2018年11月20日

「 朝の散歩 30_1120 」






記憶の小川の 上流を眺める

笑顔が見える 涙が見える 赤恥が見える

振り返ると 霧のカーテンが視界をふさぎ

その場に 立ち尽くす

「ゆっくりと、気をつけて」

背後から声がした

希望という名の羅針盤は

まだポケットの中にある





sa_30_1120.jpg
ー金沢 広坂緑地(AM.7:39)ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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