2017年11月20日

「 年賀状 」






自分の分は、一番最後





この時期になると、仕事でも年賀状を頼まれる事があるのですが、年賀状ってのはその一年への想いを形にするものだと考えています。

自分自身の年賀状に関して言えば、若い頃は自分の実力を認めて欲しくて力が入り過ぎたものになったり、空回りしたり。

でもこの歳になると、自然体で楽しみながら描けるようになります。

当然自分以下でも、自分以上でもない年賀状。

60年間を生きて来た蓄積が、そのまま出る。
それプラス、受け取った方々が思わず微笑む気持ちになることを心がけます。

来年の目標は?と聞かれても、特にそれは立てない。
強いて言えば、目標を立てないことが目標なのかもしれません。
自分らしく、楽しく仕事ができる環境を作りたい。

あとは気まぐれ、なすがまま。

でも一番大切なのは、今までの人生にお付き合い頂いている方々への感謝の気持ち。
普段はそんなことは考えないから、一年に一度のせめてもの想いです。

こんなことを書いてますが、今年は母が亡くなったから、仕事関係意外の友人や知り合いの方へは出せません。

悪しからず。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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