2016年12月19日

「ゴッホとゴーギャン」






命がけで描いてる




上野の東京都美術館での「ゴッホとゴーギャン展」
最終日は想像以上の人集り。
入場するのに、20分ほどかかったでしょうか。
流石に人気があります。

待つのに多くの時間がかかったのですが、観るのにも相当の時間がかかる。
多くの作品が階をまたいで、いくつもの部屋にあり、とても見応えがあるものでした。

ゴッホは、中学生の頃からのファン。
原画は、以前ニューヨークの近代美術館で見たことがあるのですが、今回は量的には全然違う大きなもの。
一つ一つの作品をゆっくり堪能しました。

油絵ってのは、筆の運びが残る。
だから、そこで筆を持って描いている本人に出会ったようにも感じるのです。

ゴッホとゴーギャン。
この二人はライバルであり、友でもあった。

現代の希薄なsnsだけの人間関係では、なかなか出来ない関係。



gohho.jpg

mizutama_cm02.jpg
gob_cm02.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178091893

この記事へのトラックバック