2020年07月06日

「 毎年思うこと 」






毎年この時期になると
同じ心配をしなくてはいけません。





子供の頃は、季節がもっと緩やかに流れていたのです。
夏の気温も35度を超えることは滅多になかった。
陽が落ちて川風が吹く頃になると、天神橋の上には夕涼みに訪れる人々であふれていました。ウチの爺さんなんかは、サマーベッドを持っていって熟睡してたものです。

今はと言うと、クーラーが普及したせいもあるけど、橋の上で涼む人は全く見かけませんし、そんなに涼しい風も吹かない。
日本の四季の良さが、日本の四季の美しさが、どんどん失われて行くような気がします。

12年前の浅野川の洪水を思うと、今回の九州の大雨も人ごとではないのです。
またいつ同じ事が起きるのか?
毎年この季節は恐怖心が心にも体にもまとわりつくのです。

毎年日本のどこかで同じ災害が起き、同じ画像をテレビで見せられている。

異常気象が日常になった今、国には根本的な対策が必要なんじゃないだろうか?


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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