2019年02月18日

「 そこまで考えていなかった 」







パニクリました。







ニューヨークグループ展には、日本から作品を送りました。
日本郵便のEMS(国際郵便)を使って。
二つの包みに分けて合計19,000円ほどだったので、意外と安いと思ってました。

ところが帰国して4日ほど経った朝、留守電にあるメッセージが。

聞くと、ニューヨークから日本へ作品を輸送するのに使った、ヤマトの国際宅配便からのメッセージでした。
「市村淳一様へのお荷物の送料が合計で$1,500+関税(10%〜15%)になります。この金額でよろしければ、お電話下さい。」とのこと。
$1,500ドルって、15万円!とっ、とんでもない。何でそんな数字になるのか?

頭がパニックになりながらいろいろ考えたのですが、これは国際電話ですが、向こうに掛けて聞くしかないのです。
心を決めて電話をすると、英語の留守電のメッセージ。
時間を確認すると、向こうは夜中、当然です。

どうしたら良いのか?とりあえず今回のメンバーのグループメールにこの事を報告しました。
続々と「私も心配」と言ったメールが帰ってきたのですが、もちろん解決はしません。
その日の夜中にスマホのメッセンジャーの着信音が何回か鳴っていたのですが、睡眠中だったので「翌朝でいいわ」と流して次の日に見ると、まだNYに残っている百鬼丸さんからのメッセージ。

ヤマトに確認してくれたようで、要は内容物の価格設定の問題らしいのです。
自分の場合、EMSを使って送った際には、金額の欄を空白にしようと思っていたのですが、郵便局の担当者が、幾らでもいいから書いて欲しいと言います。

「20万円までだったら、別書類なしで普通に届きますよ。」と言うので、じゃあってことで、二つ合計で15万円に設定。

そんな訳で、NYから送る際いの伝票を書いてくれたメンバーが、当然その伝票をそのまま写しますから、全体の金額が莫大なものになったらしいのです。

国が変われば何でも変わるものです。

そこで修正申告をしてもらうことにして、合計で3万円にしました。

昨日あたりも続々と「私の作品も帰ってきました。」
「送料は日本からの倍以上でした。」とのメッセージ。

もうそろそろ自分の荷物も届く頃と思うのですが、果たしていくらになって来るのか?
ドキドキしながら待っているのです。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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