞ります」

全然痛くない。

不安に思ったことが損をしたように感じた時間でした。

目もらいの治療、痛くないですよ。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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